美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **なお現在コメント欄を閉鎖中です。

常設展示で見たもの ハマ美と東近美

撮影可能なミュージアムで機嫌よくパチパチと好きな作品を撮ったはいいが、うっかり挙げ損ねている、というのはよくあることだけど、既に展示期間が終わってるのもすごーーーくよくあること。(当社比較)
でも折角だから挙げたい。

まじめに作品名と作者名をも挙げてゆくべきなんだろうが、何も書かず「えーと」と思い出そうとするうちに色んな他の記憶も蘇るので、あえてとくに書かない。とはいえ、このブログをごらんになった方が「おいおい」と思われることもあるでしょうが、まぁ堪忍してください。なにしろえーかげんな感想つきなので。
(どこで見たかくらいは挙げておかなくては)

横浜美術館
ヘレン・ハイドの版画
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だるまさんら、なんか言いたそう。後ろのだるまさん、隠れたそう。

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彼女は日本の子供や母子が楽しそうにしている情景が大好きだったらしい。

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「わースゴーーーい」白孔雀のカップルを見る子供ら。
思えば狩野派も四条円山派も南蘋派もみんながみんな孔雀を描いているが、実際の孔雀って江戸初期の四条河原の見世物小屋くらいまでだったのではないのかな。
江戸時代も継続して孔雀はいたのか?いないとおもうが、そこらへんは知らない。
明治になってからコンニチハとやってきたのだと思うけれど、どうかな。

東近美

清方の節句もののお軸。描表装なのもいいな。
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十年ほど前の古径展の時、この絵が主役だったな。
邪宗門徒の文様の着物とか色々
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両把頭のおねえさん、かな。京劇の女形かな。
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光が入り、ウインクしたみたいになったよ。
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こういう風景を見ると♪鶴居村に鶴が来る~と三上寛の歌声がアタマに流れ出すのだよ。
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雀がおるのです。
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でもカラスかておるのだ。IMGP0084_201606011702015c4.jpg
なんとなくペーソス。

しかし雀が多い。
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ここまで。
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