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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

大神社展

大神社展。まさに「大」神社展だと思った。
近年になり「道教」展が開催され、その深さ・広さに魅了され、また「大出雲」展にも驚いたが、その後でこの「大神社」展が満を持して開催されたことはとても有意義だと思う。
わたしは今の前期展に出かけたので、そのことを少しばかり書く。
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第1章 古神宝
熊野に始まり春日そして少しばかり鶴岡八幡宮の神宝がある。
後期は厳島、熱田、鶴岡の大半が展示されるそうだ。
(前期~5/6、後期5/8~6/2)
国宝と重文だけで構成されている。恐るべき展示である。
なお当然のことながら、熊野とは和歌山・熊野速玉大社、春日は奈良・春日大社、鶴岡は鎌倉・鶴岡八幡宮である。
ここにある熊野の神宝は全て南北朝時代・明徳元年(1390)または康応2年(1390)。その年号に南北朝という時代を感じさせられる。

まず始めに現れたのは装束だった。
袍 萌黄地浮線綾模様固地綾  萌黄の下に薄い花色が入る。チラシ表の配色を思わせる。パステルカラーなどと軽くは言えない。古代より続く和の染色とその組み合わせ。日本人の心の一端を示す配色ではなかろうか。

太刀や弓矢を見る。いずれも奉納されたもの。
金銀装鳥頸太刀 康応2年(1390) 熊野  柄頭がトリで、装飾全体にも鳳凰や麒麟の文様がある。これだけが康応年号である。

朱漆弓 南北朝時代・明徳元年(1390) 熊野  大変綺麗で、剥落もしていないのは神威か修復か、わたしにはわからない。 

桐文蒔絵平胡簶・金銅鏑矢・金銅矢、全て美麗。

装束がある。
唐衣 萌黄地小葵模様固地綾  色がきれい。

表着 萌黄地小葵浮線綾模様二陪織物  袖が長めのものを桂と分類するそうだ。そしてこの着物の表面の柄が綺麗なので「表着」として使われたらしい。

海賦裳 白地小葵模様固地綾 (仁号)  こちらは女用の袴型のもの。

小間物を見る。
松喰鶴蒔絵冠箱  黒漆で、鶴が飛び交う。松喰は日本オリジナル文様。唐から花喰鳥文様が入ったが、鎖国したことでドメスティックな美意識の深度がいよよ深まり、松喰の鶴という文様が生まれたのだ。

梛蒔絵笏箱  全く珍しいことに箱蓋に梛の木が描かれている。ただそれだけなのだが、深く目に残る。

橘蒔絵手箱および内容品  橘がキラキラする。梨子地。付属品も全て同じ文様。

朱漆唐櫃 12合ある。なかなか大きい。こういうものを見るとちょっとドキドキする。
厨子王、護良親王、崇徳院…勝手な連想がわいてくる。

鶴岡の表着がある。それがまた綺麗である。うわぎは綺麗なものに限られている。綺麗だからこそ、うわぎになるのだ。

春日大社が始まる。
春日大社は宝物殿が定期的にいい企画展をするので見知っている気がするが、こうして眺めると初見ばかりのようにも思われる。

黒漆平文根古志形鏡台(本宮御料のうち) 平安時代  「ねこし」と読む。木を引き抜いて据えた形に見立てて「ねこし」と言うらしい。古代において鏡を木にかけていたことに由来するようだ。

藤原頼長から奉納されたものがいくつか。
蒔絵弓と紫檀地螺鈿平胡簶(若宮御料のうち)  儀仗用の美麗なもの。頼長の美意識を想う。

素文鏡 平安時代・寛弘8年(1011)   柄のないものをこのように称するらしい。素足、素うどん、素鏡…。これは寛弘八年正月八日と刻まれている。

牡丹唐草尾長鳥八稜鏡 南北朝時代  たいへん美麗な鏡。唐の鏡のように装飾的で綺麗。


第2章 祀りのはじまり
古代の遺宝が現れた。海中道の正倉院と呼ばれる沖ノ島祭祀遺跡から古墳時代の出土品がきている。
また、パネル展示だが大和・大神神社の全景写真があった。山の前に巨大な鳥居が立つ風景である。

東京国立博物館所蔵の山ノ神遺跡出土品が現れる。桜井市山ノ神遺跡から出土したさまざまなものたち。
土製模造品、石製模造品、滑石製臼玉、小型素文鏡などなど。櫛、杓、箕などの形をしている。稲作が広まっているからこその箕の模造品である。それもどうやら磐座らしき大石の根本から掘り出されたそうだ。

可愛らしい怪獣のような形の子持勾玉が並ぶ。
奈良県桜井市茅原字源水および大神神社禁足地出土とある。
禁足地という表記を見るだけでときめく。
わたしはついついそれらを模写した。なんて愛らしいのだろう。
トリケラトプスも可愛いが、それよりもっといとしい。
三つあるが三つとも撫でたくなるように可愛らしい形をしていた。

以下、沖ノ島祭祀遺跡から出土した古墳時代の文物が続く。全て福岡・宗像大社の所蔵品。

方格規矩鏡 ののの字型の渦巻き。四神も渦巻きに巻き込まれて姿を消している。

虁鳳鏡 飛ぶ鳳が妙に可愛い。

鼉竜鏡 ワニらしきものらしい。そう言えば古代において日本でのワニというものはアリゲーターやクロコダイルではなく、サメだそうだ。
出雲神話のウサギの話に出てくるものはサメ。
とはいえ、ここにあるのはどう見ても恐竜を祖に持つあのワニである。

馬具や装身具を見る。
金銅製棘葉形杏葉、金銅製心葉形杏葉  キュートな形をしている。
金銅製歩揺付雲珠  こういうものをつけて歩くとどんな音がするのか。

滑石製子持勾玉  これもまた可愛らしい怪獣型。こちらは少しナマコにも似ている。

金銅製雛機 奈良~平安時代  可愛いミニチュア。同じ形のものは伊勢にも伝わっているそうだ。

金製指環 新羅時代・6~7世紀  貴石がついていたという金の指輪。形も装飾もいい。

沖ノ島というと、わたしは必ず安彦良和「ナムジ」とその続編「神武」を思い出す。そして宗像神社といえばやはり星野之宣「宗像教授伝奇考」である。彼の三人の姪(!)が宗像神社の巫女という設定は巧い。宗像三女神を想起させるからだ。

写真パネルで斎場御嶽が紹介されている。聖なる場である。そこの近世の埋納品が出ていた。銭貨:165枚 青磁:10個 勾玉:9個 厭勝銭:9枚である。
これだけしか紹介されていないのは肩すかしのような感もある。
いつか大琉球展というものを企画してほしいと思っている。

文書を見る。
日本書紀 巻第一 神代上 南北朝時代 北野天満宮  「洲国及山川草木何不生死下之」云々という文を読む。14世紀だから字も読みやすいのかもしれない。
わたしは古事記は今もしばしば読み返すが、日本書紀はいまだに全編通して読んだかどうか定かではない。読んだような気もするし読んでない気もする。要するに覚えていないのだ。これを機に読むとしてもどこで読むのか何で読むのかが問題だ。
 
神代系図 鎌倉時代 国立歴史民俗博物館  アメノミナカヌシから始まる系譜である。
天御中主尊、高皇産霊尊、神皇産霊尊…大汝、少名彦、大巳貴…そしてイザナギに80柱、雉泣女、底筒男…、イザナミに淡路、秋津、伊予、筑紫、隠岐と佐渡と続いていた。
更には例の先に女の方から声をかけるのは不浄云々の記載もある。天照、ヒコホホデミ、埴安、ウガヤフキアエズ…養老三年に天下給う…ちゃんと勉強しよう、と思った。

延喜式 巻第九 神名帳 平安時代 大阪・金剛寺  神社の名前が連記されている。
宮津籠神社、乙訓、羽束師、葛野、愛宕、綴喜郡、相楽、平群、紀伊、延々と続く。

海部氏系図 平安時代 海部光彦  なんだかかっこいい。年末に籠神社に行ったからよけいそう思うのかもしれない。


第3章 神社の風景
曼荼羅や境内図がある。こういうものの面白さがわかるようになったのもここ10年くらいのことだ。佐倉の歴博で「社寺境内図」展を見てから意識が変わった。

誉田宗庿縁起絵巻 中巻 室町時代・永享5年(1433) 大阪・誉田八幡宮  絹本。欽明天皇二十年二月十五日から十七日にかけて参籠したと記述がある。萌黄色の装束の貴人が見える。ここは「コンダ」と読む古い神社。南大阪なのでわたしには遠い。

春日宮曼荼羅 鎌倉時代 応神天皇陵の前に八幡様の神使いたる鳩がいたりする。大行列。鳳輦の中に貴人。僧形八幡菩薩も現れる。

伊勢両宮曼荼羅 室町~安土桃山時代 神宮徴古館農業館  これは以前にも見たが、宇治橋と五十鈴川もにぎわい、天岩戸からも天照大神がタヂカラオから引き出されるシーンもあり、丸顔の人物たちが賑やかでいい。あいにくなのは赤福本店がないことだけ。

富士浅間曼荼羅 江戸時代 富士山本宮浅間大社  参道は金泥で描かれ、人々の行く道を照らす。うねる様は蛇のようである。鳥居と日月がある。

出雲神社牓示図 鎌倉時代 京都・出雲大神宮  ぼうじ・ず、と読むそうだ。辞書によると「荘園の区域を示すために四方に置かれた標識。12世紀には立券荘号とともに設置され 、官使・国司・領家使・荘官が立ち会い、後証のために四至牓示図(荘園絵図)が作られた」とある。山そのものを神域として鳥居を描く。所蔵先の京都の出雲大神宮は亀岡にあるそうだが、この山は中国山脈の山なのか亀岡山地の山なのかは私にはわからない。

宇佐宮上宮仮殿地判指図 鎌倉時代 大分・宇佐神宮  ここも三十三年に一度必ず遷宮するそうだ。宇佐神宮は尊い神託の出る神社だと言い、全国の八幡神の元締めだと聞く。
まだ行ったことがないのでいつか出向きたいと思っている。


第4章 祭りのにぎわい
祭礼図や様々な装束が出ている。
後期には舞楽や能の装束なども出るようだ。

日吉山王祇園祭礼図屛風 伝土佐光茂 室町時代 サントリー美術館  好きな屏風を別な場所で見ると、新鮮な楽しみが湧く。日吉山王の船に猿は乗らず、祇園祭の山鉾はひょろりと伸びる。月鉾に見えた。向こうの方には天神山もある。
船鉾にはヒョウ柄がへばりついていた。

沃懸地螺鈿金銅装神輿 平安時代 和歌山・鞆淵八幡神社   鎌倉時代の1228年、石清水八幡宮から贈られたものらしい。鈴や鏡がついている。豪奢。

舞楽関係の展示がある。
広島・嚴島神社の舞楽面 納曾利(平安時代)、天正17年(1589) の袍 藍綾地松皮菱丸紋散模様など。この面は1173年に平家一門が奉納したもの。

天野社伝来のものもある。天野社は丹生都比賣神社のことだとある。
舞楽面 陵王(鎌倉時代) これは東博のもの。

ほかには綺麗な装束があった。室町時代のもので、金剛峯寺蔵。
水干・袴 褪紅地薔薇反橋模様  薄い紅色の地に円く薔薇が刺繍されている。そして反り橋もある。左方の舞に使われたそうだ。 

水干・袴 褪紅地松梅模様  こちらも可愛らしい。

舞楽の際に使われた装束もある。左方は紅・右方は藍という決まり。
黄地蛮絵袍  ターメリック色と言うのを古来からの日本語で何と言うのか忘れたが、そんな色。梔子色というのが近いのか。蛮絵というのは鳥獣柄のことらしい。
 
縹地蛮絵袍  墨絵で描かれたような肉球の獅子。狛獅子。ニャーッな吼え方が可愛い。

前掛 萌黄顕紋紗地蝶丸模様  こういう蝶々が向かい合うのはいいなあ。


第5章 伝世の名品
既にたくさんの「伝世の名品」を見ているから今更何を、と思ったがやっぱり伝世の名品がずらずら現れた。

対置式神獣鏡 山梨県市川三郷町鳥居原(狐塚)古墳出土 中国製・赤烏元年〔238〕在銘 山梨・一宮浅間神社  呉との関わりが指摘されているという。その年号を見るとやっぱりときめく。

人物画像鏡 和歌山・隅田八幡神社  癸未八月十六日とあるので、西暦443か503らしい。古代において60年の差とは文化にどれほどの転換があったことか・・・。

海獣葡萄鏡 唐または奈良時代 千葉・香取神宮  いいものを見た。華やかで賑わうもの。ブドウが小さく可愛い。

羽黒鏡 平安~鎌倉時代 出羽三山歴史博物館  おお、あの羽黒鏡が10枚もきている。 丸型・角型・梅鉢型、花柄・鳥飛び交う柄など。インコにハート型の葉が舞うモリス商会風なのもあり、とても楽しい。

七支刀 古墳時代 石上神宮  久しぶりに見た。前に見たのはどの展覧会だったか。
シチシトウと表記されるが、わたしが最初にこの剣の存在を知ったのは「日出処の天子」だったから、1982年くらいか。そこでは「ナナサヤノタチ」と出ていた。
現物を目の当たりにすると、「日出処の天子」の様々なシーンが思い浮かんでくる。

鉄盾 古墳時代 石上神宮  こちらの方が七支刀より一世紀ほど後のものらしいが、神武天皇の頃から伝わるという。三面のうち二面が伝わっている。

瑠璃壺  奈良時代 福岡・宮地嶽神社   ガラスの青い壷。綺麗。

直刀 黒漆平文大刀 平安時代 茨城・鹿島神宮  無論実際に使われることはなかったに違いない。異常に巨大な長剣だからだ。こんなもの振り回せるのは三浦建太郎「ベルセルク」のガッツしかいない。

群鳥文兵庫鎖太刀(上杉太刀) 太刀 銘 一 鎌倉時代 東京国立博物館 三島大社伝来らしいが、とにかく鳥の透かしが可愛い。

白糸威鎧 鎌倉時代 島根・日御碕神社 頼朝奉納と言う伝承があるそうだ。

唐鞍 鎌倉時代 奈良・手向山八幡宮  やたら重たそうである。本物なのか。

梅唐草蒔絵文台硯箱 室町時代 嚴島神社  大内義隆奉納。可愛らしい造り。

国宝 平家納経 願文・観普賢経 長寛2年(1164)/願文表紙・見返:安土桃山時代 慶長7年(1602) 広島・嚴島神社  鹿が草を食む食む。それから羅刹女が剣を持ち上げるあの図がある。清盛サイン入り。金銀砂子が綺麗。

蒔絵絵馬 弘治2年(1556) 山形(南陽市)・薬師寺   梨子地に馬を描く。初めてこういうのを見た。

蒔絵絵馬 元亀元年(1570)・元亀2年(1571) 福島(郡山市田村町)・田村神社   これは木村右兵衛尉景重が願主で、彼は中尊寺にも同様のものを送っているそうだ。信心深い。金銀に梨子地。

神馬図絵馬 狩野元信 室町時代 兵庫・賀茂神社  実に立派。


第6章 神々の姿
いよいよ神像オンパレードである。
ただただ眺めて回るばかりだった。
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松尾大社の男女神が来ている。よく見かけるとはいえ、まじまじと眺めると色々気づくことも多い。ああ、このお二人は年の離れたカップルだったのか。
そしてその隣にさらに少し若い男神の像がある。息子だという。
言われれば母似の息子さんである。
少し離れて眺めると、父母息子の相似がよくわかる。そして息子の若さもよくわかる。

女神坐像(八幡三神像のうち) 平安時代 東寺(教王護国寺)  やたら巨大である。

・・・・・・ここではひたすら観賞するだけにとどめた。メモもあまり取らず、見て回ることを優先した。実に多くの神像が集まっていて、誰かを特別視することは出来ないのだ。
後期にまた観賞できるのが嬉しい。

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獅子・狛犬 平安時代 滋賀・若松神社   この一対が神像たちのガーディアンらしい。
 
丹生明神像 鎌倉時代 金剛峯寺  たいへん綺麗。美人画のようだ。

右が子守明神、左が吉野御子守神像。どちらも南北朝美人。左は真正面向きと言う珍しさ。チラシにもなり、そのふくよかな美しさと威厳をみせている。
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右は優しさの満ちた女神。そばに小さく描かれているのは侍女。

よくもこんなにも集めたものだと感心する以上の驚きがあった。
色んなことを考えさせられる。
後期には後期でまた凄いのが現れるのだ。体力をつけてなんとか出かけようと思っている。
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コメント
No title
《鼉龍鏡》のことですが、常設展・2階の1室に《鼉龍鏡》が出ていなしたた。これは山口県の茶臼山古墳出土のものであるが、似たような鏡が福岡県の沖ノ島祭祀遺跡出土品として「大神社展」に出ていたことを思い出して写真を撮りました。http://cardiac.exblog.jp/20367736/ この鏡の説明はhttp://www.emuseum.jp/detail/100584/000/000?mode=detail&d_lang=ja&s_lang=ja&class=&title=&c_e=®ion=&era=¢ury=&cptype=&owner=&pos=817&num=6です。
2013/05/05(日) 21:32 | URL | とら #8WYMted2[ 編集]
Re: No title
☆とらさん こんばんは
やっぱり東博はあなどれませんねー。
常設にもそうやってそぉっと夢の欠片を隠しておく。
参ったな~
類似品の出土地が違う、と言うのも面白いですね。
二つの地に交流があったのか。
そんなことを思うのも面白いもんですね。
2013/05/06(月) 01:23 | URL | 遊行 七恵 #-[ 編集]
家族で観に行きました
27日、家族で観に行きました。初東博、どうなるかと思いましたが、
13歳の娘が一番熱心に見てくれて、感激。
高校・大学時代に訪れたっきりの神社にはこんなお宝がと、
昔の旅の思い出に浸ったかーちゃん、足が疲れたとーちゃん。
上野はパキスタンデーで賑わう日の鑑賞でした。
ついでにラファエロも見て帰っちゃいました。
2013/05/06(月) 08:52 | URL | 寧夢 #sOtZ.cWo[ 編集]
いいツアーになりましたね
☆寧夢さん こんばんは
皆さん打ち揃ってトーハク楽しまれ、色々な発見があったようでよかったですね。
パキスタン・デー?!
おかしいな~~わたしも27日にトーハクにいたんですが、うっかり7兵衛なもんで気づきませんでした。

ラファエロも優しくていいですよね。けっこう工房の活動に感心しました。
2013/05/07(火) 23:44 | URL | 遊行 七恵 #-[ 編集]
ニアミスでしたか!
正式にはパキスタンバザールというのでしょうか、
お料理の煙と匂い、音楽につられて大神社展見学前に
軽く腹ごしらえしてしまい、ラファエロ観た後も思わずそこで
エスニックグッズを買ってみたり、上野で異国情緒を楽しみました。

ニアミスだったんですね! いやあ、なんだかショック。
(でも、七恵さんのフットワークにはついて行けないけれど)
どちらの展覧会も空いていて並ぶこともなくじっくり見られて
27日はなかなか良い感じの連休スタートでした。
2013/05/08(水) 06:22 | URL | 寧夢 #SiaNZQo6[ 編集]
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