FC2ブログ

美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

原安三郎コレクション 小原古邨展―花と鳥のエデン 前期

茅ヶ崎市美術館へ小原古邨展を見に行った。
前回の「版の美 1」同様こちらも撮影可能な展覧会である。
思えば大阪の人間が茅ヶ崎までてくてく行くのは、まあ普通はないですわな。
それもみな小原古邨の展覧会見たさだから、罪よなあ。
イメージ (1347)
うっとりするね、この綺麗さ。
ところでわたしは小原古邨をなにから知ったのかをちょっと思い出せない。
だが、かれを<認識>したのはモシモフキヲさんのツイッターでの4コママンガからだった。
ありがたいことです。

小原古邨についての紹介文はチラシがいちばんいいのだが、何故かfc2はその文字数の多いチラシを拒否するので挙げられない。サイトにある分だけでは不完全なのだが仕方ない。
そして古邨が鈴木華邨の弟子と知り、少しばかり思い当たることがあった。
随分前に華邨の作品を逸翁美術館または池田文庫で見て、その時に古邨もなんとなく見知った可能性が高い。





本当に綺麗。
イメージ (1348)

わたしも喜んでパチパチ撮らせてもらいました。
しかしどういうわけかfc2が画像取り込みを拒否するので写真が挙げられない。
何の理由だろう。ゆけるものとダメなものの法則がわからない。
なのでツイッターで挙げたのを主に使います。
なおここで挙げてるタイトルはわたしが勝手につけたもので、本物は「 」にします。

雀ファミリー
20180916_102303.jpg
桜の花びらも舞い散る。


「枝垂れ桜に燕」 ほっぺたふくらせてるのがまた可愛いなあ。
20180916_102314.jpg




20180916_102505.jpg
こうしてみると鏡花の小説には鳥の名がタイトルになったものが案外あるな…
「鷭狩」「白鷺」「化鳥」…

























次がまさかのRT数といいね数。これはもうひとえに古邨のお力。


びっくりしたものなあ…



















まあのんびりとはいえ、実は猿に蜂は吉祥文様なんだよな。








そう、立体起動で動き回るところね。


























この先は何とか画像が挙げられたもの。
順不同です。
20180916_102616.jpg

20180916_103149.jpg

20180916_103200.jpg

20180916_103418.jpg

20180916_103446.jpg

20180916_105045.jpg

20180916_105117.jpg

20180916_105619.jpg

20180916_105853.jpg

後期もゆきますよー。すごく楽しみなりよ♪
それまでになんとか画像の件、巧くゆけば良いのですが。
関連記事
スポンサーサイト
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア