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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

夕張教会

1926年、建設当時の名称は「日本聖公会夕張教会」だったそうだ。
現在の正式名称は「日本基督教会夕張鹿ノ谷教会」という。
夕張炭鉱が賑わっていた時代に建てられ、この町の盛衰を見守ってきた小さな教会。
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五月のある真昼に訪ねたが、この教会のある道を行く者は、見学に来たわたしたちの他には誰もいなかった。


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信仰の家は開かれている。


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小さく愛らしい建物である。


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飾りの外観


内側
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いい色ガラス
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作り付けの卓の彫刻も可愛い。
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向かいにある煉瓦の倉庫
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炭鉱の町だからか、なんとなくウェスタンを思い出す。
この町を「ゴールデンカムイ」も描いている。
日露戦争後の、夕張炭鉱が繁盛していた時代である。
作中に描かれた町のにぎやかな様子を思い起こす。
みんなどこへ行ったのだろう。

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いつか、また。
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