美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

「役者で魅せる芝居入門」後期をみる  その1

前期もよかったが、後期もよかった。
前期の感想はこちら

後期の分はこちらにだけでたものについて書きます。

浮世絵歌舞伎見物図屏風  解説によるとこちらは江戸の芝居見物らしい。とてもイキイキした群像描写。
木戸前の賑わい、こちらはほぼ男ばかり、しかし中へ入ると女客が多い。特に桟敷。で、客席を見ると色々とあれな人たちがいる。
隣の若衆をじぃっと見る坊主らしきヒト、なんだかもめごと起こしそうなのもいるし。
土間では長煙管を担いで商売している若い男もいる。それだけの商売なのかどうかは知らない。
火を貸し合う者同士もいた。そして「同行二人」ならぬ「道行三人」と背中に書いたのを着たお遍路さんみたいなのもいる。
「同行二人」は本人+弘法大師だが「道行三人」のメンバーは誰と誰と本人?

浪花道頓堀大歌舞妓舞台惣稽古之図 よし国 1822.11  見立てもの 三世嵐吉三郎 七世片岡仁左衛門 三世中村歌右衛門 二世嵐橘三郎 他  今やと「総稽古」だが本来の字は「惣」だったそうで、「総」は書きかえ字。
とはいえ「惣嫁」ソウカはそのままの文字。意味は…知ってる人は知っている。
そうそう「歌舞伎」ではなく「歌舞妓」といえば折口信夫の表記もそれ。ただし「かぶき賛」は別。
歌六は女形で長火鉢に向かっている。仁左衛門と歌右衛門とが芝居をしている。そこいらに「書き抜き」らしきものがみえる。
しかしわたしには何の芝居かはわからない。残念。

仮名手本忠臣蔵 北英 1831.11 京北側芝居 三世中村松江(こしもとおかる)二世嵐璃寛(寺岡平右衛門) ヒソルフ・コレクション  おお、これはヒソルフ・コレクションのか。何年前かな、あの展覧会を見たのは。
牡丹柄の打掛のおかると、鮫鞘の刀を持つ兄・平右衛門。殺意は秘めていても、絵には出ていない。

伊達競阿国戯場 国芳 1849.3 河原崎座 八世市川團十郎(荒獅々男之助、仁木弾正直則)  一人二役を共に描くから、一種の異時同時図、時間差登場。定式幕がぱぁっと背後では引かれている。すっと立つ男之助がかっこいいわ。

厨川誉高松 国貞 1833.11 中村座 五世松本幸四郎(環の宮)初世嵐冠十郎(鳥海の弥三郎)五世市川高麗蔵(鎌倉権五郎景政)  「暫」なのだね。背景には白梅が。赤っ面ぽいのに公家悪の青いのと。

生茂波溶渦 おいしげるなみのうねうね 豊国 1800.11 市村座 初世市川白猿 (廻国栄善実は大伴の山主)三世澤村宗十郎(五代三郎政友)  「うねうね」ときたか。二人の役者がそれぞれのアクションを見せる。
あの目が印象的な宗十郎が扇でアッパレぽい形を見せている。初世市川白猿(三世幸四郎)は狐を刀で脅している。
なんなんだ??

大鎧海老胴篠塚 清経 1772.11 中村座 四世松本幸四郎(かたぎり弥七宗清)  梅の咲くころ、傘を差した立姿。これはあれか平宗清か。「入船太平記」にも同じ役名で現れる。

菅原伝授手習鑑 国貞 1835.11中村座  五世松本幸四郎(松王丸)五世市川海老蔵(梅王丸)三世尾上菊五郎(桜丸)  車引。
丁度梅王と桜丸が編笠をとったところ。「仙女香」の宣伝もちゃっかり。柱に貼ってました。…吉田神社やんなあ、舞台。
そんなところに貼ったらあかんのですよー

長くなるので一旦ここまで。
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大正・昭和のモダンを愉しむ その5 「夢二繚乱 龍星閣コレクション」

夢二繚乱 龍星閣コレクション  東京STギャラリー 7/1終了。
これもとうとう挙げられなかった。
こんなに魅力的なチラシだったのに。
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夢二をメインにした美術館はちょっと思い出しただけでもこれだけある。
弥生美術館・竹久夢二美術館
夢二郷土美術館
金沢湯涌夢二館
竹久夢二伊香保記念館

夢二は旅する人でしかもとてもたくさんの作品を生み出したので、各地に美術館がある。
なお、京都近代美術館には川西英コレクションの夢二作品が大量にあり、それはこれまでに展覧会が開催されてもいる。
近美で一度、京セラ美術館でも一度。

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今回こうして千代田区に大量に夢二作品が所蔵されることになったのは、まことにめでたい。


わたしは夢二は美人画より童画、そして意匠に惹かれている。
こちらは郷土のほうの巨大チラシから。可愛いなあ。
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ちなみにこちらはぽち袋。近美でかな。
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夢二の仕事の幅の広さに改めて感心する。
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毎回弥生美術館に行き楽しんできたけれど、やっぱり夢二はいいなあ。
弥生美術館には年四回定期的に通っているし前掲の美術館にも出かけて、ヒトサマより多く夢二作品を見ていると思うが、それでもこうした展覧会に来ると、必ず初見がいくつかある。

明治の昔,20世紀初頭からの夢二の軌跡をみる。
夢二作品はわたしの場合、童画がいちばん好きだが、明治末の夢二の童画は既に名品がいくつも生まれている。
最愛は「パラダイス双六」だが、今回はここにはない。
しかし郷土美術館でみた「月の出」が来ていた。
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この絵は人形なのか眠る少女なのか判別がつかない。
そして個人的なことを言えば、今は亡きlapisさんがこの絵をごらんになって
”「月の出」には、一目でクラッと来ました!”と感想を挙げられたことが、なにより懐かしい。

「桜さく國」「夢二画集」シリーズが並ぶのも嬉しい。
こうした仕事は昭和50年代でも人気があった。縁戚の家に先年買ったという「どんたく絵本」を見たのはその頃だった。

大正の作品は港屋の仕事もあるから、いいデザインを摺った版画がたくさん現れる。
夢二をはじめ谷崎らの震災前の様子を描いた上村一夫「菊坂ホテル」でもそのデザインをめぐり面白いシーンがある。
彼岸花が咲き乱れる場所で自殺(してないけど本人は横たわる)少女とその遺書を、夢二・谷崎・芥川・菊池・茂吉らがみつける。
医師である茂吉は職務より先に歌人の面が出て少女を眺め、遺書の便箋が夢二デザインであることに夢二は気をよくし、芥川も菊池も賛同し、谷崎は文面にダメだし。
好き勝手なことを言う連中に業を煮やし自殺少女飛び起きて一喝する。
夢二の美人画よりデザインの方がいい、という認識の話だった。


装幀本が並ぶ。
弥生美術館で夢二装丁の本は常に見ているので、こうして集まっていると嬉しくなる。
特にいいのは長田幹彦や吉井勇の色っぽいもの。
「情話」なんていっても今の世には伝わらないだろうが、やっぱり「情話」だからこそ夢二式美人のにんまりしたのやせつなそうなのがよく似合うのだ。

伊藤燁子 幻の華 1919 柳原白蓮。当時は伊藤傳右衛門のところにいた。その頃の作品は他にも戯曲「指鬘外道」があり、その絵の魅力は深く、ここにないのが残念。
夢二の装丁は既に定評があるどころか人気だった、その夢二を装丁家にたのめたのは彼女の名声もあるけれど、それ以上に傳右衛門の後ろ盾がきいたようだ。

童画も「コドモノクニ」「子供之友」などで名品を次々と発表している。
それらが並ぶ様子を見るだけでわくわくする。
美人画よりもこちらの方が個人的には好ましい。

セノオ楽譜のほか、中山晋平作曲全集、金の星童謡曲譜などもある。
中山の「紅屋の娘」「不壊の白珠」など名曲がある。
わたしは「紅屋の娘」は好きな歌でついつい鼻歌も出る。

「婦人グラフ」の表紙絵は見慣れているが、挿絵がずらりとあるのはひどく嬉しかった。
「お光の亡霊」蚊帳の外にいる女、「麻利邪観音」、「愛の総勘定」「南蛮寺」「春の眼」…そそられるわー。
口絵の名作「雪の夜の伝説」も綺麗だった。

参考に水島爾保布や蕗谷虹児の「金の星童謡曲譜」も出ていた。
子供向けとはいえそれぞれの特性が現れた挿画。

いよいよ夢二の自伝「出帆」コーナーへ。
134点の挿絵があるそうな。1927年。この時代の小説や新聞の三面記事というのはわりと露骨で、今の方が抑制が効いてるなあと思うことがある。
いつからそうなったのかは知らないが。
まあ結論から申しますと、「露骨なことを書くのは私小説風であれだけど、見えてくるのはただの身勝手男の嘆き」これだよな。
それでラストで漠然とどこか海外に行きたいと思うわけで、ただ子供(不二彦)が中学を出てからかな?と思っている。
実際に欧米に行ったけど、全然成果がなかったというのがすごいね。
挿絵も別に露骨なシーンは描いてはいないけど、十分想像させるし、なんというか難儀な人だなと。

村野守美「世之介花つみ唄」に姉が夢二らしき画家に会いたいと弟の世之介と共に東京へゆく話がある。大正から昭和初期、彼らは地方の酒造家の子で、母はどこかへ出奔。姉もやや危ないところがあり、世之介はまだ少年ながらやさしさで以て女たちから愛されている。
で、二人は夢二(とは書いていないが絵からそうと推察させる)の家へ向かうが、間違えてどうやら伊藤晴雨の家へ入る。ただしここでも晴雨とは一言も書かず、風貌も異なる。
そこで姉が「先生の描かれる女の人の表情が好きです」と言い、絵描きは目を閉じながら対応するが… 一方弟の方は縛られるモデルたちと仲良くしている。
帰りの汽車、姉は大事にしていた絵をそっと破って窓から外へ飛ばす。
弟は何も言わない。
このエピソードでも夢二の人気の高さが背景にある。

田村松魚「凝視」の装丁と挿絵の仕事がある。モナリザらしき女が描かれていた。夢二式モナリザ。薄笑いではなく、どこかせつない表情。
ちょっと調べるとこちらにその表紙絵も出ていた。
田村俊子の最初の旦那だったのか…

とても興味深い展覧会だった。
今後の活用・公開を期待しています。

大正・昭和のモダンを愉しむ その4 「大正モダーンズ 大正イマジュリィと東京モダンデザイン」

大正モダーンズ 大正イマジュリィと東京モダンデザイン  日比谷図書文化館
大体こういうチラシを見せられてスルー出来るはずがない。
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好きなものだけで構成された展覧会なわけです。
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いいリーフレットももらった。ピックアップされた作品構成。全部載ってたら更に嬉しいけど、これもまた大事に保管したいもの。

様々に章立てして大量の作品を紹介してゆく。
どの章も楽しくてならなかった。

小さいチラシが何種もあるのもいい。
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実際自分が好きなのはやっぱりこの分野なのだよなあ。
そこに挿絵が加わるともうほんと、最高。

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大坂の松竹座の。クラブ化粧品の宣伝も見える。

数年前に「再発見」され、ある意味「大正イマジュリィ」そのものでもある小林かいちの絵。
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こんなにブームになる前、松濤と奈良そごうとで絵はがき文化の展覧会があり、そこでかいちの絵を知ったなあ。

童画も勃興し、名品が続々誕生する時代。
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可愛いし綺麗。
他にもシャープでカッコいいものが現れる。

リーフレットの中身はこんな感じ。
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成熟した都市文化、これがいちばん好き。
なので唐、北宋、明、欧州大陸19世紀末…
文化の極み、爛熟の美を生み出した時代の文物が好きだ。
だからこそ、大正から昭和戦前に生まれた作品に惹かれる。
これらの時代の次には必ず文化を破壊する戦争が起こっている。

この展覧会は東京に拘ったが、大大阪の時代の文化を紹介する展覧会が大阪に控えていることも併せて紹介しておこう。
「大阪の三越」 杉浦非水の蠱惑的な表紙に痺れる…
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8/7まで。ああ、わたしの誕生日までだ。
わたしも大正モダーンな仲間になりたいものだ。

大正・昭和のモダンを愉しむ その3 「モボ・モガが見たトーキョー モノでたどる日本の生活文化」

モボ・モガが見たトーキョー モノでたどる日本の生活文化  たばこと塩の博物館
7/8まで 終了。
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こちらは絵が中心ではなく、様々な商品やたばこや流行物からモダンな時代を追想する。
映像もあり、とても面白かった。

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モダン都市・トーキョーの写真資料が並ぶのからして好感度が高くなる。
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ここでは花王石鹸とセイコーとたばこの三本柱が揃う。
クラブ化粧品、資生堂と同じく花王も宣伝に余念がなかった。
今から見ればちょっとファンキーなお月さまの横顔(要するに三日月フェース)のマークに当時としてはとても斬新なデザインの石鹸パッケージ。
しかしなにより花王は日本人にシャンプーでの洗髪を根付かせるという功績があった。

1950年代だからこの展覧会の内容よりもっと後ではあるが、今東光「春泥尼抄」の中で、まだ出家前の少女がシャンプーに憧れる話がある。
河内の貧しい少女はいつもは「ふのり」で洗髪するのだ。ごわごわになる髪。
指通りのいいシャンプーでの洗髪に憧れた少女はしかし、貧しさのために尼僧となり剃髪する。
もうシャンプーは使えなくなるのだった。

セイコーの置時計、腕時計のカタログも素敵だ。
わたしは腕時計を外して生きているが、これはこれでやっぱり素敵だ。
懐中時計の次に腕時計。
置時計の広告を見るとアールデコ調のがかっこいいわ。

大正時代はサラリーマンの台頭した時代である。
どんどん自主的に家をローンで買ったり、電車通勤したり。
モガたちは未婚既婚関わりなく百貨店で素敵な買い物をしたり食事をする。
都市部だけの楽しみ。

ここはたばこと塩の博物館なのでたばこ関連の資料もたくさん出てきた。
たばこの展覧会などもあったのだなあ。1933年。
大陸で色々やらかしている一方、国内の都市部では都市特有の享楽を味わえる時代。

記念たばこのパッケージ、モガたちを描いた絵ハガキ、流行歌のジャケット…
アールデコ風味のモダンさがとてもいい。

森永製菓のキャンペーンも面白い。イケてるモガを集めて「スヰートガール」として接客させたりイベントに出したり。
「スヰート」で思い出したが森永のライバル明治製菓の広報誌は「スヰート」だった。後年、戸板康二がそこで働いている。

楽しかった時代が終焉を迎える。
タバコのデザインでもオシャレさは影を潜め、名前も「金鵄」や「光」などになってしまう。
本当に面白くもなんともない。折角の杉浦非水デザインもどんどん色あせてゆく…

やがて敗戦を迎え、闇市が生まれ、そこでたばこも石鹸も流通する。
花王石鹸がある。素敵な石鹸。

戦後73年後の今、花王の洗濯洗剤「アタック」が「Attack of Titan」そう「進撃の巨人」とコラボする時代になった。
嬉しい…

映像や音楽も楽しめる展覧会だった。
毛利眞人さんが資料を提供されたそうだ。
道理でとてもしゃれている…

こうした展覧会、本当に好きだ。

大正・昭和のモダンを愉しむ その2 「浮世絵モダーン 深水の美人 巴水の風景 そして」

「浮世絵モダーン 深水の美人 巴水の風景 そして」町田市国際版画美術館
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こちらも終了している。見に行ったのが終い頃だからなあ。
ツイッターにいくつか写真を挙げている。

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石井柏亭 東京十二景シリーズから「赤坂」が出ている。これは風景ではなく、それぞれ花柳界とそこで働く女性を捉えたシリーズ。
赤坂が流行りだしたのは軍関係の客が来るようになったからだそう。
上村一夫「凍鶴」にそんな説明があった。自分では調べられていない。

フリッツ・カペラリ 黒猫を抱く女 1915  カペラリの描くその時代の日本の女の良さはちょっと言葉にしにくい。
なんというか、腰巻一枚で狆と遊ぶ女や体の軸をずらして鏡を見る女も皆、二つの肉の合わさり方まで想像できるからだ。
そういう辺りが好きなのだが、これは表立ってはいえない。

五葉の絵を撮影する。
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この女だろうか、福富コレクションにある五葉の春画スケッチモデルは。
とてもよく似ている。

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細部の豊かさが好きだ。
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アールヌーヴォーの美。

深水の美人たちがぞろりと居並ぶ様は壮観だった。
大正期の深水美人が好きなので、とても楽しい。
最初にこのシリーズを知ったのは京文博でみた平木浮世絵コレクションからだったな。
当時あまりに人気で完売した作品が多く、版木もなくなったとか。

山川秀峰の四季の美人画もある。
彼の描く女の眼に惑わされて、高熱の中野間まで出掛けたなあ。

恒富、三木翠山のいい版画もある。

撮影したものを挙げてゆく。
何しろみんな好きだ。
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小早川清の描く女のこの目を振り払うことは難しすぎないか。


風景へ。
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うつりこみがあるが、不思議とそれが森の背後の住宅街に見えてくる。

川瀬巴水の描く風景の良さよ…わたしは結局広重の昔から情緒あふれる風景にしか関心がないのだなあ。
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吉田博 ルガノ町
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そして笠松紫郎、土屋光逸
すてきだ・・・

役者絵もある。






役者絵と言えば名取春仙も。迫力のあるいい絵が多いが、このヒトの美術館は今はどうなったろう…

花鳥風月を描く。
小原古邨の作品が並ぶ。この人はモシモフキヲさんのツイートから知った人だ。
そして今度茅ヶ崎美術館で展覧会もある。

五位鷺、雨中烏
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水に映る月をつかむ親子猿、ネズミ図
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踊る女たち
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ヘレン・ハイドの母子、ジャクレーの南洋の女、大近松全集の口絵を描いた人々…
橘小夢、雪岱で展示は終わった。
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