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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

切り抜きをひらう。

切り抜きをひらう。ひらうは関西弁で「拾う」の意味。
昔は真面目にちょきちょき切ってスクラップブックに貼ったりしてましたが、昨今はもうアカン。
切って貼っては昔の仕事、今はクラウド上に挙げてまいましょか。

というわけで、以下自分が切ったものを挙げていきます。
今後もある程度たまったり頭が動かんときはこういう仕事をします。
ついでにいうとこのシリーズはニッチもんということでよろしくです。
カテゴリ「集めただけ」で統一。

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小磯の幻の絵が発見された記事。
韓国中央博物館には幻の日本絵画コレクションが収蔵されている。
十年ほど前に芸大美術館と京近美で開催されたのはその日本画篇。
イメージ00
この切り抜きも何年前のかはもうわからない。現在はまた死蔵されてると思う。

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茂田井武の図録の宣伝。

茂田井武美術館 記憶ノカケラ茂田井武美術館 記憶ノカケラ
(2008/09/30)
茂田井 武


これですな。
本も「買いたい」思うてる間に買わないとアカンもんです。

幸野楳嶺「楳嶺花鳥画譜 山茶花 蒼鷺」より、とあるが所蔵先が切れてるので不明。
国立公文書館?どこでしょうなあ。
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泉屋博古館のハンコを押してみました。
ほしい人は買うのですよ。鹿ケ谷の本館と六本木の分館で販売。
これは自分なりのお礼心による宣伝。
いつもいつもいい展覧会を安価で見せてくださりありがとう。
その気持ち。
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やっぱりフクロウと、トラにかまれる人のがいいなー。

学習院大史料館でみた「絵ハガキで読み解く大正時代」の本が刊行されてるが、その一部。
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こちらは到底行けそうにないチラシ2種。
大仏次郎の愛した猫たちイメージ (7)
佐多芳郎の挿絵。

大宮での人形展。
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このゾウさんが見たいわ。イメージ (10)

圓朝全集のことについて。
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挿絵は芳年。イメージ (5)

山口蓬春の絵をいくつか。
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版画が素敵な寺社境内図
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その中身について。イメージ (12)

新聞の切り抜きとかチラシの切り抜きとか、好きなものをここにおいて、また楽しもうと思っている。
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