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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

キーチ その他

キーチ!その他を読む。『誰も知らない』の柳楽優弥くんを最初に見たとき、キーチが実体として現れたと思ったもんです。毎回どきどきしながら読むけれど、果てのない息苦しさはここにはない。でも『あずみ』には閉塞感がつきまとい、それがつらくなる。『愛がゆく』の頃からそうだった。ところどころにギャグも入るしあずみも明るい娘と言う面があるのに、作品全体の重さに苦しくなる。それから味いちもんめ、京都編。伊橋のまじめさを関西流の柔らかい遊び心でという内容だったが、出てきた若いが生臭系の坊さんのあいなめの話や櫻のはなしは、私も同じように思うので、ここの板さんらから見たらけったいな感性の者に見なされるのかしら、とちょっと思った。
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