FC2ブログ

美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

描かれた舞台 近代日本洋画編

新春らしく、華やかな歌舞伎や文楽の舞台の様子を描いた近代日本洋画を集めた。

辻愛造 菊人形 1932 「夕霧伊左衛門」
18122201.jpg


金山平三は画題と芝居の外題とが一致したものが少ない。
わからない芝居もあるので、わかる範囲で外題を挙げる。

見初め  
与三郎だろうか
イメージ (1611)


上から
天竺徳兵衛、不明、芳流閣
イメージ (1610)
 

上から
いもり酒、尾上岩藤、舟遊び
「いもり酒」は現在では上演されないが、昭和初期くらいまではあったようだ。年代記で見た。
イメージ (1609)


上から
二人こうして並んだところ「助六」の意休と揚巻、ふられ役(不明)、奥州の夷
イメージ (1608)


無題 「阿古屋の琴責」の段
イメージ (1612)


金山平三の弟子・大森啓助 「道成寺 段切れ」
イメージ (1587)


須田剋太 碇知盛
イメージ (1606)


本当はここに牛島憲之の描いた芝居絵も仲間入りさせたかったが、残念。
次は近代日本画編。
関連記事
スポンサーサイト
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア