美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

南山寿荘 2

ここは茶室を内部に取り込んでいるのです。
近代建築ならまぁそれはよくあることだけれど、こちらは幕末頃の建物で、「捻駕籠ねじかご の席」として名を知られているのでした。
それだから建物の室内の配置というか位置関係にわたしなぞは錯覚を起こしてしまい、意識が一瞬錯綜する。

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鉄の燈籠

茶席からの庭風景
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特別公開の二階へ。
階段がまた魅力的。
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こちらは新たに拵えられた階段
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なんと隣接している。
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座敷
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お茶をいただきました。

引き手はつぼつぼ。
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ああ、ええ天気。
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欄間がまたよろしい。
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赤い影
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廊下から屋根瓦を見る。これだけでも見もの。不思議な構造をしている。
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雨戸もいい。
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階段を下りる。
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新しいいうても80年前の階段。

外観じっくりと。
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素晴らしい建物でしたなあ。

最後にこちら
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べんがら色が綺麗。
名古屋は案外べんがらが好きなのかな。
また公開があれば行きたいね。
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