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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

粟ぜんざい

例によって神楽坂の紀の善に行く。今日は寒いから、と初めて粟ぜんざいを頼むが、これが絶品。
蒸した粟にこしあんがかかるが、粟の蒸し方が最高で、食べ出した途端『次も食べたい!』と思うほどだった。完食もしてないのに。あんまりおいしくて店員さんに言うと、聞いていた新客さんも粟ぜんざいを頼みだした。うーん、ホントにおいしいからなあ。このお店にハズレはない!
粟はイメージ的にどうかなあと思っていたがここで食べる分にはただただ美味なるもの、そんな感じがする。女将さんに礼を述べると最敬礼されたが、実際こんなおいしいものを食べさせてくれたので嬉しいのは私の方だ。また、決して傲らない謙虚さがこちらにも伝わるから、ますます好ましい。
この後虎ノ門のさる老舗コーヒー店でダメダメなものに当たるから、数時間後の今、より強く紀の善の良さが思われるのだった。老舗カフェはあれでは先が思い遣られるし、色々間違いもあるので連絡するが、訂正出来ぬならもう行かない。
しかし紀の善の粟ぜんざい。メマイがするほどおいしかった…


実はこれは1/20の午後の話だが、1/21の夕方に私は再び紀の善に行き、偶然にも同じ席で、またまた粟ぜんざいを食べたのだ…執着が深いので、一度味わうと飽和状態になるまで味わわねば気が済まぬのだ。

ああ、おいしかった。
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