FC2ブログ

美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

覇王別姫

龍、佳境に入ったなあ。覇王別姫はやっぱり皆好きなのだわ。
「さらば、わが愛/覇王別姫」これに出会ったときの衝撃は大きかったなあ。あああ、レスリー・チャン。涙が出ます。四月、花の時期にあなたは。
龍でもやっぱり虞美人は自害してしまう。鳳花の命の放物線はとうとう地に落ちてしまった・・・

カラスの家・続き

どこにでも、一つの事象を面白がる人間と憂慮する者がいて、今のところ何の被害もないというのにカラスの巣を排除しようと言い出したのが出てきた。電柱に詳しい辺りに問い合わせると大丈夫だと言われてそれは一旦下がることになったが、はてさてどうなることか。私には判断が出来ない。したくない。

気の毒な結城座

ランチしながらNHK見てたら結城座の人形劇が出てきた。おいおいと言いたいのはNHKの演出。見るに耐えない。結城孫三郎も出ているのに。結城座を知らない後輩がTV見て笑っている。こんな扱われ方でよいのか結城座。悲しい。この番組にはいつも「金返せ」とNHKに言いたくなる。そう、受信料を支払っている。
中世の闇をどこかに残したような結城座の芝居が好きなだけにわけのわからんような扱われ方・紹介のされ方をするのがファンとしてみるに忍びない。
後輩は「なんなんですかねー、あれ」と言う。あああああ。
*********
美術館の紹介ニュースなどでフラッシュばちばちなのを見ると、絵の褪色が心配になる。一般客には意地が悪いくらいやかましく規制しているのは、取材時のフラッシュ攻勢にやられた絵をせめて休ませようと言う配慮なのかと思うくらいの、激しいフラッシュだ。

からすの家

職場の窓から見える電柱のbox上にツガイのカラスが巣作り始めた。クリーニング屋さんでもらうはりがね製のハンガー、あれを幾つも重ねて家にしている。光物が好きだと聞いているが、ハンガーは光らない。でも、取りやすいから家の材料にいいのか。見える限り、ピンク、ブルー、ホワイト、その他。マンション4Fの隣くらいにあるわけです。
関電かNTTのか知らない電柱。いつまでいられるのか。嫌われ者のカラスは家を作っても喜ばれない。燕は優遇されるが。難しい問題。
とりあえず誰にも言わず観察しよう。

デスノート再開その他

デスノートが再開した。事前情報はあったが、読んで息苦しくなった。
私はLファンだったから彼が月に殺されたときは悲しかった。残念だと思いそれから今日まで再開を待ち続けた。Lを継ぐ者たちとしてニアとメロが出てきたが、何か読んでいて感じたのは、ダッシュで先の見えない街角を走ってゆく、そんな感じ。これは言葉では説明できないな。まだ出てきたばかりだからなんとも言えないが、あの二人にはLほどの『可愛さ』はないような気がする。
愛嬌と言うかトボケというか・・・
HxHも面白かった。キルアが蛸を助けるのは強く納得できた。その後の魚殺しの表情の変化もいい。どうなるんだといつも思う。
アクションが発売。うわっ『新・幸せの時間』良介ってこれ・・・あの朝倉良介、ですよね?うわーまたもう波乱が予想されるぅぅぅ
私は国友せんせの作品は苦い話の方がずっと好きだ。『幸せの時間』もホントに面白かったなー。家庭崩壊の名作としては『岸辺のアルバム』に匹敵すると思う。曽根富美子のあの作品もそう。ああ、面白かった。

新八犬伝の道節

久しぶりに人形劇の新八犬伝の道節を夢に見た。鰐崎悪四郎猛虎と戦ってるシーンの、ヴァリエーション。本編では水に落とされアップアップしてたな。ここでは転げてましたわ。がんばれ寂莫道人肩柳!なんて声援してました。

エレクトーン

明日からドナウのさざなみを弾き始めるが指が動かない?しっかりしろ、叱咤しつつ一旦さらばでござる

展覧会とカラオケと焼肉と〆

大阪本町の珍三カルビ焼肉店に行く。予約済み。おいしいのですが来るの久しぶり。しかし私もツレも飲めないので申し訳ない。塩タン、塩ミノ、カルビ、バラ、ハラミ、ロース、ツラミなどをぱくぱく食べ倒す。生レバーもおいしい。私は食べないが生センマイも絶品らしい。チヂミは種類にもよるね。チシャもおいしいが、ゴマの葉が私は好きです。これは好き嫌いが分かれるなあ。私は好きだが他に好きだという人が周囲にはいない。
 大阪人が一番焼肉好きだと言う。わかる。実感があるなあ。
東京の知人に連れられて渋谷・山王の焼肉『高麗』に時々出かけるが、ここも私は好きだな。大阪人が東京で焼肉食べるならとりあえず私はここを勧めます。
 元に戻り珍三。塩ミノはホントにおいしい。てんこ盛のすりおろしにんにくがたまらん??ああ、おいしかった。
イカも頼んでたが食べきれないので持ち帰ると言うと快く詰めてくれました。ありがとう。おなかいっぱいすぎて苦しい。
 帰り道、私は淀屋橋まで歩くことにしたが白光ダイオードとでも言うのかしら白く光る発光ダイオードを巻きつけた街路樹発見。きれいです。年末になると中之島界隈でイベントがあり、こういうのを良く見かけるけど、やっぱり楽しいね。
帰宅後、デパートで買うていたくるみ餅を土産にだすと、大変に好評でした。堺名物のくるみ餅。わたしは阪堺電気軌道に乗って堺をぶらぶらするのが大好き。いつもは寺地町の『かん袋』で氷の上にくるみ餅を載せたのを食べるけれど、これは知らないお店のです。しかしおいしい。親に言わせると甘みが薄いのがおいしいらしい。私はもう少し甘くてもよいけど、餅は柔らかくておいしかった。よい一日でした。

展覧会とカラオケと焼肉とぶたまんとカラオケ

敢えて書かなかったが、今日の徘徊場所は難波から本町界隈。
ビックカメラでウイルスバスターやスキャンやHPビルダーなどを見て回る。ここでもヨドバシでも店員さんはそれぞれ自分の専門分野の知識が詳しく、こちらのわけわからんぞーな質問にも誠実に応対してくれる。店員さんがわけわからんぞー状態のときは他の詳しい店員さんを紹介してくれるので助かる。
東京系の新規出店大型電器チェーンに押されている在阪電器小売チェーンよ、値段を勉強する(大阪弁でオマケする=安くする)のも嬉しいがそれでは素人客の増加は見込めないぞ。知らなくても恥ではない、どうぞ訊いてくださいと言う態度をこそ必要とするのではないだろうか。無論、年代別・目的別という色々なこともあるだろうが。
 閑話休題。
昔、池袋のビッ★カメラに垂れ広告が『生毛布団安売り』と出ていて爆笑したことがある。羽毛のつもりだったのかそれとも・・・あれを撮影していればVOWに投稿していたのに。惜しいことをした。
 さて、千日前で我々は以前に食べ損ねていた『二見』の豚まんを買う。おばちゃんが親切に路地にベンチがあるよと言ってくれたのでツレと並んで食べる。生地がややあまくてあんもあっさりおいしい。551もいいけど二見もいけます。ベンチの後ろには元の精華小学校がある。すばらしい建物。今は廃校になり別な使われ方をしているが、ここもじっくり撮影したいと思う。食べ終わってからおばちゃんにおいしかったありがとうと礼を言うと、嬉しそうに笑ってはったので、やっぱり正直に伝えてよかったと思う。
 精華小学校向かいのカラオケに。おおお、ここの五階窓から建物の上部が良く見える、ビューポイントではないか。嬉しいわ。カラオケはUGA選択。うわーーーーーーっマジですか、すげーディーーーープな選曲ですよっっっ
3時間谷山浩子アワーになる。私もツレも交代などせず、デュエットし続けるから、このツレとのカラオケはもろに歌い続けることになる。最高7時間プラス(食後)3時間歌い続けたことがある。空気が足りないだけでなく、へんなランナーズハイ状態になったりする。でも今日はまだ後に焼肉が待っているので残りは後日歌うことにする。しかし・・・実に凄い。深いなあ。

 

展覧会とカラオケと焼肉と和田誠

続いて和田誠のシネマランド。映画好きな方はよくご存知の通りホントに和田誠万歳!な感じ。キリンプラザでの展覧会は’91金子國義以来私はハズレなし。えらい。和田誠も実は幼稚園でもらった絵本『トンと友達』以来の。名画のポスターやDVDパッケージ装丁とか色々が展示されていたり、書斎復元?パネル構成ですが、ツレはエッシャーの影響かこれもだまし絵だとでも思ったのか、ひっかかってましたわ。
最近は映画をあまり見に行かなくなった(観たいのが少なすぎるから)昔の映画には詳しいぞーっ私も。
だからめちゃめちゃ嬉しい。お客さんが他にいないのを幸いにツレに説明したり色々。昔、殿山泰司のエッセーで『映画の内容を人に語ることほどバカらしいことはない』というのを読んでその通りだと反省したけれど、その内容を語ることを芸にまで昇華させた人々がいてるのも事実だし、聞くことも語ることも好きなのでツレが迷惑がらぬ限り私は手振り・顔振りまで入れて再現説明します。ああ、それにしても和田誠天才!『軽蔑』を最近見直したから、よけいリアルにその良さがこちらに届く。ジョン・ヒューストン、ジェームス・キャグニー、ロバート・コールマン・・・色んな人の肖像があり、全て何かを髣髴とさせる。こういうのが力なんだなあ。一方、『麻雀放浪記』『怪盗ルビィ』など監督作品が懐かしくて嬉しい。私は映画『麻雀放浪記』が始まりで麻雀を覚え始めたので。高品格も名古屋章も今は亡き人だ・・・面白かったなあ。雑誌や新聞で読んでいた撮影中のエピソードなどを思い出す。そのくせ何年前の作品かは思い出さない。和田せんせ、これからもがんばれーーー

展覧会とカラオケと焼肉とエッシャー

前のもそうですが、これらの内容は4/16の状況なのですな。
エッシャー展に行く。なんと’92.5.3以来のエッシャーです。他にも見ていたと思っていたけど・・・記録に出てこないからまあ二度目と言うことで。トロンプルイユの王というのか、だまし絵の神様と言うか中興の祖と言うか。実は私が最初に知っただまし絵は安野光雅が最初。幼稚園で毎月絵本をもらう中で知った画家が安野せんせの『大きなものの好きな王様』ここから始まりというか、妹がもらった本はまさに安野だまし絵で、だからエッシャーはその後なのですな。
 エッシャーは父上が明治政府のお雇い外国人技術者で、現在も関わった小学校など残っていたら重要文化財級になるだろうと思う。生憎大正時代に既に壊されていた。残念。しかしそんな技術系の父上の理解があってこそ、エッシャーは大成したみたい。エッシャーの兄上は数学者か何からしい。それで、というわけではないがやはり作品成立の鍵は数学的才能が強く関与しているようです。とはいえ、ここでは作品論は書かない。如何に面白かったか・如何に私の興味を惹いたかが主眼点ですから。
 一番お気に入りはとびうおが飛び続けている、オレンジ色の作品。これはなんだかアメコミナンセンスSFみたいな良さがある。トビウオ1号機発進、2号機発進、3号機発進・・・!こんな感じでぐぃーんぐぃーんぐぃーんと空飛んでます。いいなあ。楽しい。ひらめの重なりや、チェスの白と黒の騎士の重なりは今更何を言うこともないくらい有名だが、改めて色々なことを考える。
 不思議な建築も好きだが、以前これはやはり安野展でだけど、不思議な建物を二次元から三次元に再構築したものを見た。
どことなく、二笑亭を少しだけ連想した。
あと自画像で、球体を持つ手がそのまま外界にもある作品が、なかなか面白かった。出ると、はがきやパズルや色んなグッズ販売があるが、ネクタイのらくだ柄がすごくかわいい。ケンケンやスヌーピーやSW柄は締めている人を知ってるけど、誰か締めて欲しいな・・・

展覧会とカラオケと焼肉と瀬戸陶芸の精華

今日もひとさまと約束してのお出かけですが、春と秋は割りとどなたかと行動することが多いですな。夏は暑いので皆さんなかなか動けないし、冬はやはりイメージ的に『冬の旅』ですから。
まず愛知万博開催記念の『瀬戸陶芸の精華』を見る。
デパートの展覧会は大方が婦人客が相場と決まっているが、陶芸展だと割合は半々だと思うし、学生のような男のこが意外と多かったりする。私は実は磁器が好きで、特に色鍋島が最愛だが、鼠志野と黄瀬戸も好きです。普通の志野も良いが鼠志野の技法が好ましい。今回展示のも薄の描法が良かった。ああいうのは欲しいと思う。しかし!今回一番気に入ったのは御深井釉木兎香炉です。可愛いーーっめめの大きさがホントに愛い奴なりー 獅子の香炉はよくあるが、フクロウ系は少ない。以前に茶道資料館で見たくらいかな。これは羽毛も感じられる奴で、手元で賞玩したい感じ。顔立ちは武井武雄の童画風。そうそう、武井武雄は自分のキャラクター・ラムラム王の頭文字を取ってRRRとサイン書いていたな。しかもミミズク好きだし。ますますラムラム王だ!嬉しくなる。名古屋城の所蔵か。あっもう一つ思い出した。御深井といえば、これは確か名古屋城に関連していて、池波正太郎の『さむらい劇場』で確か出ていたような・・・うーん、後で読もう。ハガキないのが惜しい。そう、私は絵葉書オタクというか、綺麗に言えばポストカードコレクターですのさ。
あと大正から昭和初年期に作陶されたエジプト人物画風の瓶がよかった。この釉薬は何かな。エオシン釉とかいうのが確かあったような。ハンガリー辺りの・・・調べなくては。あとマット彩というのがあり、これは艶消しの技法らしいけど、心惹かれるものがあった。
 板谷波山以前に彩光釉する陶工さんもいたようだが、きらきらしてきれい。絵柄については趣味の問題があるので。それから明治になり海外の万博に向けて作陶した大きな壷などは、申し訳ないが私は苦手です。ここだけではなく、京都の宮川のも含めて。
 現代陶工の作品もあるがちょっと私の趣味からは外れる。だからここではパス。

実はわかっていない

PINGUならぬPING機能がうまく使えないのです。だから今の時点でここへ来るのは私本人だけ。閉じられた庭園=パラダイスか。でも今はまだ心が熟れてないので丁度いいかも。お客さんが来て欲しいと泣くのは赤鬼ですが、豊穣なる孤独というか、自由の代償の孤独を知らんのかと赤鬼に言ってしまいそうになる。でも、ごんぎつねはつらすぎる。せつない話が大好きだが、つらい話は今でも泣いてしまう。
ごんぎつね、ジャングル大帝、なめとこ山の熊。

インファナルアフェア

行こうと思って行き損ねた映画をTVで見る。めちゃめちゃ面白い。私は香港ノワールが改めて好きだと実感。
男たちの挽歌、上海グランド、インファナルアフェア。ときめくなあ。トニー・レオンの眼差しが・・・このせつなさがたまらない。作品論は書かない。好きだ好きだという気持ちだけでいい。作品論になるとまた方向が変ってくるから。
完結篇もまもなく上映か。見たいような見に行くのが怖いような感じ。でも、私はこれまで香港映画で裏切られたことは無い。
韓国映画では感じないけど香港映画で感じるのは『男たちの匂い』男たちだけの絆。
昔のフランス映画フィルム・ノワールが先師なのだろうか。舌で静かに唇を撫でたような感触がある。

伏見見学

淀屋橋から京阪電車で中書島に着き、先日NHK中継で見た長慶寺へ向かう途中、『寶温泉』なるレトロなお風呂屋さん発見。北白川温泉同様洋風の構えで文字も今とは逆書き。可愛いなあ。少しステンドグラスもあるみたい。ここからお寺へ行くと塀から見越しの椿がこぼれている。陽に誘われて外へ出たのかな。お寺の中には桜と椿とたんぽぽがいっぱい。こういうのが一番好き。弁天さんか。だからかここから大倉酒造へ渡る橋は弁財天橋だわ。去年の夏は三十石船で疎水をぶーらぶーら揺られて寺田屋さんで嬉しくも魚三楼の仕出しを戴いたけど、今日はくれたけ庵でお蕎麦点心。子供の頃キライだったみそ田楽が今は大好きです。
月桂冠の大倉酒造記念館で酒作りの道具などを見る。灘も伏見もそこにそんな差異はないみたい。杜氏の歌う歌もあるし。いい感じ。最後にきき酒を。利き酒というのはホントは当て字で口偏に利でききらしい。だから私もそれに倣ってあえてかなで。桜にお酒に古い町並み…のんびりほのぼのした嬉しい気分が湧いてくる。
元々伏見は伏し水でもあり、よい湧き水が多いそうで、現にサティの前に羊の口から・獅子の口から水が流れ続けているし、この後向かった御香宮のお水も地元衆の人気らしい。こう言うのはホントに大事だと思う。守らないと。
ああ、それにしても野菜も果物も安い!イチゴも筍もきゃべつも白菜も何もかもが安いーっ 羨ましいけど今ここで買うと後のツアーに難儀するので涙を飲んでサヨウナラ。
お宮に行く前に門の外から日本聖公会系の和風建築幼稚園を眺める。奈良にあるのとタイプ的に同じような感じ。園児よ、イキイキ遊べ。御香宮では枝垂れ桜と里桜が満開!きれいーーっ私は八重桜系が好きなのです。うれしいわ、今年の花見はホントにナイスです。
お宮の建物は極彩色できれいですが、木造の白馬も神馬として別な小屋に奉られているのがなかなか厳か…昔は本当の白馬が飼われていた所も多かったそう。しかし私はこうしたものをみるとちょっと誰の作か忘れたけれど、切ない小説を思い出す。神の領域の生き物と崇められているようで実際は、みたいな感じの。
出てから聖母女学院に特別に見学をさせてもらいました。雀のような子供たちが機嫌良く遊んでいる。建物は旧第16師団の煉瓦造り。きれいというより立派さのほうを先に感じる。一緒に散策していた一人が実はここの卒業生なので、色んな話を聞けたのもよかった。でもここにはそれは書かないの。
疎水沿いの桜や桃や他の花々に誘われるようにして歩くと元の陸軍の名残が見える。橋に六ぼう星印が残っている。普通の五ぼう星ではない。星は陸軍マークです。深草から更に伏見稲荷へ向かう。ただしタイムアップで拝むのは諦めました。すみません、お稲荷さん。今日は日本最古のランプ小屋を見に来たのです。可愛かった。なのに煉瓦の積み方がどの方式か確認し損ねた。ばか。ねざめ家さんも素通りして京阪で帰還です。楽しい伏見ツアー完結。

伏見へ行きます

初めてのブログデビューです。
年柄年中あちこちの展覧会に行ったり、路上観察している私は個人的な愉しみでしかその感想や内容を記してこなかったけれど、今日からいっちょこの場所で自分の感じたこと・見たものなどを綴ってみようと決めました。
まず手始めに伏見に行きます。京都の酒蔵の町、竜馬のいた町の伏見です。
今から出発なので、続きは後で。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア