美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **なお現在コメント欄を閉鎖中です。

日本民家集落博物館へ行く その2 + 田能遺跡など

暑い日でくらくらしながら見歩くうちにのんびりした舞台を発見。




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これが一番最初にここに入った民家やそうです。




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午前いっぱいをここで過ごした後、いったん帰宅し、今度は尼崎の田能遺跡へ向かいました。
さてこのあたりの顛末は以前にあげている。
こちら

途中、ここを通過。


なんとスポーツセンター廃止になってたわ。それでバスもなくなってたのか。

田能遺跡というのは通称。
弥生時代の民家を再現。
ここの二次調査を始めたのは偶然にも私の誕生日。なんとなく親しみをもつわ。
ちなみに「田能音頭」というのまであり、笑ってしまった。
小学5年生の時、学校からここまでノンストップで走らされたこと、いまだに腹を立てているが、よく子供の足でここまで信号以外は止まらずに来れたもんだと感心するわ。

あと、ここに昭和39年飛行機が墜落し、乗客を救おうと殉職されたスチュワーデスさんがおられた。
当時はまだこのような整備はなされておらず、私がこの話をするとここの学芸員さんは「聞いたことがない」と言われたが、六甲山にある「みよし観音」こそがそのスチュワーデスさんを称え、悼み、作られた像なのだ。
立派な方だ・・・

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ここから園田の競馬場を経由する。
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うちの父は競馬狂いをしていて家庭を顧みないので、母からわたしを遊ばせて来いと押し付けられたとき、「動物園へ連れて行く」とうそをついた。
いや、うそではなかった。
「馬しかいないどうぶつ園、馬の運動会をするところ」へ幼いわたしを連れて行ったのだった。

尼崎と利倉の古い民家をみる。
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ええ色や。IMGP0347_20160802164956f3c.jpg

ところで民家集落へ行くときに履正社高校の横を走り、田能遺跡から園田へ行ってからの帰途に市立尼崎高校の第二グラウンドの横を通った。
この二つの高校は今年の夏の甲子園出場を決めた。
わたし、知らないところで案外幸運の使者してたかも?

最後に猪名川の橋の上からの夕日。
豊中・伊丹のクリーンセンターがみえる。
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地元をかけめぐった一日だった。
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