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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

「江戸後期の京焼陶工―奥田頴川と門下生を中心に」@東博 その2

続き。
ついつい新しいスマホに浮かれて画像が大きくなるよ・・・

朱泥急須 1口 岡田久太
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柳と蝙蝠。
急須の良さを教えてくれたのは出光美術館でのこの展覧会から。
三代目山田常山 ときめきの急須たち
当時の感想はこちら

いいポジションをとる背後の急須も紹介。
色絵急須 1口 仁阿弥道八、左平合作
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色絵花鳥文急須 1口 尾形周平
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躍るような感じがいいね。

青磁唐草文角皿 1口 三田焼
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サンダね、ミタではないのよ。兵庫県のサンダ。
ここの釉薬の深さが好き。
元代のそれにも近い。

青磁鴛鴦香合 1合 瑞芝
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妙にカクカクしているところが却って可愛い。

三彩牡丹文碗 1口 偕楽園
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法花風。わたしは好き。

楽雀香合 1合 讃窯 仁阿弥道八作
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可愛いなあ。随分前にフランスのクレマンソーがコレクションした幕末の陶工たちの香合ばかり集めた展覧会が西宮大谷で開催された。あのときにもこの兄弟が出ていたかもしれない。


色絵菊文手鉢 1口 讃窯 三代高橋道八
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脈々と続く。


色絵紫陽花文鉢 1口 讃窯
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角度を変えて眺める。
現代もこうした文様はわりと写されていて、わが家にも近い文様のものがある。愛でている。

洋食器よりやっぱり江戸、そして東アジアのが好きなんですよ、わたし・・・
いいもの・ほしいものをたくさん見れてよかった。



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