美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **自宅でログイン出来ないので、現在「遊行七恵、道を尋ねて何かに出会う」で感想を挙げています。

大阪府立江之子島文化芸術創造センターで「大阪版画百景」展を見た。

近年、大阪府の所蔵する美術品が江之子島で公開されるようになったりするようで、それを知らなかったからびっくりだった。
例の空き土地にいよいよ美術館が作られることも本格的に始動したようだし、めでたいと言えばめでたいが、それでもまだ「大丈夫かいな」と不安ばかりが先に立つ。
なにしろ中之島の住友ビルあたりで大阪府立文化情報センターがあった頃は、1990年には、サントリーが手に入れたばかりのグランヴィレ・コレクションのポスターを大々的に見せてくれていた。
そこが無くなった後は谷4の大阪府庁別館だったか、そこでもいいものを見せてくれたが、文化撲滅運動をするチジら一派のせいでなくされて、その先はわたしも何にも知らなくなった。
児童図書館もなくされ、大阪を文化果つる地にしようとする野望は半ば以上達せられているのだなと、と見ていた。
隣の府県とは大きく違うねーと思っていたが、ここに至って「大阪府立江之子島文化芸術創造センター」が活動していることを知って、本当にホッとしたし、嬉しい。
ちょっと調べると現代アートを主体に2012年からここが動いているようで、マジでよかったと思う。

そこで大阪版画百景を見たのでその感想を挙げた。
こちら

わたしが行った日はとてもにぎわっていた。
フロアーによって違う活動があるので、個展があったりグループ展があったりでカフェもあるようだし、これからも期待していいのかな。
うん、期待しよう。
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