美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **なお現在コメント欄を閉鎖中です。

塙保己一史料館

昨秋から今年にかけて二度ばかり近づいたのがこちらの建物。
秋に見たときの写真。

『山種美術館と國學院の間にある塙保己一史料館。昭和2年


平日のみ開館。


中を見る。


裏へ行く。




次は平日にいきます。』

で、とうとう中に入った時の写真である。
階段がとにかく可愛い。

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塙保己一が心血を注いだ群書類従の原版保管庫。その上の丸いのは後出来の空気穴。
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桜の板が原板だった。それが一番強いそうです。
ありがたいことにこちらも好きなようにご覧になって、撮ってくださいねと言われた。
今度はじっくり拝見したい。

外観。
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ところで塙保己一と言えばまずわたしは井上ひさし「藪原検校」の芝居を思い出す。
悪逆無頼の主人公に対し、学問一途で世に出て、なお学問の高みを目指す塙保己一。
相反する二人ではあるが、共有する思いを懐いている、という設定がとてもよかった。

さてわたしはこの後に山種美術館へ向かったのだが、そのとき教えてもらった道がよかった。
いつもは一旦広尾高校前まで下りて、そこから曲がっていたのだが、そうではなく國學院の学友会館と広尾中学の間の細道を通り、突き当りを右折すれば、たいへん気楽につけた。
これはいい道だと思った。
どうもありがとうございます。

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