美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **自宅でログイン出来ないので、現在「遊行七恵、道を尋ねて何かに出会う」で感想を挙げています。

皇室の名宝 1期展に行く 

今秋いちばんの期待度高の東博・御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」1期 永徳、若冲から大観、松園まで に出かけた。
金曜の夕方に出かけたのがよかったか、混んでいても二度廻りし、間近でじっくり眺めることも出来た。
即位記念、ということでの皇室の名宝を拝観できたのは、これで三度目。
昭和61年の即位60年記念、それから10年前の10年記念、そして今回。
以前から見知っているものもあれば、本でしか知らず実物に会うのは初めてというものもあり、また全くの初見もある。
いつもながらの長々しい感想になるので、よろしく。

■1期 1章 近世絵画の名品

浜松図屏風 海北友松筆 6曲1双 江戸時代・慶長10年(1605) 三の丸尚蔵館
柔らかな筆致で、なんとなくのんびりする心持になる。ここから始まると言うのもいい感じだ。 燕が飛んでいる。下部には地図のような構図と言うのも、面白い。

四季草花図屏風  伝狩野永徳筆 4曲1隻、2曲1双 安土桃山時代・16世紀 三の丸尚蔵館
こういう屏風を見るとき、全体の構図がどうの、色彩が、と「言うべき言葉」がありすぎて困るので、専ら好きな植物を探すだけを楽しみにしている。
ああ、あの花が可愛い、こっちの草もいい・・・そういう風に眺めていくと、いつの間にか自分自身がこの小さな自然の中に入り込んでいて、土の目・風の目・山の目になって植物を眺めて廻る。そうした楽しみがこの世界にはある。
しかしそれにしても花の朱さが目に残る。薄いのは褪色なのか、意図的なものなのか・・・
少しばかり謎の種を胸に蒔かれている。

源氏物語図屏風 伝狩野永徳筆 6曲1双 安土桃山時代・16世紀 三の丸尚蔵館
いくつかの名場面を鏤めたもので、左の若紫は特によかった。みな円やかな眉でおっとりした面立ちとは言え、少しずつ微妙な違いがあり、どことなく嗜好もにじむ。
むろん人物だけがいいのではない。茶壷一つにしても、梨地らしさがあって見るからによいものだし、左の櫻の胡粉も綺麗だと思うし・・・

唐獅子図屏風 狩野永徳・狩野常信筆 6曲1双 右隻:安土桃山時代・16世紀、左隻:江戸時代・17世紀 三の丸尚蔵館
右隻の威風堂々たる獅子は先年の京都での永徳展でも人気の作だったが、左の永徳・曾孫常信の仔獅子は初見。可愛い。白髪の目立つ獅子だが、可愛い。
ジジシシ・ババシシの足音はバフーンバフーンズシーンズシーンドワーンドワーンだが、孫獅子はニャハハハハハでジィジとバァバが来るので大喜び、と言う風情があった。
右だけ見ているのと左も加わるのとでは、絵の重さが異なってくる。

萬国絵図屏風 8曲1双 安土桃山?江戸時代・17世紀 三の丸尚蔵館
・・・みなさん、わたしがこの絵を喜ぶだろうと予感されたがその通り。わたしの好きな一枚なのに、間違いはない。特に右より左、未開人の住まう国の人々のほうがいい。みんな仲良しさんなのを隠そうとしない。それがいい。

いよいよ若冲コーナーか。私は逃げ場を探さねばならない。
動植綵絵 伊藤若冲筆 30幅 江戸時代・宝暦7年頃-明和3年頃(1757-66) 三の丸尚蔵館
これはわたしが見れるものとそうでないものとがあるので、好きなものだけを一言ずつ。
動植綵絵 芍薬群蝶図  芍薬も蝶々も大好きなので嬉しくて間近で眺める。  
動植綵絵 梅花小禽図  フツーなら一、二羽程度だが、割といっぱい群れてる目白。可愛い。
動植綵絵 雪中鴛鴦図  色合いも綺麗で、これだけなら他の画家の絵と差異はない。  
動植綵絵 秋塘群雀図  すごい雀の群。茶色い群に一羽だけ白い雀がいる。アルビノ・スパロー。しかし皆に嫌われていないらしく、一緒に飛んでいた。
動植綵絵 池辺群虫図  セミがいた。カエルの群とそれを眺めるようなカエルの親分の姿がいい。かなり多くの昆虫やなんやかやらが隠れていた。
動植綵絵 貝甲図  博物学ってこういうことなのかも…
動植綵絵 諸魚図  同上。

源氏四季図屏風 円山応挙筆 6曲1双 江戸時代・18世紀 三の丸尚蔵館
静かな屏風。なるほど、穏やかな状況下では、こんなおとなしい柄のものが好まれるのか。

牡丹孔雀図 円山応挙筆 1幅 江戸時代・安永5年(1776) 三の丸尚蔵館
非常に綺麗。応挙のこの取り合わせはよく見るが、それにしても綺麗だった。

旭日猛虎図 円山応挙筆 1幅 江戸時代・天明7年(1787) 三の丸尚蔵館
応挙らしい可愛いような立派な虎が丸々太ってそこにいる。逞しいなぁ。タイトルがまたいい。
猛虎、阪神タイガースのご先祖様。西から現れ東で大事にされているのか。
がんばれ猛虎タイガース!!(何かが違うか)

小栗判官絵巻 巻第1・11・13 岩佐又兵衛筆 3巻(15巻のうち) 江戸時代・17世紀 三の丸尚蔵館
小栗絵巻は数年前に三の丸で公開されたとき、道を間違えて、とうとう見損ねた暗い思い出がある。
高校の頃から非常に「をぐり」ファンたるわたしとしては、ついにこうして目の当たりに出来て、嬉しかった。
既に全容は別な画集で手に入れているが、ここでは3つの情景を楽しめた。
巻1の小栗生誕前の父母による「鞍馬の申し子」シーン、すなわち母の夢に毘沙門天が現れる。
巻11の小栗の十人の家来の嘆願により閻魔大王の情けを受け、娑婆へ戻してもらう手続きシーン、
巻15の餓鬼阿弥として蘇生し、土車で引かれ続けて、そうと知らぬ妻・照手(今や常陸小萩と呼ばれる)の手によって、街道を人に引かれてゆくシーン。
それらを見ることが出来た。
又兵衛らしい豪華絢爛で、そして陰惨さすらも華やかな色彩に変換する手法で描かれた、素晴らしい絵巻だった。
なおこの「小栗判官」の物語に関しては様々な伝承があるが、今現在いちばんわかりやすく、そして面白く読めるものは近藤ようこ氏の「説経 小栗判官」と平凡社の東洋文庫・説経節がある。梅原猛の戯曲もたいへん面白いが、ここでは措く。

朝顔狗子図 山口素絢筆 1幅 江戸時代・寛政4年(1792)
美人画の多い素絢のわんこ。師匠・僚友らのわんこに劣らぬ可愛いわんこ。白、茶、白。
丸々したわんこの愛らしさと朝顔に見るこちらもニコニコ。

唐子睡眠図 長澤蘆雪筆 1幅 江戸時代・18世紀
唐子でも和の子でもいい。すやすや眠る子どもの愛らしさがよく出ている。こんなにぐっすり気持ちよさそうに寝ているのを見ると、却って悪戯したくなるが・・・

秋草図衝立 呉春筆 1基 江戸時代・18世紀 三の丸尚蔵館

覇王別姫図 原在中筆 1幅 江戸時代・天明5年(1785) 三の丸尚蔵館
どうしても陳 凱歌「さらば、わが愛 覇王別姫」が頭をよぎる。すばらしい映画だった・・・
この絵では宴席という状況での虞姫の舞が描かれている。

花鳥十二ヶ月図 酒井抱一筆 12幅 江戸時代・文政6年(1823)
抱一上人のこのシリーズは一体世にどれほどあるのだろうか。
これは文政6年のシリーズ。毎年毎年描き続けていたのだろうか。たぶん、そうなのだろう・・・
基本的にどれもこれもいい作品で、好きなものが多いので、気楽に眺めた。
他で見たものを思い出しながら見ていると、ちょっとした比較も出来て楽しいし。
私は特に以下のものが好き。
一月 梅椿に鶯図 、三月 桜に雉子図 、六月 立葵紫陽花に蜻蛉図、七月 玉蜀黍朝顔に青蛙図
他のも無論よいけれど、特に好き。

西瓜図 葛飾北斎筆 1幅 江戸時代・天保10年(1839) 三の丸尚蔵館
北斎の西瓜は大抵が半分に切られている。ここでは布巾がかかっているが、上にはヘンなヒラヒラが。何かと言うと、西瓜の薄切りらしい。きもちわるい・・・
もろにオバケなスイカなら可愛いが、こういうスイカが実は一番こわい。
しかもこの西瓜、時期が過ぎていて、黄色いスジまで見えている。
いくら包丁に星が出ていても、七夕のメタファがあろうとも、ちょっとねぇ。
(スイカを食べる、というメでしか見ていない者の感想でした)

■1期 2章 近代の宮殿装飾と帝室技芸員
さて近代へ移る。こちらもまた見応えのある作品ばかりだった。再会するものも少なくはないし、初めて会うものもある。
またそれらのうちいくつか絵や工芸品が、天皇から皇后への贈り物、皇后から天皇への贈り物、そういう謂れがあるのを知ると、なんとなく胸が温かくなる。
尊敬と敬愛の心というものを深く感じたりするからだろう。

御苑春雨 横山大観筆 1幅 大正15年(1926) 三の丸尚蔵館
もあっとした風情がいい。水鳥が二羽。大観は静に鑑賞できる作品にいいものが多いように思う。

大納言公任捧梅花図 杉谷雪樵筆 6曲1双 明治27年(1894) 御物
いかにもお公家さんが、という雰囲気があり、のんびりした気持ちになる。

玉柏 平福百穂筆 6曲1双 昭和3年(1928) 三の丸尚蔵館
柏の美称が玉柏ということだが、柏の葉と言うものは新しい葉が咲くまで古いままがんばるらしい。めでたい葉なのだ。
百穂はそれを知るからこそ、この葉を描いたのか。
仲良しの鳩が寄り添う。この絵は香淳皇后から昭和天皇へ贈られたものだというから、その鳩カプにお二人を見立てたのかもしれない。

赤坂離宮御苑 高取稚成筆 6曲1双 昭和3年(1928) 三の丸尚蔵館
のこのこ歩く鳥たち。台湾アヒルが歩く。貞明皇太后から香淳皇后への贈り物。

萬歳楽置物 高村光雲・山崎朝雲作 1躯 大正5年(1916) 三の丸尚蔵館
二人のコラボによる置物。力強さに満ちている。横から見て前から見て後ろから見て、本当にカッコイイ。台は螺鈿、アゲハが綺麗。柿か橘かわからない実もいい。

菊桐鳳凰文ガラス花瓶 大連窯業株式会社 1対 昭和3年(1928) 三の丸尚蔵館
すばらしいガラス!こんなに薄いのにこんなに豊かな出来栄え!昭和3年の技能。大連の会社で拵えたのか。綺麗、本当に綺麗。これまでにない薄さのガラス。そして今まで見たことのない薄さに刻まれた花と鳥。本当に素晴らしい!

古柏猴鹿之図 森寛斎筆 1幅 明治13年(1880) 三の丸尚蔵館
林の中で猿と鹿とが仲良くしている。さすがに森派の人だけに猿が上手い。鹿も優しい。背の上の猿を落しもしない。

月下擣衣図 幸野楳嶺筆 1幅 明治15年(1882) 三の丸尚蔵館
砧図。秋に外で衣服を砧でパコパコ打つ。ここは母子で打っているが、ずっと向うに鹿がいた。鹿の声を聞く母子。
秋の侘しさがしみじみ染みとおる一枚。

孔雀鸚鵡図 瀧和亭筆 2曲1双 明治29年(1896) 三の丸尚蔵館
いやなものを見た。悪い雀たち。蝶をころしている・・・こんな小さいシーンを見つけてしまうのはいいことなのかどうなのか。

光明皇后 下村観山筆 1幅 明治30年(1897) 三の丸尚蔵館
観山は光明皇后の絵をこのほかにも描いているが、ふっくらしたよい姿で描いている。
政治的な雰囲気で描いたのではなく、大慈のヒトとしての光明皇后を描いている。

山路菊蒔絵文台・料紙箱・硯箱 池田泰真作 1具 明治26?29年(1893-96)
・・・・・山路の菊のつゆのまに いつか千歳を我は経にけむ
菊慈童を少し思いながら眺めた。

明治天皇像 竹内久一作 1躯 大正4年(1915) 御物
衣冠束帯姿。厳しいお顔。洋服姿でのそのいかめしいお顔はいかにも「明治大帝」という感じがするが、この衣冠束帯でのそのお顔はなにやら珍しいような。

青華氷梅文花瓶 宮川香山(初代)作 1口 明治27年(1894)
旭彩山桜図花瓶 清風與平(三代)作 1口 明治38年(1905) 三の丸尚蔵館
どちらも本当に綺麗な花瓶だと思う。明治の美というものを感じる江戸時代とはまた異なる明治の美意識。

和歌浦図額 香川勝廣作 1面 明治32年(1899) 三の丸尚蔵館
ツルがいっぱい飛来している。こんな景色、実際にあったのだろうか。

七宝四季花鳥図花瓶 並河靖之作 1口 明治32年(1899) 三の丸尚蔵館
異様に美しい花瓶。並河の七宝作品は数多く見ると飽きてくるが、こうして単品で眺めると、いつまでもみつめ続けていたくなる。
黒地に輝く植物たち。そして羽ばたきさざめく小禽たち。色のグラデーションの美を堪能した。

春郊鷹狩・秋庭観楓図壁掛 川島甚兵衛(三代)作 2面 大正12?13年(1923-24) 三の丸尚蔵館
川島織物の仕事は素晴らしいものが多い。京都の川島織物の記念館でも色々作品を見たが、それにしてもこの素晴らしさには度胆を抜かれる。まさにこれはこの時代でなければ生まれ得なかったかもしれない作品だと思った。

色絵金彩花鳥図花瓶 1口 明治時代・19世紀 三の丸尚蔵館
薩摩焼だと一目で知れる。オウムがぴったりという構図。明治の花瓶にはこんな面白さがある。

色絵金彩菊貼付香炉 沈壽官(十二代)作 1合 明治26年(1893) 三の丸尚蔵館
やや貼り付けすぎ。神話のイソラの話を思う。そんな感じ。

七宝唐花文花盛器 濤川惣助作 1対 明治22年(1889) 三の丸尚蔵館
この濤川にしては珍しく有線七宝作品。アーツ&クラフツ風だと思った。花喰い鳥のパターンが可愛い。

四時ノ名勝 川端玉章筆 4面 明治32年(1899) 三の丸尚蔵館
これは確か十年前にも見た。二十年前には見ていないと思う。寝覚ノ床の印象が強かったので、覚えている。

染錦手葡萄栗鼠図花瓶 精磁会社 1対 明治時代・19世紀 三の丸尚蔵館
赤葡萄。有田かと思う。リスの顔がなかなか精悍で、仇討ち顔なリスもいれば、来るなら来いなリスもいる。

百鶴図花瓶 加納夏雄作 1対 明治23年(1890) 三の丸尚蔵館
地が青灰色に光る。耳は中国青銅器風。

七宝月夜深林図額 濤川惣助作 1面 明治32年(1899) 用度課
モノクロの美を楽しむ。こんなモノクロを表現できる、と言うのはやはり物凄いと思う。

武陵桃源・えい洲神境 富岡鉄斎筆 2幅 大正12年(1923) 三の丸尚蔵館
鹿がいる。トンネルからこんにちは。鉄斎もこの感じなら濃すぎず、ほっとする。

雨後 川合玉堂筆 1幅 大正13年(1924) 三の丸尚蔵館
虹が出ている。どことなくターナー風だと思った。初めてそんな風に思った。

智仁勇 山元春挙筆 2幅 大正14年(1925) 三の丸尚蔵館
わかるようでわからないが、なんとなく納得されられてしまう。

讚春 鏑木清方筆 6曲1双 昭和8年(1933) 三の丸尚蔵館
良家の子女も、水上生活者の人々も、同じ視線でみつめる清方の優しさを感じる。
そしてそこに描かれた人々もまた、ひとしく「昭和天皇の御世を祝っている」のだ。
少女の黒いストッキングに時代を感じた。

雪月花 上村松園筆 3幅 昭和12年(1937) 三の丸尚蔵館
これは以前にも見ているが、三篇ともよいシーンを選んでいると思う。

みなかみ 山崎朝雲作 1躯 大正4年(1915) 三の丸尚蔵館
旅装の女で表わすものは何か。少し考えさせられる。

紫紅壺 河井次郎作 1口 昭和3年(1928)頃 三の丸尚蔵館
綺麗な色が流れていた。前にも後ろにも。

狩猟犬の仔 藤井浩祐作 1個 昭和3年(1928) 三の丸尚蔵館 ?11/3
ポインターかセッターかはよく知らないが、そんな犬。子犬の丸々しさはないが、不安な目の色がいい。

青華甜瓜文菱口花瓶 楠部彌弌作 1口 昭和8年(1933) 三の丸尚蔵館
アールヌーヴォーな雰囲気がある。染付の真桑瓜がかわいい。彌弌は彩莚式なのが好きだが、昭和初期のこちらもいい。

会場の外ではこちらの展示があった。
平成度悠紀地方風俗歌屏風 東山魁夷筆 6曲1双 平成2年(1990) 用度課
平成度主基地方風俗歌屏風 高山辰雄筆 6曲1双 平成2年(1990) 用度課
これらは十年のときにも見た。
壁には昭和のものと大正のもののパネル展示があった。
なんとなく嬉しかった。

それにしても本当にたくさんの名品を見た。
次は11/13に行くが、とても楽しみだ。

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コメント
西瓜の解剖
やっと見て来られたのでコメントできます♪
よくぞこれだけの作品を覚えて書けますね~ビックラです。
あ~そうそう、そんな作品もあった~状態な私です^^;

若冲は鶏さんは上手いのに、鳳凰やら象やら実際に見たこと無いのは
何だか妙なことになっていて、私はそっちの方が好きだったりします。
虫や魚もあんまり得意じゃなさそうで、ホッとしました。

今回、釘付けだったのは北斎の「西瓜」で、目に焼き付いて離れません。
西瓜の断面が筋肉層の断面に、ぴらぴらの薄皮が引きづり出された腸に
見えてきて、解剖室の午後という幻想の中にいました。
2009/10/29(木) 20:56 | URL | 山桜 #-[ 編集]
☆山桜さん こんばんは
わたしもゾウとかわんことか貝殻とかの方がいいです。
それにしてもやっぱりあのスイカ、キショかったですね~
そうか
>筋肉層の断面に、ぴらぴらの薄皮が引きづり出された腸に 見えてきて、
そうですよね、納得。

わたしはトウが立ちすぎたスイカやな~と思ってみてたのですが、あのビラビラはやっはりヘンですねぇ。
2009/10/29(木) 22:14 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
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