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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

AMAKUSA1637が終わった

AMAKUSA1637が最終回を迎えた。
わたしにとって雑誌FROWERSは、この作品を読むのがメインだったのだ。
ある程度予想は出来ていたラストとはいえ、胸に迫るものがある。
赤石先生お疲れ様でした、と言いたい。
上質なコミックだった。
タイムスリップ物の中でも、わたしにとってはベスト作品だった。
キャラが皆、立っていた。それだけでも面白い。
この作品に出会ったことから、赤石先生の他作品に眼を向け、随分楽しませてもらうようになった。本当に面白かった。
絵の可愛らしさに意識が行くところだが、作品の中身の面白さは、絵を上回っている。これは川原正敏と共通する点だ。
川原正敏も絵のシンプルな良さにだまされるが、内容の重厚さ・面白さは他に比較を持たないほどだ。

本当に面白かった。
コミックスが春に出るのが待ち遠しい。
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