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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

フィンレイソン展

そろそろこちらで感想を挙げるのも再開したいので、小さいのを挙げてリハビリにしたい。

京都文化博物館で1/9まで開催中の北欧フィンランドのテキスタイルブランド・フィンレイソン展に11月に行った。
二が月も経ってからの感想なのだが、まあいつものことか。

イメージ (3308)

このゾウさんをみて、前の総務部長が買ってくれた可愛いがま口財布がフィンレイソンの製品だと初めて知った。
そう、わたしはその程度でしか知らないのだ。

黒地に百花繚乱と言うのが非常に好きなので、このチラシの下部の図様もとても好ましい。

北欧デザインは近年本当に人気が高い。
ただわたしはそういうことに疎いので本当に知らなかった。
「ファイトクラブ」原作に主人公が北欧の家具をそろえた部屋に住まうことが書かれていたが、それを読んだのが20世紀末だったから、その時には北欧の家具が人気だということを知っていたことになる。
テキスタイルについてはまだわかっていなかったと思う。

なんというか…自分に似合わないという意識があるからかそれで関心が向かなかったのかもしれない。

イメージ (3309)

ムーミンの可愛い絵柄のものもある。
だいぶ前にカレワラをモチーフにしたデザインのをみたが、あれはここの会社のものではない。
そうだ、フィンランドと言えばアルヴァ・アアルトがいた。かっこよかったな。建築とインテリアの人。
他にもマリメッコがある。
改めて考えると、フィンランドデザインってかっこいいな。
フィンランドとスウェーデンとは色々とあるので一緒にしてはいかんのだが、グンナール・アスプルンドの建築もよかったし、リンドグレーンは大好きなので、やっぱり一括りにしてはいけないけれど、北欧はかっこいいな。

展覧会では様々な作品の紹介があり、撮影コーナーもあった。
作品の一部ずつを集めたコーナーもよかったが、マネキンを使ってのインスタレーションが面白かった。


こういう着せ替えは楽しいな。

花もパンダモチーフもいい。


わたしも「似合わないのではないか」と思うのをやめて、目を向けてみるか。
元々大柄な文様が似合うと言われてもいるしね。

なんにせよテキスタイルデザイン展は楽しいよ。
1/10まで。
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