美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

京の至宝 黒田辰秋

美術館「えき」KYOTOというのが正式な名称で、今年はもう20周年を迎えるらしい。
その記念展が「京の至宝 黒田辰秋」展。
実際、黒田の作品は没後何十年経っても使われ続け・愛され続け・シンボルであり続けている。
進々堂本店の巨大な長卓、鍵善良房の飾り棚、河井寛次郎記念館の看板、状差し、装飾品などなど…
今では豊田市美術館に所蔵されている黒沢明の別荘の椅子もまた。

今回の展示はその黒田が世に贈りだした名品を集めている。
わたしが行った日は木曜の夜間でヒトも少なく、作品と向き合うのにとてもよかった。

最初に現れたのはチラシにも選ばれているこの「金鎌倉四稜捻茶器」1965-70 北村美術館所蔵だという。
北村美術館は茶道具を見せる美術館だが、こうして古美術だけでなく新しいものも茶器とするのだった。

イメージ (306)


1.河井寛次郎との出会い
河井寛次郎記念館では多くの「民藝」の品々をみた。
その中でも木工品のいいのを多く見たが、その大半が黒田の作品だった。
まだ若かった黒田は楠部弥弌と仲良くなりその紹介で河井に出会った。
その河井に励まされ、黒田は良い作品を生み出そうと闘い始めた。

その河井寛次郎記念館の様子
その1 

その2


河井記念館、日本民藝館などの所有の品々をみる。
卍文状差し 1927-29  ああ、見覚えがある。四段の縦の状差しで表にそれぞれ卍文が入ったもの。これいいなあ。

拭漆欅真鍮金具三段棚 1927  使い込んだいい色めになっている。90年の歳月がこの棚をこうしたのか。大事に使い、丁寧に拭く。
この形はそもそも朝鮮の民具から発想を得たそうだ。だから三段の上下に優美な透かし棚がある。
なお翌年製作の二段棚にはその透かしはない。
実際、高麗美術館で展示されている李朝の棚などを見ると、その木工芸の確かな美しさに心が躍る。
それを採り入れた黒田の気持ちも伝わってくるようだ。

黒田はその頃2年ばかり「上加茂民藝協團」に所属し、仲間と熱心に新作を造り続けた。
この団体が二年で終わったのは残念だが、これはこれで意義のあるものだった。
そしてその当時そこで拵えた作品の図面が、今回出ている。
・・・いい図面やなあ。

朱漆透彫文円卓 1930  丸く大きな卓、1M近くある。脚部分に透かしが入るのも朝鮮風。

朱漆三面鏡 1931  これまたとても綺麗な三面鏡。形自体はシンプルなもので装飾が施されているわけでもないが、とても綺麗な朱漆塗で、それだけでも素晴らしい。

根来鉄金具手箱 1930  蓋に卍文があり、鍵は昔の日本風の鍵。根来なので朱の前面からところどころ黒が滲む。黒を覆い隠す朱、そこからのぞく黒。
不思議な味わいがある。

組み立て式弁当箱 1935  これはいいものだが、前にもどこかで見ている。いつからの考えなのかというと多分江戸時代にはあったろう。いい知恵が伝わっていてそれをこのようなよりよくし、実際に使っている。合理的なものに美が具わる。いいなあ。

白タモ葡萄杢インク壺 1935  これは志賀直哉の旧蔵品。奈良にいた頃に得たのだろうか。こうしたコミュニケーションを想うのは楽しい。

拭漆欅真鍮金具印箪笥 1937  この拭漆というやり方は黒田が開発したもの。もう少し後の章に多く出てくる。
箪笥もとてもいいものだ。
戦前の木工の仕事はとてもいいものがある。

イメージ (307)

2.黒田辰秋と京都の注文主
主に鍵善良房の所蔵する黒田の拵えた小間物が集まっている。
今でも人気だが、鍵善良房はずっと愛され続けている。ここを舞台にした映画もあるくらいだ。
そしてそこにはわたしのオバもその一家の一人の役を得て出演している。

螺鈿唐花文座卓 1926  これは別な個人蔵。縁周りに綺麗な花を上向け・下向けに配置してずらりと並べる。花は全部で56か。こうしたパターンは正倉院の宝物以来だと思う。可愛いなあ。

さて鍵善のために拵えたくずきりを入れる器やお菓子用の重箱などが集まる。
螺鈿葛きり用器、螺鈿卍文蓋物、螺鈿卍文茶筒、螺鈿八角菓子重箱、螺鈿「亥」字香合、螺鈿菓子重箱…
みんなとても綺麗な螺鈿で装わされている。みんなそれぞれ様相は違っているが、縦に螺鈿が貼られているのはシャープで素敵だ。可愛いなあ。これは今では使われていないものだが、本当に素敵だ。

他に濱田庄司、河井、黒田らの寄せ書きもある。
そしてまた一つ素晴らしいものがあった。
赤漆宝結文飾り板 1930-35  あのとても綺麗な赤色の飾り板。
モダンな赤色の塗に独自の「宝結び文」が中央に透かし彫りされている。
魅力的な飾り板。とてもとても素敵。

沃地色漆紋尽くし手筥 1948  いじいろ。カラフルな様子。いろんな紋の形。
そしてその設計図などもある。

彩漆群蝶手筐 1948  肌色の地に様々なリアルな表現の蝶々が舞い飛ぶ。

4. 人間国宝への歩み
飾りなしのシックな拭漆欅。それで作られた様々な器がある。

溜漆蔦金輪寺茶器 1960-65  拭漆とはまた違うがシックでいいものだった。
これも北村美術館か。いいものが多いのはわかっていたが、素晴らしい。

拭漆松衝立 1934 鍵善の飾り板と同じ宝文がある。
この文様は黒沢明の別荘や宮殿内に収められたドア飾りにも見られる。

黒沢明のために拵えた巨大な椅子があった。花文の入ったとても大きな椅子。これをみてわたしは朝倉彫塑館にある双葉山の椅子を思い出した。あんなサイズ。そこに座るのを喜んだ黒沢。

朱溜栗小椅子 1968  可愛いなあ。色もとてもいい。

赤漆捻紋蓋物 1949  可愛いなあ。いいなあ、とても。

流稜文飾手筐 関連スケッチ  エッシャーみたいな感じがある。

この辺りでは捻りの造形の良さが目につく作品が多い。
そして多くの作品はいずれも時代を越えている。

最後に螺鈿作品がたくさん並んでいた。
縞柄の螺鈿の容器の美しさ。これは本当に魅力的だ。
何度も見て回りながらキラキラを享受した。

また、「燿貝」と名付けられた螺鈿作品もある。この名付け親はやはり民藝と関係の深い棟方志功だそうだ。
本当にすべてがキラキラと耀いている。

最後の最後までいいものを見続けた。
黒田辰秋の作品は生き続ける。
嬉しい限りだ。

10/9まで。
スポンサーサイト

加山又造 生命の煌めき

難波の高島屋で加山又造展をみた。
副題は「生命の煌めき」である。
息子の哲也さんによる紹介の言葉を読んで、加山又造さんが今年「卒寿」だと知る。
むろん現世では13年前に時を止めたが、しかし時間の進み具合は別として、今日に至るまで加山又造さんの芸術は活き続けている。
イメージ (308)
数年前に国立新美で大きな回顧展があり、若い頃からの作風の変遷を目の当たりにすることができた。
当時の感想はこちら
今回もまたその変遷をたどる。

終戦時、かれは22歳の若者だった。
戦時中は動員されて絵も描けず、自由もなく、さぞ憤っていたことだろうが、それでもその時代を生き延びた。

敗戦後、日本画の危機が訪れる。
そこで従来の様式・様相から脱却した絵を描こうと「創造美術」という団体が立ち上がる。
又造さんはそこにも参加し、先鋭的な作品を発表した。
その時代からの作品が出ている。

1.動物 ー西欧との対峙
上野の美学校時代、又造さんは動物園でスケッチをよくしていたそうだ。
ルソー、未来派、キュビズム、シュールレアリスム、そしてラスコーの壁画などがそこに加わる。

イメージ (310)

1959年の「若い白い馬」、1954年の「月と縞馬」などの表現の鋭さはそれらをよく示している。

群れて走る馬たちを描いた「駆ける」、吠える狼たち、「紅鶴」と呼ばれるフラミンゴたち、みんな鋭い。

イメージ (309)
だまし絵的なところ、面白い。

「凍林」「冬林」どちらも鋭い。その一方で図案的な美を感じる。   
西陣の図案家の父親の仕事を目の当たりにしていたからだろうか、などと考えもする。

2.伝統の発見
琳派への視線が加山又造芸術に、これまでと違う艶麗さを与えた。
イメージ (311)

紅白梅 1965  光琳のMOAにある素晴らしい屏風、あれに出会えたからこそ生まれた作品。
又造さんは光琳の水の流れを酸化する銀で描いたと推測し、自らもそれに従った。
一時光琳は銀を使わなかった・使ったという話が起こったが、画家・加山又造の鋭い感性をわたしは信じている。

夏の濤・冬の濤 屏風絵だが、どちらもとても図案的であり、様式的でもある。

どんどん綺麗な作品が生み出されてゆく。

3.生命讃歌
猫と裸婦と花と。
澁澤龍彦「玩物草紙」の挿絵を又造さんは担当していたが、同世代の二人の共同作業を垣間見るようなシーンがしばしば見受けられた。
それを思い出しながらこの章をみる。

イメージ (312)
薔薇之図 胡粉のきらめく群青を背景に紅白の薔薇が並ぶ。
これは他にも「苺」「薊」があり、シリーズなのかもしれない。

シャムネコ登場である。
チラシの猫は1980年のもの。このシリーズのシャムネコが可愛くてならない。
この絵で面白いのはカマキリの表情。カマキリも鎌を振り上げているように見えるが、むしろ物知らずのチビ猫に世の理をペラペラ話聞かせているのかもしれない、そんな顔つきだった。
イメージ (315)

この優雅なシャムネコ以前、1960年頃のシャムはこちらを見る鋭い顔つきの猫だった。
見返るシャムネコは1970年。
1972年のシャムネコがやっと横を向いた。ただし対峙するものは何もない。

裸婦の屏風、千羽鶴の鉢の絵付け、濤柄の着物、牡丹柄の着物。
華やかな作品があふれ始めた。

赤い地に金の群鶴の華やぎをみると、素材は同じでも出発点からとても遠く来たことを感じる。
イメージ (314)

4.伝統への回帰
水墨画の大作への挑戦。
先年、八王子夢美術館で見たものを思い出す。
当時の感想はこちら

80年代末に完成を見せた「倣北宋水墨山水」図がある。
これは前述の八王子で、その下絵などをかなりたくさんみている。
最初にこの絵を見たのは1993年で、当時のわたしは水墨画がニガテだったのであまりいいとは思わなかったが、今はいかにも北宋の波先の表現を始め、凍りついた夜のような様子が魅力的だと思うようになった。

身延山のための襖絵などからの絵もある。龍が立派であり、またどこかファンキー。

桜と篝の夜桜の絵は、御舟作品からインスパイアされたのだと改めて知る。
イメージ (313)

最後に祇園祭の南観音山のための仕事が紹介されていた。
今も見ることの出来る又造さんの団扇絵、18枚が並ぶ。これはあれだ、南観音山の格天井に使うためだったそうだが20枚の予定のうち18枚で終わってしまったそうだ。様々な植物の絵がいい。
「野鳥の会」の雑誌表紙絵共々、豊かな小品だった。

いいものを見て快かった。
9/25まで。10月からは京都へ巡回。

茂田井武 原画展

東大阪市荒本の府立中央図書館で茂田井武の原画展が開催中。
茂田井武は1956年に亡くなったが、今も人気が高い。
現にこのブログでも数度に渡り展覧会の感想を挙げている。

銀座ノエビアギャラリーで「茂田井武 記憶の頁」展 感想

宮沢賢治・詩と絵の宇宙 雨ニモマケズの心展 感想 「セロ弾きのゴーシュ」が出ていた。

茂田井武展 感想

他にもちひろ美術館で見て決して忘れられない「クマノコ」の話もあるが、今回はそれは書かない。

イメージ (274)

副題にある通り「きつねのおつかい」の原画が中心となって、彼の描く物語絵が展開されている。

「きつねのおつかい」は新美南吉の童話。原題は「狐のつかい」
このチラシの絵がそれ。
内容を青空文庫より借りる。(ルビは消去し、適宜読みやすくする)

 山のなかに、猿や鹿や狼や狐などがいっしょにすんでおりました。
 みんなはひとつのあんどんをもっていました。紙ではった四角な小さいあんどんでありました。
 夜がくると、みんなはこのあんどんに灯をともしたのでありました。
 あるひの夕方、みんなはあんどんの油あぶらがもうなくなっていることに気がつきました。
 そこでだれかが、村の油屋まで油を買いにゆかねばなりません。さてだれがいったものでしょう。
 みんなは村にゆくことがすきではありませんでした。村にはみんなのきらいな猟師と犬がいたからであります。
「それではわたしがいきましょう」
とそのときいったものがありました。狐です。狐は人間の子どもにばけることができたからでありました。
 そこで、狐のつかいときまりました。やれやれとんだことになりました。
 さて狐は、うまく人間の子どもにばけて、しりきれぞうりを、ひたひたとひきずりながら、村へゆきました。
そして、しゅびよく油あを一合ごうかいました。
 かえりに狐が、月夜のなたねばたけのなかを歩いていますと、たいへんよいにおいがします。
気がついてみれば、それは買ってきた油のにおいでありました。
「すこしぐらいは、よいだろう。」
といって、狐はぺろりと油をなめました。これはまたなんというおいしいものでしょう。
 狐はしばらくすると、またがまんができなくなりました。
「すこしぐらいはよいだろう。わたしの舌は大きくない。」
といって、またぺろりとなめました。
 しばらくしてまたぺろり。
 狐の舌したは小さいので、ぺろりとなめてもわずかなことです。
しかし、ぺろりぺろりがなんどもかさなれば、一合ごうの油もなくなってしまいます。
 こうして、山につくまでに、狐は油をすっかりなめてしまい、もってかえったのは、からのとくりだけでした。
 待っていた鹿や猿や狼は、からのとくりをみてためいきをつきました。これでは、こんやはあんどんがともりません。
みんなは、がっかりして思いました、
「さてさて。狐をつかいにやるのじゃなかった。」


つまりこの絵はラストシーンを描いている。
みんなガッカリしている中で、狐はやはりしょんぼりしている。

茂田井武はモブシーンの巧い画家だと前々から思っている。
カット絵もいいのだが、画面の隅々まで描きこんだ絵の良さ、これがとても魅力的だ。
イメージ (277)
「こんなどうぶつえんができたらいいな」
クリックすると拡大。
武井武雄とはまた異なる面白味がある。

今回驚いたのは「新青年」での茂田井武の仕事と、「新青年」をまとめた本があることだった。
これには正直本気で驚いた。
今は「傑作選」などが出ているが、そうではなく叢書というべきか。
本の友社から刊行されているが、この出版社は2015年に廃業、手に入れることはまず無理か。
なのでこの機会に読みたいところだがなかなか難しい。
これらは当時の挿絵入り本。
大阪府立中央図書館にあるということを知っただけでもよかったのかもしれない…
さてそこで茂田井は何を描いたかと言うと横溝正史「かいやぐら物語」の挿絵などを担当していた。
偶然にもその日のわたしは何度目の再読かわからない角川文庫版「鬼火・蔵の中」を持っていて、それを読んでいたところなので、これまたびっくりした。
やはりきちんと時間を作って本を読もう。

話を元に戻して茂田井武の絵本。
イメージ (275)
茂田井の仕事は多岐にわたるが、中にはこのように世に出なかったものも少なくない。
この「たけのこ」のほかに「でんでんむしのかなしみ」「がちょうのたんじょうび」などが展示されていた。
どちらも新美南吉作品。

奈街三郎と組んだ仕事もかなり多く、それらは今も銀貨社から出ている。
「おさるのしゃしんや」が可愛い。

「ホットケーキ」もいい。これは武井武雄も絵本にしている。
どちらも展示されていて、面白く眺めた。
話自体はこれはもしかすると今だと業田良家がマンガにしそう。
実際作品は全編ヒトコマで続くので、川原正敏の手法に近い。

いつもいつも焼かれるばかりのホットケーキが意地悪な気分を起こしてなかなか焼けないでいてやれと思う。
ホットケーキが焼きあがるのをひたすら待つバターやシロップたちが待ちくたびれる中、電力事情の悪い当時のこと、いきなり停電になり、今度は生焼けホットケーキが「早く焼けてー」と嘆く。

「しろくまのゆめ」に所収。今も手に入りやすい。

ところでこちらは2007年のちょうど今頃、人形町で見た茂田井武の絵本展の様子。
今回の展示品とリンクするのでこちらにも画像を使いまわし。元の感想はこちら

IMGP2480.jpg

IMGP2481.jpg

IMGP2482.jpg

IMGP2483.jpg

IMGP2484.jpg

他に同時代の絵本作家・小山内龍の絵本の紹介もあった。

そしてこちらはスタンプラリーのそのスタンプ三種。
専用用紙にスタンプを押して回れば茂田井武の絵を使った栞がもらえる。
イメージ (276)

今回の展示ではA5横型のカラーコピーだがよく出来たミニ図録もあり、とてもありがたかった。
こうしていい展覧会を見ることが出来たのはとても嬉しい。

9/18まで。

二条城へ行った その3 本丸へ

二条城もお城なのでお濠があります。
IMGP0065_20170913124553566.jpg


IMGP0066_201709131245547b5.jpg


IMGP0067_2017091312455609c.jpg


IMGP0068_20170913124557ecf.jpg


IMGP0069_20170913124559aeb.jpg

本丸御殿を外観のみ楽しむ。
サイトから引用。
「京都御苑今出川御門内にあった旧桂宮邸の御殿を,明治26年から27年にかけて本丸内に移築したものです。」だそう。

IMGP0071_201709131246023bf.jpg


IMGP0072_201709131246048cc.jpg


IMGP0073_20170913124605187.jpg

近代和風建築の粋ですな。

こういう仕事も素晴らしい。
IMGP0074_20170913124607d5d.jpg

IMGP0075_20170913124608bd0.jpg


やっぱり可愛いな。
IMGP0076_20170913124609b31.jpg


IMGP0077_20170913124611f5a.jpg


土蔵。残ってるのがすごい。
IMGP0078_20170913124612b12.jpg


IMGP0079_201709131246149ce.jpg


ここから清流園へ。
IMGP0080_20170913124615eb5.jpg


IMGP0081_20170913124617a23.jpg


いい配置。
IMGP0082_201709131247332b3.jpg


IMGP0083_201709131247355ed.jpg
香雲亭


出口へ。
今回残念ながら収蔵庫はお休み。





またいつか来よう。とても楽しかった。

二条城へ行った その2

二条城の撮影できる所を挙げていきます。

IMGP0043_2017091312444032c.jpg
いい空である。


門をくぐるとこれ。番所。ここのは「二条在番」と呼ばれる。
IMGP0042_20170913124438ac1.jpg


さて唐門。
IMGP0044_201709131244415d4.jpg


向うに御殿。
IMGP0045_20170913124442034.jpg


金具や彫刻の綺麗なのをしつこく・・・
IMGP0046_20170913124443714.jpg


IMGP0047_201709131244452c7.jpg


IMGP0048_201709131244466ea.jpg


IMGP0049_201709131244487fe.jpg


IMGP0050_2017091312444990d.jpg


IMGP0051_201709131244510eb.jpg


IMGP0052_20170913124452f4f.jpg


IMGP0053_201709131244544e4.jpg
カイカイする唐獅子、可愛い喃。










柱の根本
IMGP0054_20170913124455c26.jpg

堪能しましたー

さていよいよ御殿へ。
立派な車寄にときめく。
IMGP0055_20170913124457a41.jpg


IMGP0057_20170913124500bdb.jpg
凄い迫力。


ここの彫刻も見事。
IMGP0058_2017091312450196f.jpg


IMGP0059_20170913124503713.jpg


IMGP0060_2017091312450495f.jpg


左手へ向かって奥が深いようだ。
IMGP0056_201709131244585d6.jpg


・・・・・

素晴らしかったなあ。

本丸へ向かう前に見返る。
IMGP0062_201709131245499f7.jpg


IMGP0061_20170913124507756.jpg


すごいわ。
IMGP0063_20170913124551752.jpg


こういう屋根が好きだ。
IMGP0064_20170913124552ce5.jpg

続く。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア