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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

講談社の絵本原画展

野間記念館で久しぶりに全館あげての「講談社の絵本原画展」が開催されている。
わたしは一冊も実物を持っていないが、本当にこの「講談社の絵本」の素晴らしさには、いつもいつもときめく。
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チラシは犬張子の可愛い絵。これは多田北烏の原画。昭和12年の「子供知識」から。
こういうのを見ただけでわくわくしてくる。

基本的に当時一流の日本画家が主として担当している。
子供たちによいものを、という意識が強く伝わってくる。
本当に美麗な作品ばかりである。
今回気づいたのだが、さすが日本画の絵本だけに四季それぞれの美しい表現がなされているものが多く、それをも楽しんだ。

笠松紫浪 浦島太郎 昭和12年 6点。
浦島太郎 (新・講談社の絵本)浦島太郎 (新・講談社の絵本)
(2001/07/18)
笠松 紫浪


竜宮では月琴を弾く少女もいる。月琴は明治から大正にかけて随分流行した。昭和初期になるとだんだん廃れてきたが、それでも異国情緒をかもし出す楽器として、人々の意識に刻まれている。
海底の竜宮とはいえ庭には牡丹も咲き、梅や藤も姿を見せる。珊瑚は当然そこかしこに赤枝を伸ばす。水仙も愛らしく咲く。
太郎はいまだ漁師スタイルであるが、鼻のすっとした美男子として描かれ、乙姫とのむつまじい暮らしを想像させる。
紫浪は鏑木清方の弟子で、木版画によいものを残しているが、さすがに清方の弟子だけに美しい絵を描いている。

鴨下晁湖 舌切雀 昭和12年 10点。
舌切雀 (新・講談社の絵本)舌切雀 (新・講談社の絵本)
(2001/07/18)
鴨下 晁湖


おじいさんが雀が倒れているのを救うところから始まる。愛らしい丸頭に三角の羽の雀。しかしおばあさんのこしらえた糊(米を水浸しにして拵えるから、当時としては貴重だということを弁えねばならない)を食べたために舌を切られ泣いて逃げ去る雀。
おばあさんは右手に鋏を持ったまま、強い目でそれを見ている。いじわるではあるが、立ち姿がなにやらかっこいいのは確かである。タンポポにアザミの頃。椿もある。
おじいさんは雀に会いに林へ入る。既に異界なので、行き合う雀たちは大きくなり、着物を着ている。竹に黄色と白の蝶たちが舞う。山桜の頃。
色とりどりの可愛らしい提灯の下がる雀のお宿。愉しい語らい。雀踊りなどなど。
やがて土産におじいさんは小さなつづらを背負って帰る。
今度はおばあさんが雀のお宿を訪ねる。藤が咲いている。
重いつづらを背負って帰るが、当然ながら寄る年波で一息では帰れない。つづらを下ろすと、中から様々な化け物が飛びだす。入道、一つ目の雀娘、轆轤首など。
晁湖は後年、柴田錬三郎「眠狂四郎」の挿絵を描き、一世を風靡した。弥生美術館での回顧展では主にモノクロームの美を堪能した。

織田観潮 竹取物語かぐや姫 昭和14年 26点。全頁の原画が出ている。
かぐや姫 (新・講談社の絵本)かぐや姫 (新・講談社の絵本)
(2001/04/17)
織田 観潮


秋のある日、柿とススキの見える家。竹に雀もいる。そこでのかぐや姫の発見。
やがて桃の花の頃、姫のもとへ求婚者たちが訪れる。
それぞれの顛末が描かれてゆく。鹿の毛皮をつけた公達は水中で苦しみ、燕の巣を得ようとした公達は空の星の前で目を回す。そこには星が「☆」で表現されていた。細い線描でふくらみはないが、江戸時代までの「○」表現ではない、明治以降の☆表現である。
そして月を懐かしむ姫の前には山吹が咲く。
帝の軍勢が月よりの使者に負ける。黄色い楓の頃、姫は月へと帰還する。
丸一年ほどの物語なのである。姫が去るその後姿に嘆く老夫婦。文章は西条八十。
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この絵本は実際それがあったかどうかは知らぬが、村上もとか「龍RON」で「はめえ」としても現れる。姫の顔のピースを隠す少年の心模様が描かれていた。

米内穂豊 鼠の嫁入り 昭和15年 9点。
鼠の嫁入と文福茶釜 (新・講談社の絵本)鼠の嫁入と文福茶釜 (新・講談社の絵本)
(2002/04/19)
米内 穂豊、石井 滴水 他


裕福な家柄だけに座敷の掛け軸は大黒様である。大黒様は鼠のお主でもある。赤ら顔の大入道の雲のもとへという話で泣く娘、古代装束の太陽にも嫌がる娘、風神も壁も向かない。やがて鼠は鼠同士の良縁が定まる。白い顔が初々しい。

桃太郎と金太郎の原画は上下に並べてあり、見比べるのも面白かった。どちらも昭和12年。
桃太郎は齋藤五百枝、金太郎は先の米内による。
桃太郎 (新・講談社の絵本)桃太郎 (新・講談社の絵本)
(2001/05/18)
齋藤 五百枝


桃太郎の飛び出す桃の内側がなんとなく微妙に官能的な色合いにも見えるのは、こちらの目のせい。桜の頃に旅立ち、黍団子を与えて家来を作る。
金太郎 (新・講談社の絵本)金太郎 (新・講談社の絵本)
(2002/02/18)
米内 穂豊


金太郎は秋の物語として描かれる。クマやウサギやサルや鹿らと楽しく相撲をとる金太郎を見つける武士一行。橋のない谷では木を切り倒してわたってゆく。熊も驚く力持ちである。帰宅するやお供の動物たちもにこにこしている。母の山姥は若い女で、鬘帯をしている。富士山の見える山中で、ススキに囲まれた家。
五百枝は佐藤紅緑の少年小説「あ〵玉杯に花うけて」の挿絵などでも有名。

尾竹国観 かちかち山 昭和13年 8点。
かちかち山 (新・講談社の絵本)かちかち山 (新・講談社の絵本)
(2001/05/18)
尾竹 國観


何と言うても婆殺しの場のよさが目に残る。
蕗は緑をなし、外には小さな鬼百合が咲く。その中での惨劇。自由の身になった狸が身をよじって婆を襲う。
アジサイの頃、仏壇に向かう爺と、やってきた兎。
桔梗咲く頃にはかちかち山でやられた狸の傷もだいぶ治りつつある。
復讐は海上である。狸の悲しい顔つきが可哀想である。婆に逆襲するときのかっこよさも目に残るが、仕方のない話である。
やがて兎が帰還した頃には茄子がなっている。

井川洗ガイ 猿蟹合戦 昭和12年 8点。よく出てくる原画だか、やはり愉しい。
猿蟹合戦 (新・講談社の絵本)猿蟹合戦 (新・講談社の絵本)
(2001/06/20)
井川 洗がい


なにしろこのサルや蜂や蟹のリアルさに比べて、栗のまん丸な目が可愛くて可愛くて。
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次は世界の童話へ。
立野道正 親指姫 昭和15年 20点。親指姫一代記を丁寧に描いている。誕生と誘拐、そして鼠夫婦の家での暮らし、燕の看病、モグラとの縁談などなど。蝶は気の毒なことにリボンを結わえられたままで消息を絶つが、燕の羽は力強く飛ぶ。
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やがて幸せな結婚が姫の上に訪れる。優しく愛らしいタッチで物語が進んでゆく。

本田庄太郎 孫悟空 昭和14年 6点。本田らしい可愛いくりくりした絵で物語が進む。
孫悟空 (新・講談社の絵本)孫悟空 (新・講談社の絵本)
(2002/04/19)
本田 庄太郎


桃を盗む・お釈迦様の指の周りを飛ぶ・とらわれる・・・改心の末に旅立つ。
敵には自分の毛で拵えた小さな化身たちと共に立ち向かう、とみどころたっぷりの絵本。
本田は「コドモノクニ」などで大活躍した絵本画家で、特に幼年向けの作品が素晴らしい。
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田中良 家なき児 昭和13年 10点。養母のもとで幸せに暮らすルミだが、家庭の事情から旅芸人ビタリス爺さんと共に旅立つ。半ズボンの爺さんは三匹の犬とサルとオウムとをと従えている。雪の中で立ち往生する一行。イヌもカピのみ生き延び、爺さんも亡くなりルミ少年は一人で旅を続ける。優雅な船の旅をする母子、爺さんが捕まっている間に養ってくれた一家などなど・・・やがてヴァイオリン弾きのマチア少年ともコンビを組む。
もうけたお金で養母に牛をプレゼントし、楽しい晩御飯を囲む。
そのうちあの優雅な母子が実の家族と知り、ルミはマチアやカピ共々そこへ向かう。
田中良は主に婦人誌の挿絵などで活躍。コンテ風な描線での作品もよかった。
この「家なき児」はむしろ洋画風にも見える。

吉邨二郎 世界お伽噺(ガリバー旅行記)昭和13年 6点。小人国で捕まり、縛られたまま行進。
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お城で王に拝謁するガリバー。船も助ける。小人国での英雄的行為の数々。
しかしもとの人間界へ戻るや、悪いツラツキで、持ち帰ってきたミニ牛や馬を酒場でヒトに見せ、なにやらたくらんでいる風が見える・・・

黒崎義介 イソップ絵話 昭和12年 4点。「アリとキリギリス」には朝顔とアジサイが描かれ、「ヒケフナ(卑怯な)カウモリ」は戦争を、「オシャレナカラス」では孔雀に装ったカラスがひどい目に遭うシーンが、「キンノオノ」では女神が三本の斧を持って立っている。
黒崎は足立美術館の童画館にかなりの作品が収められているが、いずれも可愛らしい絵が多い。ここでは女神と樵が大人なので、わたしには珍しく感じられた。

川上四郎 童謡画集 昭和12年 14点。雀の学校、肩たたき、とおりゃんせ、ホタルコイなどの懐かしい童謡の一枚ものの絵が並ぶ。これこそ大正時代の名残かもしれない。
一世代後の子供たちも童謡を楽しんだことだろう。

やがてたくさんの画家が参加した「子供知識」シリーズなどが現れる。
「魚尽くし」では鯛を池上秀畝が描いている。
「おいしいお菓子」は本当においしそうで楽しい。チョコ、長命寺の桜餅、桃山、せんべい、クリームパピロ、キャラメル、おはぎ、ショートケーキなどなど・・・
スィーツだけでなく野菜や果物もたくさんある。
「自然界のいろいろ」は本田「虹」、田中「川」、多田「嵐」「火山」、東山新吉「山」「島」「木」などなど。
この東山新吉は後の東山魁夷。彼の童画は健全で優しく、いい作品。
童画家であったことを「隠そうとした」ことは、却って東山魁夷の瑕になるように思う。
わたしは童画家・東山新吉のファンである。

だんだんと愛国主義の熱が高まってきたか、日本神話や歴史上の忠臣を題材にした絵本が増えてくる。

田中良 日本武尊 昭和13年 6点。熊襲を襲う女装する美少年、焼津での草薙剣の神威。
白犬との邂逅、白猪との遭遇。そして白い鳥になり空の彼方へ向かうミコト・・・

鴨下晁湖 大国主命 昭和16年 8点。白兎とワニから始まる。ワニは本当はサメなので、可愛く尖ったサメたちが居並ぶ上を白兎がぴょんぴょん飛ぶ。当然「皮を剥かれて赤裸」になり、泣いていると大国主の兄たちが現れ、兎にうそを教える。
いよいよ赤膚になり泣く兎のもとへ現れるふくよかな大国主。浜辺には貝殻と珊瑚が散らばっている。
蒲の穂綿にコロコロ包まる兎。気持ちよさそうな目をする兎が印象的。
やがて秋のある日、スサノオの娘スセリ姫と出会う。蜂の攻勢も姫のヒレで救われ、火をかけられても鼠の力で助かる。
兎の表情がとても可愛らしかった。

荻生天泉 和気清麻呂 昭和16年 8点。女帝、僧業の男、和気清麻呂、といった三者の位置をみる。やがて猪の集団と共に歩む和気清麻呂。町づくりの絵が見える。

荻生天泉 菅原道真 昭和14年 6点。賢そうな幼児と梅の花。山頂での祈願、庭の梅、左遷の船で、大宰府の近辺の子らにも書を教える・・・
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山川永雅 八幡太郎義家 昭和13年 6点。赤子の頃、元服を迎えて、出陣、雪中での戦い、鬼のような顔つきのものを捕らえ・・・菊池寛の文。
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近藤紫雲 静御前 昭和14年 6点。踊りの稽古をする、凱旋する義経に花をささげる、都落ちに同行、吉野山の雪の別れ、さまよう・・・そして鎌倉鶴岡八幡での舞い。しずやしず・・・綺麗な絵。八十の文。

羽石弘志 楠木正成 昭和12年 4点。いくさごっこに興ずる子供、楠公父子の別れ、切腹。池田宣政の文。彼の文は独特のリズムがあり、好きな作品が多い。
「少年倶楽部」での活躍を思う。

小山栄達 加藤清正 昭和12年 6点。一人だけズンッと大きな子供、朝鮮へ出兵、虎と戦う、そして芝居で有名な「地震加藤」の場。

伊藤幾久蔵 山田長政 昭和15年 4点。いじめられっこを助ける、密航でシャムへ。
シャム王宮での暮らし、象に乗り戦う。
日本人でシャムと言えば確かに彼しか思い浮かばないが、実際に象に乗って戦ったかどうか。古代の王様を思いながら絵にしたのかもしれない。
幾久蔵は「快傑黒頭巾」などでも有名。

石井滴水 宮本武蔵 昭和12年 4点。村で闘う、白狐を討つ、塚原卜伝に負ける、巌流島でパッと宙に飛んで佐々木小次郎を倒す。
最後の巌流島のシーンは後に横尾忠則により、その作品を模写される。少年横尾の心に残るシーンだったのだ。またこの時代までの武蔵は江戸時代から引き続き、綺麗に月代を剃っていて、むさくるしさはない。

尾形月山 徳川光圀 昭和16年 4点。雪の日の若君、狩、修験者と出会う山中、晩年になり農地に働くヒトを眺める・・・
この時代既に映画などでも「水戸黄門」は愛されていた。

米内穂豊 雷電と相撲物語 昭和14年 4点。秋のある日、村で石臼を引く子がいる、殿様の御前にて、大勝負に勝つ。
雷電は松平不昧公お抱えの力士である。師匠は谷風。江戸時代無敵であった。

伊藤幾久蔵 二宮金次郎 昭和13年4点。貧乏暮らし、わらじ作り、働く・とにかくよく働く、本読みながら柴を担って歩く(あのポーズである)。
ニノキンの少年時代ばかりがクローズアップされるが、彼は後年に一種のコンサルタントとして、経済立て直しに働くヒトであることを忘れてはいけない。

富田千秋 西郷隆盛 昭和15年 4点。剣を抜く少年たち、ネクタイをする西郷、そして少年相撲の行司をするが、美少年ぞろいなのにはときめく。さすがヨカニセ・ヨカチゴを愛するお国柄である。特に一人じぃっとみつめる少年のまなざしの妖しさには、萌える。
最後は犬を連れて兎狩するシーン。これが上野の銅像のポーズ。

富田千秋 吉田松陰 昭和16年 4点。少年時代から賢い松陰。殿の御前で書を読む。松下村塾での師弟たち、そして密航しようとするも・・・
富田は薩長それぞれのヒトを描いているが、文はまた別々である。

田中良 野口英世 昭和16年 4点。手が包帯にくるまれている幼児期。母の看病、アフリカでの研究の様子。文は池田宣政。子どもの頃「偉人の伝記」として野口英世を読んでいたので、色々と懐かしい気持ちになる。

尾竹国観 日本よい国建国神話 昭和14年 14点。紀元2600年の手前か。国生みの二神、家を建てて住み始める、長髪の神、薬の作り方を教えたり、壷を焼いたり勾玉を作ったり。
天岩戸、川で箸の流れるのをみつめるスサノオ、ヤマタノオロチ退治。
国引き神話、大国主と赤膚のウサギと蒲の穂と。
三種の神器を渡す、猿田彦、神武東征。神武が鳥を見つける山中、金鵄。ヤマトヘ。
ヤマタノオロチのもやもやした描き方が不気味でとてもいい。

こういう展覧会を楽しめることが本当に嬉しい。10/21まで。
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コメント
童話
 今 童話・物語を あまり読みません。アンパンマン一筋の 孫たちです。
 本屋で買って行っても よく読むと 内容をすこーし変えていたり・・・
 とても懐かしい読み物ですね。 大好きなのは「鉢かづき姫」
 買ってもらってすぐに 落としたので 忘れられません。
 そのころから 粗忽の人です。
 
2012/10/16(火) 18:43 | URL | 小紋 #-[ 編集]
No title
こんにちは。姐さんの記事でトキメいたので、見に行くことにしたわ!
「御伽草子」の世界と繋がっているよね~~ 楽しい!!
ですが、前コメの方も書かれているように、今の子どもってほんと絵本の昔話とか読まないのよね....次世代に継承していけるのかどうか、大変心もとないです。
2012/10/17(水) 10:06 | URL | noel #-[ 編集]
心の糧なのに
☆小紋さん こんにちは

10歳下の後輩ですら『赤いろうそくと人魚』を知らず、「人魚といえばアンデルセン」しかないようです。
その子が「今の子供は童話を知りませんね~」というのですから、暗澹たる思いに駆られます。

>  とても懐かしい読み物ですね。 大好きなのは「鉢かづき姫」
>  買ってもらってすぐに 落としたので 忘れられません。
>  そのころから 粗忽の人です。

ううう、もったいない。わたしは「かえるの王様」という絵本を電車で置き忘れたことが忘れられません。
講談社の絵本ではないですが。
鉢かつぎ姫は大阪・寝屋川市のキャラとして「鉢かつぎちゃん」になり、活躍中ですw
2012/10/17(水) 16:01 | URL | 遊行 七恵 #-[ 編集]
☆noelさん こんにちは

ぜひとも行って!最近はここも100円バス出てるよ~
原画にときめくまえに心臓がバクバクする坂・・・

> 次世代に継承していけるのかどうか、大変心もとないです。

心配すぎる話ねえ・・・わたしは甥っ子や従妹の子供らに努めて日本の童話を語るけれど、どこまで浸透するか・・・
本を読む、そのことが出来るだけでもヨシとすべき時代なのかしら・・・
2012/10/17(水) 16:06 | URL | 遊行 七恵 #-[ 編集]
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