美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。

行きたかったが行けなかった展覧会

先日は「行きたくても行けそうにない」を集めたが、今日は「行けなかった」を集めた。
(画像はクリックすれば拡大します)
これはこれで面白いココロミかもしれないけど、思えばナサケナイな・・・

 表 cam346.jpg 裏
岡田三郎助やコランらの裸婦がとても綺麗。佐賀はおととしに唐津で遊んだが、他は知らぬので、また機を見て出かけたい。その頃にこんな素敵な展覧会があれば嬉しいが・・・

cam347.jpg 表 cam348.jpg 裏
三島の佐野美術館で開催された。日本画に文芸性が含まれたものがとても好きなのに、行けなくて非常に残念だった。

cam349.jpg 表 cam350.jpg 裏
いつか房総半島にも出かけたい。旅行番組で見るだけではダメだな。館山にも行きたいけど、やっぱり遠いなぁ・・・
ついでにここだけクローズアップしよう。
cam351.jpg
先般、三井記念館の高橋コレクションで二枚ばかり見ましたが、そのシリーズでございます。
仲良しさん、これは手彩色ものだけど、何色に塗られていたのだろう・・・

行きたいけど行けそうにない展覧会

どう考えても行けそうにない展覧会がある。あまりに残念なのでその紹介だけでもしよう。
(画像は全てクリックすると拡大します)

それで姫路市立美術館の「大野麦風と大日本魚類画集」チラシ。
cam342.jpg
フグが寄り集まっている。
裏は他の魚たちとか。cam343.jpg
行きたいがなぁ。

それとこちらは近所のスーパーの新聞折込チラシ。
cam344.jpg
魚類の逆襲風。なんだか凄くウケた。
姫路に行くにはわたしに根性が足りない。
どうせ行くならここと兵庫歴博の「小林礫斎」展が見たいと思う。
姫路おでんも食べたいし。

次に岡崎市美術博物館の「ロシアの夢1917―1937 芸術と社会 革命にかけたアヴァンギャルド」
cam352.jpg表  cam353.jpg 裏
私が持ってるのはこの赤版(さすがソ連!)だが、緑版もあるそうだ。
姫路に行けない人間が岡崎へ行けるはずもなく、諦めている。
ロシア革命は中学高校の頃、非常に関心があった。本もたくさん読んだが、芸術と言う点では、むしろ帝政ロシアの頃の装飾的な作品のほうが私の好みなのだった。
でもロシア・アヴァンギャルドもやっぱりかっこいいしなー。

それからこちらは丹波の植野記念美術館。芦雪の義子たちの作品を集めている。
cam336.jpg
表の虎の可愛さにキャンッとなって裏をめくると唐風美女と可愛いわんこと。
cam337.jpg  cam337-1.jpg
(でもチラシ全貌を挙げることが出来ないわたし。ニガテなものが映っているから)
ここは田圃の真ん中にぽつんとギリシャ風神殿のような建物が建っているのでよく目立つ。
でも行く根性がないんで諦めている。

なんとか一人で長時間電車に乗っていられる神経造りにイソシマなくては。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブログ内検索
フリーエリア
リンクリスト
参加

世紀末同盟

金魚clock
フリーエリア
プロフィール

遊行 七恵

  • Author:遊行 七恵
  • ・世紀末同盟参加




リンク
このブログをリンクに追加する