美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **自宅でログイン出来ないので、現在「遊行七恵、道を尋ねて何かに出会う」で感想を挙げています。

白鶴美術館の建物 その1

春秋にいつも素晴らしい展覧会をここで見ている。
白鶴酒造の嘉納さんの美術館である。
HPからこの館の概要について引用する。
「嘉納治兵衛(鶴翁・白鶴酒造7代)によって昭和9年(1934年)に開館されました」とある。
近代和風建築の粋を集めた素晴らしい名建築である。
阪神大震災を乗り越え、21世紀も御影の山手に活きる。

過日、建物を撮影させていただいた。
15年ほど前までは所蔵品も撮影可能だったが、そちらはもうダメとなったので、展示品が写らぬように苦心して内部も撮った。

まずは美術館へのアプローチから。
阪急からは徒歩だがJRや阪神からならバスですぐ近くまで運んでもらえる。
住吉川沿いの道をバスが上る登る。
すると…
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正門前IMGP0126_2016121417101206e.jpg

中へ進むとIMGP0123_201612141710088eb.jpg
気宇壮大になる。

大きな石のステップをゆく。
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こんにちはIMGP0122_201612141710061fa.jpg

到る所に鶴のモチーフ。
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中庭をこえて本館を眺める。
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中庭の燈籠は東大寺のそれを思わせるもの。
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鶴翁が奈良から灘へ養子に来られたからだろう。

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玄関先の建物の二階から眺める。
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この通路を通り本館へ。

屋根瓦
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先にこちらの二階で建物について学ぶ。
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二階もなかなか素敵だ。装飾もいい。
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椅子も可愛い。
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壁面装飾
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天井もIMGP0031_20161215163256978.jpg

絨毯も可愛い。IMGP0033_20161215163259ff8.jpg

鶴はここにもいる。IMGP0043_20161215163330eb9.jpg

廊下へ
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階段もいい。
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まだまだ続く。


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