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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

たまには<面白くない話>ばかりを

今日は本当は「安井曽太郎の肖像」か、奈良県美の「神話」か、奈良博の「おん祭」か何かを記事にしようかと思っていたが、どうしてもまとまらないし気分も盛り上がらないので、いっそのことオムニバス風に<面白くない話>を書こうと思う。
1.怖い話。
会社の同僚がまだ37歳なのに大腸ガンではという疑いが出て、手術を受けた。
年内復帰はムリだと思っていたが、どうやら年末には顔くらい出せそうらしい。
彼は社内の健康診断で「これは」と言われてのことだったが、診断を受けた日も、素知らぬ顔で仕事を続けてた。凄い精神力だと思うが、聴くだけでも怖かった。

2.続・怖い話。
その翌日、出社すると朝礼で社長が「Tさんの息子さんが事故にあい脳内出血が止まらない」と言った。知ってる少年だけに非常に怖かったし心配もした。
結局血が止まるのと意識が戻るのが同時で、若い分だけ回復も早く、今は脳神経外科で検査したり治療したりの日々。無事なのはいいが脳内の血はどこへ向かったのか。
そのことを想像するだけでも怖かった。

3.怖い話・結末。
去年の冬からこちら、I市・T市界隈居住の社員が、皆が皆、体調不良に苦しめられている。T在住の課長は冬に亡くなり、同じく課長代理は糖尿で緊急入院した。
Iの人々も三人続けて体調不良で緊急入院している。仕事は別種なので共通点がない。病名も皆別々。今、わが社では危険地区に指定中・・・
(どう考えても社長からのストレスが原因なんですけどね)

4.難儀な話。
可愛がっている後輩Rは入社直後から頑迷だと評判がある。本人には「アタマの悪いことを言うてゴネるな」と叱り付け色々指示したり、裏であちこちに片手拝みを続けてきた。
今夏、私は配置換えになり違う棟に移動し、Rとは食堂かロッカーで会う程度になった。Rは相変わらず私には色んなことを自分から打ち明けるしジョークも言う。
しかし、他の社員はRから完全に無視されていた。
先週、後輩yが私に時間が欲しいと言うので出向くと、「もう耐えられない」と言う。
なんとRは誰にも挨拶しないし、返事もしなくなったそうだ。
Rは今、総務から営業事務に移り、わたしの同期Nの下にいる。仕事ぶりを見たところ、どう見てもおかしい。Nも叱らないし、課長代理も何も言わない。しかしそれはダメでしょう。Nに仁義を切ってから、私がRに問いただすと「したかったからしました」と言う。
絶句したなぁ。(怒ったけど)
会社と言うのはしたい仕事だけを選ぶようには出来ていない。
そのことを思い出しながらyの話を聞くうちにメマイがしてきた。
Rは色紙を切り抜いてチューリップマークを拵えたり、お菓子を配ったりすることを自分の仕事の第一に置いているのだ。それに注意をするヒトは「悪人」ということになるらしい。そして総務の引継ぎをした相手が質問に来ると「そこにありますから見てください」とだけ言って、あとは絶対に返事もしないらしい。
他にも色々なことを別な人々からも聞き取り調査をした。
聞けば聞くだけ滅入って来た。

課長は何も言わないのか、と思われるだろうが、彼女の直属課長は多忙すぎて、見ない・聞かない・覚えないヒトなのだ。
同期Nは温厚で、腹立ちを内に収めてしまうから、何も言わない。課長代理は好悪が激しすぎるヒトなので、最初からRを無視している。
ええのか、それで。
同僚や上司にも「おはようございます」も「おつかれさまです」も言わずに知らん顔して一日そこに居座っている。つらくないのか?
どうもわたしがそのフロアからいなくなってから、いよいよ悪化しているらしい。
ニンゲン、挨拶が基本だぞ  ・・・・・・伝える言葉も思いつかなくなっている現在だった。

5.ちょっと腹の立つことが起こってきたな?と思うわたし。
利用されるのもイヤだし、利用するのもイヤなので、そのことをどう伝えようかと悩み中。
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