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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

「歌劇」100年を祝う

阪急梅田駅から阪急百貨店へ向かう通路の壁面に、雑誌「歌劇」の表紙絵が百年分ずらりと並んでいる。
宝塚歌劇団が発足してから数年後、東京進出した1918年に刊行された雑誌で、今日まで続いている。
阪急電鉄の広報・情報誌「TOKK」でもしばしば初期の頃の「歌劇」表紙絵の紹介があったが、ここまでの数の「歌劇」を一度に見るのは本当に初めてだ。
熱心なお客さんが皆さんパチパチと撮影している。
スマホの人もいれば一眼レフの人もいるし、若い人からかなり御年配のご婦人も少なくない。

わたしも喜んでパチパチ撮りツイートした。









調べたところ1932年から歌劇の生徒さん(スターの皆さん)の顔写真になったそうだ。
たくさん撮影したが、大正ロマン好きを標榜するわたしとしては、そちらを全部挙げるより、1918年から1931年までの絵表紙の方をここで挙げたい。

20180204_131738 (1)

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昭和モダンな作品に変わったところで、絵はここまで。

<雑誌>の表紙絵として、とても魅力的なものだった。
グラフィックの良さを感じる。

またいつかじっくりと眺めてみたい。
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