美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

少し前の淀川邸 その2

和の空間へ。
通路は感覚を変える。
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大広間
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欄間も素晴らしい。
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水鳥の表情。
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絵も見る。
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きちんと調べておけばよかった。

廊下は異界
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丸木の階段
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こんなところもある。
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お庭を見に行く。
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笹の屋根
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狛犬と。
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またごちそうをいただき、そして撮影したい…
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少し前の淀川邸 その1 藤田美術館の外観も。

先日、藤田美術館の今の建物が今回の展覧会限りで閉館し、建て直しになることを知った。
たいへん惜しいのだが仕方ない事情があるのもわかる。
戦災にも生き延びたあのお蔵は梁も漆喰も立派だが、きっと目に見えないところで相当傷んでいるのだろう…
風通しのよい、さすがお蔵という心地よさ、あれももう味わえなくなるのだ…

ということで、藤田美術館の外観とそれから道を挟んだ太閤園の淀川邸などをここに挙げたい。
尤も淀川邸も2005年以来行ってないことに先般気づき、写真がフィルムだということもあり、劣化を止められない以上はここで挙げるのがいいかと思った。
2001年のフィルムには日付が入っている。
これはこれで記録になるのでいいかと思っている。
2001年と2005年の写真を中心に挙げてゆく。




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美術館入り口の紋。
その下は庭園にある銅像の台座。
これ残されている。本体は戦時中の金属供出で溶かされたのだろう…

入り口レリーフを三分割
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光が降り注ぐ日。

淀川邸の玄関
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入るとすぐそばの待合室(洋間)で一旦くつろぐ。
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太閤園とロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)は地の大阪人のハレの場だった。
淀川邸は法事などにも都合がよかった。

次、いよいよ和の空間へ。


萬翠荘を行く その3

二階へ。
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漆喰装飾の魅力。
こちらもステンドグラスがみごと。

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鏡が素敵だ。
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二階には小部屋が多い。
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模型を見る。
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良く出来た模型。素晴らしいドールハウス。

資料がある。
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次は屋根裏へ。

萬翠荘を行く その4

いよいよ屋根裏へ向かう前に再び階段のステンドグラス全景
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窓からの緑が濃い。
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スレート屋根が見える。
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行こう。
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普段は非公開だが申し込みをすればよいそうだ。
屋根裏には過去があると言ったのはミシェル・トゥルニエだったかな。
地下室には未来があるとも言う。

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梁の様子がわかる。
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商標もある。
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降りる。
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面白かったが、やはり優雅な室内に惹かれる。

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といいつつ、地下へ。

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旧大和田銀行(敦賀市博物館)のように優しさを感じる地下。

そこから外観をみる。
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こんにちは
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なんだね、と言われそうである。

萬翠荘を行く その5

いよいよラスト。
本当に素晴らしい建物。
アンコールを含めて。

細部の良さと照明とを楽しむ。
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この日もそうだが、市民のカルチャー活動にも使われていて、生きた建物だということを強く感じる。
この日は特に薔薇をモチーフにした個人創作品がたくさん飾られていたので、より優雅さが増していた。

窓から見える外観もいい。
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まだ見なかったステンドグラスもある。
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この洋館の主・久松定謨氏は数度にわたり渡仏した。
フランスの想い出がこの建物を造らせたのだろう。
素晴らしい。
渡仏には秋山好古もつき、かの地で騎兵戦術の習得に努めた。
そして好古は後年「日本騎兵の父」と謳われる。
わたしの中ではあくまでも司馬サンの「坂の上の雲」での秋山兄弟が活きている。

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室内の最後にもう一度あのステンドグラスを。
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わたしがこれまで見た大型ステンドグラスの中でも特にすばらしいものの一つだと思う。

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では外観を。
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またいつか訪ねたい。
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