美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

教文館で見たアントニン・レーモンド展

既に終了したが銀座・教文館でアントニン・レーモンド展が開催されていた。
尋ねてみると驚いたことに撮影可能であった。
貴重な資料を惜しげもなく撮影させてくださる主催者様に感謝しつつ、レーモンドの設計した様々な建造物の写真や図面などを見て回った。
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ただ、あまりに膨大な資料である。
撮影可能だとはいえ自分のスマホで撮れるものでは限界がある。
レーモンドに対しても失礼ではないかと思い、途中であきらめた。
よく出来た、その上安価な図録が販売されていたのでそちらを購入した。
とはいえ、やはり一心に写した時にはレーモンドへの敬慕の念があり、感謝の想いが胸にあった。
たいしてうまくもない写真群だが、挙げてゆこうと思う。

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模型もある。
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最後の写真だけどうしてか回転してくれない。申し訳ないが、このままとする。

本当にレーモンド建築と言うものがいかに日本の都市風景を形づくるのに不可欠だったかをこの展覧会で思い知らされた気がする。
以前にも鎌倉で企画展を見ているが、あのときよりも理解度が進んだように思われる。
イメージ (30)

レーモンドの建てた教文館でこの展覧会を見ることが出来て、本当に良かった。
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