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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

竹内栖鳳旧邸 東山艸堂 その1

竹内栖鳳の画業を見て、その感想を挙げた後は、今度は高台寺のそばの邸宅をご紹介する。
栖鳳はこの時代の京の日本画家らしい普請道楽もあり、嵯峨野にええ家も作ったが、最後はこのええ家を拵えて、夏の暑い盛りにこの家で葬儀を出した。

今はこの邸宅は庭園も整備され、新たにウェディング施設も完備して、「東山艸堂」して人気スポットになっている。
すぐ裏手には八坂の塔があり、場所柄もわかりやすくてええ一方、存外静かだというのが、いかにも京都らしい。
この界隈の紹介にはまずこの方角から。IMGP1803.jpg

見上げる。そういえば中に入ることってあり?IMGP1804.jpg

案内された室内から。IMGP1805.jpg
距離感がよくわかる。
創建当時の金具もある窓でした。

テラス一部IMGP1806.jpg

いい感じ。IMGP1808.jpg

我々が通されたのは元のアトリエ。IMGP1807.jpg

IMGP1814.jpgとても素敵な室内だった。

天井の装飾。華麗であるIMGP1811.jpg

別な窓からは忠太の拵えた祇園閣。IMGP1810.jpg

栖鳳先生、「二つの塔」の間に暮らす。

楽しいお茶の時間を過ごす。IMGP1812.jpg

わたしのチョイス。IMGP1813.jpg

少しかげってきた。IMGP1815.jpg

和洋折衷の中の情緒IMGP1816.jpg

緑が濃い。IMGP1817.jpg

テラスに出てアトリエを見る。IMGP1818.jpg

部屋を出てゆく。
天井をリノベして、梁を剥きだす。かっこいいと思うのは現在の感性。
IMGP1820.jpgIMGP1821.jpg

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廊下の奥IMGP1823_2013101511560554d.jpg

壁も素敵。IMGP1824_20131015115607efe.jpg

過去と現在の折衷IMGP1825_20131015123627a5b.jpg

和の風情の美。IMGP1826_20131015123632834.jpg

庭を眺める。IMGP1827_20131015123635b02.jpg

本当になごむ。IMGP1828_2013101512363717d.jpg

小さな部屋へ入る。三角の立地をうまく使う。
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バーのカウンター。和を取り込んで。IMGP1833_20131015123704f31.jpg

格子窓から緑陰。IMGP1834.jpg

何を飲もう。IMGP1831_20131015123659819.jpg

しっかりとしたつくり。IMGP1832_20131015123701156.jpg

中庭に惹かれる。IMGP1837.jpg

何が置かれているのか。IMGP1838_201310151245563ea.jpg

手水の魅力。IMGP1836_2013101512454885e.jpg

翠が誘う。IMGP1839_2013101512455816f.jpg

玄関へ。その天井。IMGP1840_20131015124600a64.jpg

外へ。IMGP1842_20131015124656ffb.jpg

振り向く目に入る玄関。IMGP1843_20131015124658ed9.jpg

続きは2で。
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