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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

犬の剥製

科学博物館の常設展示で、忠犬ハチ公の剥製を見た。南極置き去りで生き残りのジロの剥製も見た。
無残なものだと思った。

ジロの話はほかの死んだ犬を思わせて胸が痛くなる。
犬はまじめだから可哀想で仕方ない。
だから、犬とは付き合わない。

ジロを見て思い出したが、今週の「三丁目の夕日」ではタロとジロが三丁目でご飯食べてたな。昔松本零士のマンガでタロとジロ以外の犬のマンガを読んだが、つらかった。

やっぱり犬は可哀想にしか思えない。
猫も哀れだが、ねこはねこでフテブテしく生きるのを目の当たりにしているからまだ救いがあるなあ。


剥製はむごい、骨のほうがましだ。
INAXで骨の動物園を見て以来、骨のファンだ。
昔はミイラのファンだったが、今は骨のほうがかわいい。
なんのこっちゃ。
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コメント
いいお天気
いいお天気になりましたね。よかったですね。
ミイラフアンから骨愛好!なんのこっちゃ、に笑っちゃいました。が、こういうことにしか反応できない知識の不足がわれながら残念。
でも剥製はむごいです。
2006/01/22(日) 11:11 | URL | penkou #-[ 編集]
狩猟民族と農耕民族
欧米の狩猟はスポーツであり、通過儀礼であり、という意味を持ってますけど、別荘や自宅にこれ見よがしに鹿や熊とかの剥製を飾っているのは、正直キモチ悪いです。

九相詩図ではないですが、死体が野晒しから白骨になり、やがてその跡に塔がたち、生の痕跡が無くなると言うのが、まだましです。

以前ルーブルで2m以上の長々しく横たわる緑色のキリスト像を見まして、感性の違いをまざまざとつきつけられたような。

骨になると、妙に楽しいんです、本当に。
多分、妄想が広がるからでしょうが。
2006/01/24(火) 11:20 | URL | 遊行 #-[ 編集]
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