どう考えても行けそうにない展覧会がある。あまりに残念なのでその紹介だけでもしよう。
(画像は全てクリックすると拡大します)
それで姫路市立美術館の「大野麦風と大日本魚類画集」チラシ。

フグが寄り集まっている。
裏は他の魚たちとか。

行きたいがなぁ。
それとこちらは近所のスーパーの新聞折込チラシ。

魚類の逆襲風。なんだか凄くウケた。
姫路に行くにはわたしに根性が足りない。
どうせ行くならここと兵庫歴博の「小林礫斎」展が見たいと思う。
姫路おでんも食べたいし。
次に岡崎市美術博物館の「ロシアの夢1917―1937 芸術と社会 革命にかけたアヴァンギャルド」

表

裏
私が持ってるのはこの赤版(さすがソ連!)だが、緑版もあるそうだ。
姫路に行けない人間が岡崎へ行けるはずもなく、諦めている。
ロシア革命は中学高校の頃、非常に関心があった。本もたくさん読んだが、芸術と言う点では、むしろ帝政ロシアの頃の装飾的な作品のほうが私の好みなのだった。
でもロシア・アヴァンギャルドもやっぱりかっこいいしなー。
それからこちらは丹波の植野記念美術館。芦雪の義子たちの作品を集めている。

表の虎の可愛さにキャンッとなって裏をめくると唐風美女と可愛いわんこと。

(でもチラシ全貌を挙げることが出来ないわたし。ニガテなものが映っているから)
ここは田圃の真ん中にぽつんとギリシャ風神殿のような建物が建っているのでよく目立つ。
でも行く根性がないんで諦めている。
なんとか一人で長時間電車に乗っていられる神経造りにイソシマなくては。