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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

八宝麺

10日に出たばかりの阪急電鉄情報宣伝紙TOKKの裏表紙に、三番街の麺類バトル写真が掲載されていた。
一目見たわたしは、御鷹茶屋の八宝麺に惹かれた。

おいしそうなのだ。
これはソバの上に八宝菜のあんかけがかかっている。生姜を利かせた、とある。食べたくて仕方ない。

芝居がハネたのは8時過ぎだ。
わたしは遅くとも8時半までしか普段はものを食べない人なのだが、九時前にこの店に入り、写真を示して『これください』と頼んでいた。
うどんかソバかと訊かれたのも嬉しく、うどんを頼む。

来ましたがな。
ただでさえあんかけが好きなわたしの前にとろーんと。
イヤーおいしい。
海老を始め、八宝菜がドドーンと乗っかっている。
ゴマ油も味を引き締め、生姜がこれまたおいしいのだ。
はぐはぐ食べました。汁もとろりんりんなのを掬うて掬うて。
あああ、おいしい。

時間がやたら長く感じた。
これはおいしいものを食べているときに、しばしば起こる錯覚なのだ。
(わたしの場合)
食べながら、『ああ、食べたい』と思うような人間なので、その時間を大事に思うあまり、こうした現象が起こる。
ケータイの時間の流れが止まっているような気がして、ずっとみつめながら食べ続けた。

機嫌よく店を出た。
また来よう。ああ、掲載されていて、よかった。
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コメント
千里中央ヤマダ電機に入っている御鷹茶屋になんとなくそばを食べたくなり一人ではいりました。
(おつゆが濃い!!辛いっ!!でもそばとたべるとこんなものなのかな・・)
(でもなんか唇が痛いかんじ・・)
どんぶりのふたをあけました。
(たまご自体見るからに色が黒っぽく、からそうだけど・・・)
白いごはんが全く見えず玉子の下はおつゆでお茶漬けのよう・・・
一口たべました。
(やっぱり濃い!!!からっ!!!)
お茶ものみほしましたが、口が舌がしょうゆをなめたようなかんじ・・・
お店も空いているし店員もおしゃべりしてるし勇気を出して言ってみよう)
私「すいませーん」(小さな声で・・・」
Aが席に来る
私「このどんぶりからくてたべれないんですが・・・」
とどんぶりをななめにして、おつゆだらけの感じをみせながら・・・
A(あきらかにむっとした顔・・馬鹿にしたような口調で)
「うちはいつもこうですが・・・」
私「でもこのままでは食べれないんですが・・・」
A「でもうちのはこういう味なので!!」
と厨房にもどっていく・・・
私(唖然・・・・・)
本当にこのまま我慢してたべたら、胃がいたくなりそうだったので・・
私「どうしたらいいですか?」
私としては。箸をつけずに、一口しかたべてないものをこのまま残してでていくのも
せめて、どんぶりに白ごはんだけを足してくれるか
おつゆを捨てる皿とか
なにか方法はあるだろうとおもっていました。
A「からいといわれても、うちにはこうなんで、」
またあきらかに嫌な顔と馬鹿にした口調・・・
私「・・・・」
A「とりかえても別にいいですけど。別のメニューにしてください!」
私(あきれはてたので・・・
せっかくおいしいおそばをたべたくなって、はいったのに、唇、口の中、舌をひりひりさせて胃を痛くしてまでたべなたくない
私「もう、いらないです。お金は払うのでこのままでます。」
(2008年07月12日 23時09分37秒)
2008/07/12(土) 23:14 | URL | 店舗によるのかな・・・私の場合 #XyML0qCs[ 編集]
>店舗によるのかな・・・私の場合 さん こんばんは
そら、めっちゃ腹立ちますね!なんだその店の態度は!
お気の毒なことでした。
最近そういうへんなのが増えてると思います。
哀しいことです。

わたしも以前大好きだった中華のお店がダメダメになり哀しかったです。
ところでこのコメントが来るまで、このお店のことちょっと失念してました。
しかしそんなことがあるのを聞くだけで不快ですから、わたしも行きたくないな、と思いました。
2008/07/13(日) 00:40 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
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