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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

やっぱり特撮が大好きだ

既に終了した展覧会の感想を挙げるのが大得意の遊行七恵です。
終了と打つのに周章と打ってしまう程度に周章狼狽しておるわけです。
で、今回は9/2に終了した、まさにその日に出かけた明石文化博物館で開催していた「特撮のDNA」展のまとめね。

ついたら撮影可能だと知り、スマホでパチパチ、ツイッターにカキカキしたわけですが、あれから十日ほど経ったというのに、スマホから写真をこっちに持って来れない。
技術問題ではなく時間のなさで。
なのであれだ、チラシ2枚以外はツイートから引っ張ってくることにした。
それでいつか時間があれば写真を差し替えたいと思う。
someday never comes

イメージ (1306)


イメージ (1307)

ええチラシや…

ついたら上映していた。なんだろうと見たら知らない映像だったが、それでもやっぱりひきつけられる。
いいなあ、特撮。

こちらはリスト。素材もきちんと記しているので、資料としてもいい。
クリックしてください。
イメージ (1308)イメージ (1309)


いきなり「流星人間ゾーン」


びっくりした。ゾーンは覚えているし、二頭身サイズの貯金箱を今も持っている。
しかしさすがに話の細かいことは忘れたな。

着ぐるみがあるけど、まるで生皮をはいだようで哀しい…







綺麗なおねえさん。




答えを貰って喜んだ。

半世紀後のきみへ…


実は永井豪ぽいなと思ったのでした。
そういえば、手塚・横山・石森・さいとう諸氏の作品は特撮ありだが、永井豪作品の特撮てないんちゃうかな…
イタリア映画「皆はこう呼んだ 鋼鉄ジーグ」…あれくらいかな。しかしこれとても…



ゴジラvsメカゴジラ
むかしむかしこれを見たときアンデルセンの「ナイチンゲール」を思い出したな。

で、二階では大芸大の学生たちが拵えた特撮ものの上映。
これをみて「アオイホノオ」の大作家芸大(おおさっか・げいだい)での映像制作を思い出した。
自意識過剰の焔燃くん。いいよなあ。



庵野の拵えた作品が大喝采を受けるのを見て茫然となりながらも嫉妬するところがまた可愛い。




わたしは「モスラ」の小美人の歌を今もよく歌う。
あれが実はインドネシアあたりの言語の歌だと知ったのはちょっとびっくりした。
つい最近のことで、自分ではまだきちんと調べきれていない。



要するにちょっとおいしそうなのだ。


仲良し…と書いたが違うのか。


実際には知らんが。








ベビーゴジラって今回初めて見たが、表情にわざとらしさがあるのがいやだな。
可愛く作るのも考え物だよな。なんでもかんでも「可愛い」ではいかんのだ。




前に庵野プロデュースの特撮博物館でもいいジオラマを見たなあ。




すごい触り心地だった。FRPだから想像はついていたが、そうではなく「ゴジラの」だと思うとまた格別。




いいねえ。
円谷監督がウルトラマンに指示を与える写真も好きだ。

いいものを見たわ。
今度はもっと早い目にいって早く書かないとねえ…
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