美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

和中庵 その1

去年、「京都 夏の旅」などで一般公開された和中庵だが、わたしは季節を少しおいてから出かけた。
有難くも撮影と見学をさせていただき、素晴らしい建物にときめくばかりだった。

その日は先に「永観おそい」と見返られた仏さまを安置する永観堂にいた。
そこから徒歩数分の泉屋博古館で美麗な高麗仏画を見ていた。
当時の感想はこちら
紅葉の綺麗な頃の話。

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さて鹿ケ谷からとぼとぼ歩いて道を多少間違えて、ようやくノートルダム学院の和中庵にたどりついた。
ちょっとしたところに素敵なステンドグラスが見受けられる。
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和の空間も素晴らしい。
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中庭を拝見する。
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和室と庭との関係は重要だ。
庭は慈しまねば朽ちる。

立ち去った後、誰もいない。
揺らぐ空気。
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再びステンドグラス。
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先にこちらへ。
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照明の切子が可愛い。
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鷹の羽の紋所には親しみを感じるぞ。
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ぎぎぎぎぎ…
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天井にも棟札
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ここにはシスターたちの使っていたものやベッドや何故か岩波文庫の設置の回転棚があった。
それらはプライバシーにも関わりそうなので挙げない。

次はいよいよ洋館へ。
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