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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

「復活の」イデオン

先日、ネットの知人が今になって『伝説巨神イデオン』に夢中になって苦しい、と言うのを聞き知った。わたしにとってもイデオンはサンライズアニメのベストに立つ作品だと思っているので、たいへん嬉しかった。
それで手元に映画公開当時の資料集があるので、そちらをプレゼントすることにした。
わたしはロマンアルバムがあるから、それでいい。
更に何か他にプレゼントできるものはないかなと探した。
なにしろわたしはほぼリアルタイムのファンだが、向うはその当時を知らないのだ。
映画の方のソフトは手に入れられたようだが、TVシリーズは未入手らしい。
youtubeに挙がっている映像を見てはときめいている、とメールに書いていた。
わたしも映像を見ても見なくとも、今でもときめくが、キャラの好みについてはその人とわたしとは多少傾向が異なる。
わたしはギジェ・ザラルのファンで、さらにはハルル・アジバが好きなのだ。
カララを憎むハルルのせつなさがたまらなく好きだった。
向うはカララが好きらしい。
TVシリーズより映画でのカララなら、わたしもわりと好きだ。
特にハルルに撃たれる少し前辺りから。
全員の最期のシーンばかり集めた映像もどうしようもなく好きだが、これは映画公開当時かなり衝撃を受けた。今見てもやはりたいへんいい。


とりあえず探し出したのが当時の雑誌。しかし随分切ったりしているし、まだ他の記事で手元に置きたいものもあるから、スキャンしてメールに添付して送ろうと思いついた。
こういう感じ。cam023.jpg

思えば去年の今頃、lapisさんのところでイデオンの記事を見て嬉しかったが、こうして当時を知らない、それだけに渇仰されている人に喜んでもらえることになるとは、幸いだ。
わたしも久しぶりにその世界にひたりたい・・・が、昨日から『悪魔の手毬歌』を再読し始めているので、ちょっと時間がないのだった。
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コメント
TBありがとうございました。
遊行七恵さん、こんばんは
ファンとしては、イデオン好きが増えるのは、とても嬉しいですね。
しかも、リアルタイムには見られなかった若い方となれば、なおさらです。
このアニメージュは、僕も持っていたのですが、現在では手元にありません。
とっておけば良かったと後悔しています。(苦笑)
記事中で拙記事を御紹介いただき、ありがとうございました。
2009/01/07(水) 20:09 | URL | lapis #-[ 編集]
☆lapisさん こんばんは
なんかその人によると、mixiでもイデ熱がけっこう高いそうです。
あれは本当に名作でしたものね。
こうやって後世にもファンを生み出せる作品とは、えらいものです。

お手元にないのですか、残念ですね。
とはいえ、わたしが保存しすぎなのかも?
2009/01/07(水) 20:46 | URL | 遊行 七恵 #-[ 編集]
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