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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

なぞな どうぶつたちが すむところ

長いこと近代建築の撮影とか楽しくしてると、設計者か施主かが機嫌よく請来した摩訶不思議などうぶつたちと遭遇する、と言うことが少なくない。
これまで撮りためた写真の内、デジカメ以前のカメラで撮ったものからピックアップしてゆく。
ただし、今回あえて避けたのは以下の建物に住まうどうぶつたち。

・東華菜館
・日比谷ダイビル
・鳩山会館
などなど。

イメージ (77)
左上から文福茶釜in須磨寺。左中:京都市考古資料館にある織部の鉢。左下:某神社の狛犬親子
右上:旧松風嘉定邸の庭、ただしこいつには兄弟がいて、そちらは草を食んでいる。右下:舞子ホテルのミミズク。


イメージ (86)
京都・藤井斉成会有鄰館にいるものたち。龍に蜥蜴系に燕雀系そしてコワモテの狛犬。
ここは中に7000点の古代中国の文物があるので、それらが表に出ないようにこやつらが門番しているような感じ。


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都内某美術館。特別に許可を得て撮影。97年のものだからもう随分昔。龍に可愛い狛犬たち。


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わが愛する伊東忠太のどうぶつたち。伝道院の守護者たち。


イメージ (80)
あえてモノクロ・セピア撮影した。中之島の中央公会堂の「朱雀」と「白虎」に「いぬ・い」と「うし・とら」。


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右上:大丸心斎橋一階を守る鷲。右下::旧松風嘉定邸のサンルーム。左上:旧住友銀行本店。これを最初に見たときはびっくりしたなあ。左下:綿業会館のある部屋の天井装飾。




米沢の神社の水吐き虎。分かりにくいかもしれないが、タイガーマスクそっくりなのだった。

最後はこの狛犬。ファンキーな奴だが、どこで会うたかわからない。
撮影当日、上町台地を北上した。
入った神社は生玉、髙津あたり、道は谷町筋から長堀をこえて心斎橋を行き、道修町までか。
うーん、わからんわ。
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