美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

少し前の淀川邸 その1 藤田美術館の外観も。

先日、藤田美術館の今の建物が今回の展覧会限りで閉館し、建て直しになることを知った。
たいへん惜しいのだが仕方ない事情があるのもわかる。
戦災にも生き延びたあのお蔵は梁も漆喰も立派だが、きっと目に見えないところで相当傷んでいるのだろう…
風通しのよい、さすがお蔵という心地よさ、あれももう味わえなくなるのだ…

ということで、藤田美術館の外観とそれから道を挟んだ太閤園の淀川邸などをここに挙げたい。
尤も淀川邸も2005年以来行ってないことに先般気づき、写真がフィルムだということもあり、劣化を止められない以上はここで挙げるのがいいかと思った。
2001年のフィルムには日付が入っている。
これはこれで記録になるのでいいかと思っている。
2001年と2005年の写真を中心に挙げてゆく。




イメージ (445)
美術館入り口の紋。
その下は庭園にある銅像の台座。
これ残されている。本体は戦時中の金属供出で溶かされたのだろう…

入り口レリーフを三分割
イメージ (446)









光が降り注ぐ日。

淀川邸の玄関
イメージ (447)

イメージ (448)

入るとすぐそばの待合室(洋間)で一旦くつろぐ。
イメージ (449)

太閤園とロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)は地の大阪人のハレの場だった。
淀川邸は法事などにも都合がよかった。

次、いよいよ和の空間へ。


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