美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **自宅でログイン出来ないので、現在「遊行七恵、道を尋ねて何かに出会う」で感想を挙げています。

デトロイト美術館展を楽しみました その1

大阪市立美術館でデトロイト美術館展が開催されている。
次の巡回は上野の森だったかな。
大阪のチラシとキャッチコピー・・・こらこら。
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誰が拵えたか知らないが、ちょっとどうかな。

さて大阪では8月末までの火・水・木のみ全作品の撮影可能で一部除いてSNSに挙げるのもOKという試みが行われた。
わたしなんぞも嬉しがって会社を休んで撮りに行きましたがな。
挙げたらアカンのは措いて、OKを貰ったものだけを挙げていきます。

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デトロイト美術館展のご厚意による撮影可能、お礼を申し上げます。
なお写真はすべてわたしの視点からのものです。

1.印象派
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はじめにルノワールの「白い服の道化師」があった。息子のジャン坊や。
可愛いなあ。IMGP0498_20160906125244ca9.jpg

色彩がいいよね。背景は青系でも顔の周りに温かな暖色系。

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ピサロ 小道 この塔の質感がいい。というかやはりカメラではなく実物を見ないとこの質感の本当の良さを味わうことは出来ない。
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モネ グラジオラス
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奥さんのカミーユが花を見る。花の周囲には蝶々がひらひら。
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蝶がとても可愛い。
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クールベ 川辺でまどろむ浴女
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膚の感触がじかに伝わってきそうな。IMGP0505_20160906125308d03.jpg

ルノワール 肘掛椅子の女性
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このヒトの眉と目元にはたいへん親しみを感じる。
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鼻と口元は全然似てはいないが。

わたしは小磯良平になら肖像画をお願いしたいのだが、この女性の絵を見ると、ルノワール先生もいいかも…と思ったよ。

続いては、座る浴女IMGP0508_20160906130223c40.jpg

ふくよかな良さが画面に満ち満ち。IMGP0509_201609061302243d7.jpg
白い膚がとても綺麗。真珠母貝のよう。

さてドガのバレリーナたち。楽屋の踊り子
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それぞれの動きがいい。・・・チェロ踏んでるのかな。
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朝の乗馬 競馬ではないですなIMGP0513_20160906130242811.jpg

バイオリニストと若い女性IMGP0514_20160906130243139.jpg
モデルがいるのかどうかも知らないが。

女性の肖像
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ソファにずっしりと身を預けているが、その肩のところの茶色いのが猫に見えて仕方ない。

包帯を巻いた女性 …といえば綾波を思い出すよね。
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アンリ・ジェルヴィクス パリのカフェにて 1877年という時代を感じる。
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ヴェールをつけていた時代。IMGP0519_201609061341053b9.jpg
煙草の煙が揺らぐ。

カロリュス=デュラン 喜び楽しむ人々
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家庭内のささやかな幸せ。IMGP0521_201609061341087ed.jpg

おもちゃの兎さんIMGP0522_20160906134124819.jpg

長くなりすぎるので続く。
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