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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

さよなら藤田美術館のお蔵 その4

今回はお庭である。
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と、このようにこんもりしていたようだ。
今はそこまではないものの、いい庭なのは確か。

この美術館のというより、藤田男爵の所有していたこの一帯は音楽家の貴志康一ゆかりの地でもある。
現代では貴志康一は遠い存在かもしれないが、たとえば甲南高校には彼の資料室もあり、芦屋市立美術博物館にはかれの邸のステンドグラスが保管されている。
また今は東京におられる毛利眞人さんが貴志康一の顕彰に務めている。
交響曲「仏陀」「日本組曲」などは芦屋で聴いたが、今の世にもっと愛聴されてもいいと思っている。

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そういえばこの塔は元はどこのだったろう?


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この燈籠に関しては以前に尋ねたことがある。像を供出したため台座だけが残り、そこへこれを載せたそうだ。

戦災からはこの建物は逃れたが、色々あったのだなあ。
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先の塔と台座の位置関係。
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茶室
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そこへ向かうまでの道
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元は六地蔵だったのだろうか。
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茶室の内部
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続く。
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