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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

神宮徴古館・神宮農業館をみる

今回は建物について。

神宮徴古館は宮殿建築の名手・片山東熊の設計。
徴古館は明治42年に竣工、戦災により昭和28年改修。
外壁に備前焼のタイルなどが使用されている。

リーフレットから
イメージ (2251)


矢澤弦月、野田九甫の古い日本をモチーフにした絵画などが展示されている。
松村景文もあった。
イメージ (2252)

神嘗祭での供え物の模型による再現などがとてもリアル。
正殿の鍵も展示されているが、その字が難しい。
鑰(カギ)といった字なのである。
御鑰。

さて外観だけでも挙げて行こう。
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白備前焼のタイル
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二階から見た。


新館への廊下から中庭を見ると萩が咲いていた。

古い写真。
イメージ (2247)


イメージ (2248)


イメージ (2249)


イメージ (2250)


チケットの半券に設計図の一部が。当初の本館屋根がドームだったことがわかる。
イメージ (2245)


こちらは農業館

内部の木の組がはっきり見える天井もいい。

美術館には行けなかった。
やはり一泊二日くらいの旅程が必要なのだ。
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