FC2ブログ

美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

どきっとうれしい

修羅の刻が始まった。予告通り雷電と『仕合』うのだ。今月は陸奥父娘が雷電の前に現れたところで終わり。
楽しみで仕方ない。まだ名は明かさない陸奥は珍しくオジさんだ。四十五。ちびの娘は口が達者だ。この一族は男はのんびりクールで女は勝ち気なのだなあ。しかしちびでも陸奥の血を受けついでいる。大鬼小鬼。雷電は温厚だがやはりその身に恐ろしい力を封じている。風貌はファン・ガンマ・ビゼンのようだ。掴み処のない茫洋さ。これがいかに鬼の顔を晒すのか。期待は否応なくふくらむ。早く次が見たい、そればかり思う。

カペタがアニメになるのはやはり当然なのだな。シャカリキの昔からキャラの粒が立っている。誰一人中途半端な奴はいない。話の展開もさることながらキャラの魅力が際立つから、みんなときめくのだ。
関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア