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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

江戸絵画の真髄 / 東博の江戸絵画

東京富士美術館で見た江戸絵画のことについて少々。
イメージ (32)

猛虎図 狩野尚信 この虎ちゃんは12月にも見たなあ♪顔つきやポーズがいい。

吉野山龍田川図屏風 狩野派 和やかな様子。人の気配はないが。

四季草花図屏風 伝・俵屋宗雪 芥子とアザミが特に目を引く。
 
一の谷合戦図屏風 土佐派 熊谷と敦盛の悲しい情景がある。

武蔵野図屏風 



豊かに広がる叢。青々している。

大織冠図屏風 山本元休 いわゆる「竜宮の珠取図」。
海女の戦う様子。

船の連中。

源氏物語も色々あり。
車争いには美少年が多い♪


松の末広絵巻 対馬宗家伝来 寛文から延宝頃。 菱川風に見える。

うそ姫の縁起(ふくろう) こうした今昔物語などから題材を得て絵本にしたものは大好き。

奈良絵本 一本菊 綺麗だな。








若冲 象図 目が可愛いゾウさん。

蕭白 南泉斬猫図 高く持ち上げたところ、いややなあ。

其一 風神雷神図襖 これも前に見たが、なかなかコワモテ。 

簡単だが、このような感じ。
楽しかった。


次にトーハクで見た今月の熊特集。
まずは博物学風な奴ら。
白クマとクロクマ。

いない いない ばあ~

熊ファミリー

浮世絵からは金太郎のともだち。

可愛いなあ♪寝てやる。

こっちも熊。

小さな特集は面白いです♪
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