美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

みなとバスで小磯記念館へ(六甲アイランドぐるぐる)

先日、小磯記念館へ「パリに生きるパリを描く―M氏秘蔵コレクションによる―」展を見に行った。
その時の感想はこちら

わたしは最近小磯記念館に行くのに阪急御影からのルートを使うようにしている。
みなとバスというのに乗るわけです。
13系統で六甲アイランドまで220円
平日は毎時17と37(ただし10時までと16時以降20時までは57もある)。
土日は毎時26(ただし10時までと16時以降19時までは56もある)。

これに乗って阪急御影駅南の山側のバス停から向かう。
それで小磯良平記念館へはウエストコート三番街前で下車。道路挟んだ目の前に小磯記念館。

帰りはそこからちょっと歩いたところ(見えてる)四番街から乗るわけやけど、ここで時々やらかすのが13系統やなく12系統に乗ってしまうこと
つまり阪神御影や阪急岡本に行くのはいいが、阪急御影と無縁になるのですよ。
遠のく、というべきかな。
これは220円から290円に値上がりするのであまりわたしとしては嬉しくない。
シモタと思うが仕方ない。
岡本からなら特急一本で帰れるさ、と自分に言い聞かせるくらいが関の山。
とはいえあれだ、バスの走行がそれだけ伸びてるわけだから、時間の都合で結局御影から乗って大阪へ向かうのと大差ないというのが微妙に悔しい所になる。

小磯記念館が17時閉館なのでそのまま帰路につくならベストは
16:36か17:06.これなら阪急御影へつく。
27と57は阪神御影と阪急岡本。
合理的精神のわたくし(ええように言うねえ)は17:06を選ぶべきなのですよ。

今回はこんな調子でしたが、しかしここに神戸ゆかりの美術館、神戸ファッション美術館がからむとまた変わる。
帰りはRICふれあい会館前から乗ることが良いみたい。
そのときは土日が01か31でなら阪急御影。(ただし11時から15時は01しかない)
あと阪神電車に乗るのは12系統でも13系統でもいいから21と51も仲間。

阪急の人間が六甲アイランドに行くのはかなり面倒だったけど、このバスのおかげで行きやすい地になったのは確か。
なんしか阪神かJRに出てモノレールでしょ、それはもう行きにくいのなんの…
みなとバス、ありがとう。

ここでベタなダジャレをいう。
みなとバスは駅をすっとばしたりしませんよ、名前は「みな とばす」であっても。
すんませんすんませんすんません。

ところでみなとバスは神戸にも当然ゆく。
御影から往来するとバス220円と阪急190円の410円。
みなとバスの直行なら370円。
そしてここで新神戸までというのも加わる。そちらは440円。
新神戸には竹中大工道具館がある。
そこにゆくのに440円で直行バスというのはやはりありがたい。
ただし竹中大工は閉館時間が早い。
12時から14時までに行くのがベター。
それだと六甲アイランド病院前から毎時43分のに乗るしかない。

色々考えるとまだまだ使い方もあるわなあ。
そうそう住吉ぐるぐる便はJR住吉から落合橋、つまり白鶴美術館へ行けるバスです。
住吉からは神戸市営もあるのでここは行きやすいわね。
阪急からもぉ歩くのイヤヤな方にはお勧めする。ただし住吉へ行く、ということが前提条件。

神戸から阪神間はバスいいよね。
有馬へもバスで行くよ。
わたしは宝塚から乗って、帰りは夙川へ降りることもしたが楽しかった。

また今度乗って出かけよう。
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