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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

東洋陶磁美術館「高麗青磁」の美に溺れる その2

全体も細部も何もかもが繊細で美麗。
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刻まれたものは決して消えない。
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色の濃度にときめく。
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みんなといるときはそうでもないけれど、ひとりのときはさみしそう。
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色の違いが興味深い。並ぶからこそのことか。
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何故こんなにも美麗なものばかりが生み出されたのだろう・・・

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パネル展示の絵を見る。
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野宴 ごちそう。

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ここでも使われていたのだろうな。米色の物がみえる。

釉溜りの美を堪能する。
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貫入が可愛い。

有馬筆のようだと思った。
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少年と少女
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かわいいなあ。
最初にこんな水滴があるのを知ったのは萬野コレクションからだった。
あれらはどこへ流れて行ったのだろう・・・

高麗青磁の美をあつめた展覧会。
恐らく今、これ以上の高麗青磁の名品を集めた展示は見られないと思う。
残影が今も残っている…




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