FC2ブログ

美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

さよなら奈良少年刑務所 その4

独房の様子など。

IMGP0029_20190523031936190.jpg

IMGP0033_201905230319421b5.jpg


天井もフロアにより違う
IMGP0030_20190523031938e97.jpg


IMGP0032_20190523031941a80.jpg


IMGP0031_20190523031939bd1.jpg


IMGP0034_20190523031944e99.jpg


IMGP0035_20190523031945f2c.jpg


IMGP0036_20190523031947d53.jpg


まさにプリズンホテルだが、どんな風な部屋にするんだろう…

IMGP0037_20190523032208897.jpg


IMGP0038_20190523032210124.jpg


IMGP0039_2019052303221159b.jpg


もう一つの奈良ドリームランドと謳われた門
IMGP0040_20190523032213edf.jpg


少し離れたところから
IMGP0041_20190523032214ede.jpg


おまけ
近所の般若寺 コスモスの時季でした。
IMGP0042_20190523032216341.jpg


IMGP0043_20190523032217746.jpg
スポンサーサイト

さよなら奈良少年刑務所 その3

放射線状の建物。その中央へ

IMGP0019_20190523030457cf6.jpg


IMGP0020_20190523025529a91.jpg


IMGP0021_201905230305008db.jpg


IMGP0022_20190523030502750.jpg



IMGP0023_20190523030503175.jpg


こうしたものを設けると、上からもよくわかる。
IMGP0024_20190523030505af0.jpg


IMGP0026_20190523030506290.jpg


IMGP0027_201905230305081fa.jpg
常に見張られていた。

つづく

さよなら奈良少年刑務所 その2

講堂へ。
講演会や演芸もあるそうな。
IMGP0013_20190523025518c1a.jpg


昔のお道具
IMGP0014_20190523025520f33.jpg


窓越しの風景

IMGP0015_2019052302552122b.jpg


IMGP0016_201905230255232a9.jpg


IMGP0017_201905230255244ef.jpg


IMGP0018_201905230255261f2.jpg


続く

さよなら奈良少年刑務所 その1

奈良少年刑務所がなくなった。
撮影会があったので出かけた。
そこの建物については以前に書いた記事があるのでこれ以上は書かない。
奈良の煉瓦造りの建物

みえてきた。
IMGP0001_20190523024741521.jpg


IMGP0002_20190523024743ad5.jpg
インバウンド向けホテルになるそうだ。


IMGP0003_20190523024744d0b.jpg
鋳鉄の美


IMGP0004_20190523024746563.jpg
門と違いこちらは丸くはない。


IMGP0006_20190523024749548.jpg


IMGP0007_2019052302475031c.jpg


IMGP0008_20190523024752042.jpg


庭などもある。
IMGP0009_20190523024754467.jpg


IMGP0010_20190523024756e5a.jpg


IMGP0011_20190523025144545.jpg


IMGP0012_201905230251456d6.jpg

いよいよ中へ。
続く

堂島ビルヂングに入る

まさかのもしかで、堂島ビルヂングに初めて入った。
これは本当にまさかなのだが、わたしは堂島ビルヂングの名前は知っていても、とっくに失われていると思い込んでいたのだ。
そしてこのビルの前をそれこそ高校生の頃から数え切れぬほど通り過ぎていたのだ。
びっくりした!!!
とっくに綺麗に改修されてはいるが、それでも昔の名残は生きているし、立派なたたずまいなのだし、それが何故これまで気づかなかったのか。
不思議でならない。
1923年竣工、1960、1999大改修。
このビルは今東光「春泥尼抄」にも登場する。
パリのノートルダム寺院(!!!)のようだとその外観を誉めている。
ああ、どちらも失われてしまったか。

だが、このビルヂングは21世紀の今も丈夫に堅固に立派にオフィスビルとして活きている。
これからもそうであってほしい。

玄関
IMGP0081_20190502012736d14.jpg


IMGP0080_2019050201273431d.jpg


文様がある。
IMGP0082_201905020127377fd.jpg


地下への階段にも装飾が見事に。
IMGP0084_201905020127402dc.jpg


IMGP0083_20190502012739ce1.jpg


IMGP0085_201905020127421c6.jpg


IMGP0086_20190502012743008.jpg


これは昔の様子。
19050201.jpg


ところで外観の写真のデータが飛んでしまっている。
それで去年のツイートからいくつか。










また近いうちにこの堂々たる外観を撮りに行って追加する。

ところで思い出したが、先日の大江ビルヂングに祖父母のことを少し書いたが、今確認したところ、祖母が勤めていたのはこの堂島ビルヂングだったそうだ。
祖父はこの手前の電停で降りて控訴院へ通勤していたのだろう。
道筋がわかってなんとなく面白い。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア