美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **なお現在コメント欄を閉鎖中です。

「アンティークボタンの世界」に溺れる…

既に終了したが、神戸ファッション美術館の4階で開催されていた「アンティークボタンの世界」展では可愛らしい・綺麗なボタンを数え切れないほどたくさん鑑賞させてもらった。
加藤喜代美さんと言うコレクターの方が集められた世界各国のボタンは本当に素晴らしかった。
「ボタンはその時代の文化や技術が込められた小さな芸術作品です。ガラス、シェル、セルロイド、ベークライト、メタル、木、プラスティックなど、様々な素材に施された素晴らしい手仕事を、加藤喜代美氏の19世紀から20世紀半ばの西洋のボタンコレクションから紹介します。」

撮影可能だということで、わたしは喜んでぱちぱち。
無限にこの世界が続くような錯覚に囚われて、延々とぱちぱち。

IMGP0188_20160802001443d62.jpg

IMGP0189_20160802001528ea2.jpg

こうしたボタンを見ると、ケルトの人々がマントを押さえるのにボタンを持たなかったので、綺麗に彫金したブローチを使っていたことや、アイスランド・サガの「グレティルのサガ」に描かれたように、いちいち縫い縛っていたことを思い出す。

IMGP0190_20160802001529c62.jpg

IMGP0191_201608020015316d5.jpg

きらきら。

こちらはにゃんこさん。
IMGP0192_20160802001532d17.jpg

IMGP0193_20160802001534a36.jpg

IMGP0194_20160802001550ed9.jpg

透き通る。IMGP0196_20160802001551ead.jpg

IMGP0197_20160802001553555.jpg

まるでドロップのようだ。
IMGP0198_201608020015548e6.jpg

IMGP0199_20160802001556870.jpg
星の欠片を手に入れたような心持になる。

さまざまなボタン
IMGP0201_20160802002240ab1.jpg

IMGP0202_20160802002242b8b.jpg

IMGP0203_2016080200224380b.jpg

IMGP0204_20160802002245596.jpg

琥珀を集めたよう
IMGP0205_20160802002246aa9.jpg

緑石を砕いたのかも
IMGP0206_20160802002306727.jpg

IMGP0207_20160802002308eb3.jpg

IMGP0209_20160802002309a18.jpg

時には自分の持つものとそっくりなボタンもある。

IMGP0210_201608020023115a7.jpg

IMGP0212_201608020023128f1.jpg

IMGP0213_20160802002541094.jpg

IMGP0214_201608020025436bc.jpg

IMGP0215_20160802002544d83.jpg

IMGP0216_20160802002546bb7.jpg

IMGP0217_2016080200254741d.jpg

IMGP0218_2016080200260811f.jpg

IMGP0220_20160802002609136.jpg

ピーターラビットが
IMGP0223_20160802002611805.jpg

IMGP0224_20160802002613f85.jpg

IMGP0225_20160802002614fdb.jpg

可愛い
IMGP0226_2016080200275177e.jpg

IMGP0227_2016080200275281c.jpg

IMGP0228_20160802002754618.jpg

IMGP0229_20160802002755518.jpg

ときめきの小さな宇宙だった。
本当に素敵…
こちらは加藤さんのHP

いつかまた会いたい。
関連記事
スポンサーサイト
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア