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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

美のかけはし 名品が語る京博の歴史

今を去ること二十年前、'86の秋に京都国立博物館で、昭和天皇の『在位60年記念』を祝った展覧会が開催された。
当時学校に行っていたわたしは友達と展覧会に出かけた。
洋画の展覧会は何度か見ていたが、こうした大和絵や工芸品の名品を見るのは、初めてだった。
(この直前に見た正倉院展はその意味では、日本製品でない名品を集めているのだ)

今も覚えているのは『伝・源頼朝像』 あの似絵。
既に画集や教科書などではなじんでいたのだが、実物を見て驚いた。随分大きかったのである。
「えっ キャビネ版からA4サイズかと思ってたのに」
友人も似たりよったりだった。
大体思い込みと現実の落差が大きい。錯誤しやすい体質なのだ。
そういえば正倉院の外観が公開されていたのを見て、「わっ大きい」と驚いている。
(それどころか百葉箱を想像していたのだ。貧困な発想だなー)
ありえない話ではなかった。

さて、なぜこんなことをマクラにしたかというと、二十年目の今、京博は開館百十周年記念と銘打って『美のかけはし』展を開催しているのだ。
そのラインナップは大方が見ているものなのたが、改めて一堂に会するのは滅多にないことなので、機嫌よく出てきたのだった。

なにしろ副題が『名品が語る京博の歴史』である。
普段特別陳列されたりするものが並んでいる。お蔵入りして長いものもある。作品同士「久しぶりやね」くらいそっと語り合ってるかもしれない。

第一章 諸行無常 東山の光と影
第二章 大仏出現 秀吉の夢の跡
第三章 京博誕生 文化財保護の原点
第四章 魅せる 名品との出会い
第五章 蒐める 収蔵品の成り立ち
第六章 護る みやこの宝蔵
第七章 甦る 文化財の総合病院
第八章 究める 見いだす喜び

(国宝・重文・重美多数)
こうしたコンセプトで博物館所蔵・寄託の名品が並んでいる。
前期・後期多少の入れ替えや、巻き替えがあるが、総じて『大絵巻展』のような「いつ行こう?」と悩むことはない。
あ、しかし絵因果経とあの頼朝に会えぬのが残念だ。

ところで京博のある辺り、江戸時代はどうなっていたのだろう。
平安時代には法住殿、近辺には方広寺、三十三間堂、智積院などがある。少し北には清水がある。
清水は平安の昔から人気の信仰地だ。
明治初頭の廃仏毀釈でこの界隈、一旦はえらいことになったのだろうと思う。
それが博物館をこの地に作り、名品流出を食い止めよう、と言うことになったのだった。先人は偉い。
ところで『西鶴一代女』という映画がある。
溝口健二監督・田中絹代主演の名作である。
その映画の冒頭、田中演ずる落魄したお春が三十三間堂の仏たちを見てかつて関った男たちを思い出す。
彼女は惣嫁(夜鷹)で家はない。この寺の近辺で開いている。
・・・なぜかそんなことを思い出した。
で、江戸時代のこの地については『仙洞旧院博物館地実測図 旧院御所並博物館建築図のうち』をみればなんとなく想像がつくのだった。

例によって焦点もあいまいでダラダラ長々書き綴ることになります。
img166.jpg

第一章に『平家物語 覚一本』が出ている。
わたしは大学では平家物語を主に愛した。
富倉徳次郎の注釈本とは、今でも仲良しだ。
語り物系と読み物系と。
これの隣に絵巻がある。どちらも同じ情景である。
清盛が「あっち死に」するシーン。
わたしはこの辺、詳しいぞ。
とにかく地獄の獄卒・午頭馬頭が火の車を牽いて来る。それを夢に見るのは清盛夫人。
あんたのだんなをこれで地獄に送るのさ、と言われる。
実際清盛は高熱でウンウン唸ってる。煙まで出てくる。
白描だけど、顔が赤くて噴出すのが黒煙なのがよーくわかる。
そのシーン。

平家物語続きで『文覚四十五箇条起請文』。
なぜか国宝で、コワいことに後白河法皇の掌印がべたっ とついている。肉厚な掌。豊かな手。
法皇もなにだが、大体文覚は過激だ。髑髏持ってきたりという伝説もあるし。俗世におる頃も過激だし。文字も激しかった。

その後白河法皇の肖像画がある。
神護寺に伝わる分。そう、ここに冒頭の頼朝像がある。
こうした画像のことは先日大倉集古館の感想で絡めて書いたところだ。(『院政期の研究』から少し引用)
http://yugyofromhere.blog8.fc2.com/blog-entry-550.html
頼朝に「日本一の大天狗」と罵られた風貌は、ちょっとタレ目でそのくせ口許が油断ならない感じ。
丸谷才一が面白いことを書いていたのを思い出した。ははは。

『佐々木道誉像 自賛』 バサラ大名だったな。
太平記が並んでいて、やっぱり彼のことが書かれているシーンを出している。山法師に腹を立て焼き討ちする話。
それを書くこの本もなぜか焦げ痕がある。内容に合わせたのか。

『保元物語』これもこないだ大倉で少し書いている。

第二章で珍しく『豊臣棄丸坐像』がある。
淀殿が生んだ最初の子供。夭逝している。
だから次の子には「お拾い」とつけた。民間伝承が秀吉の身にしみついている。
以前この子が遊んでいたと言う玩具船をみている。
それを見るたび高村薫の『李欧』に出てくる、ハロッズの「夢のように綺麗な木馬」を思い出す。子供は皆乗り物が好きなのだ。
子供用の(儀礼に過ぎない)鎧がある。
金と刺繍とで鶴や亀や松などを描いためでたいものだ。
可愛い大きさ。親の愛情と贅沢好きなのがよくわかる。

『豊国大明神臨時祭礼記録』 太田牛一筆とあるが、太田は歴史資料としても信憑性の高い『信長公記』を書いた人だ。
そしてそれは第六章にある。なかなか個性的な文字である。
またその祭礼図もある。これは狩野内膳の作。基本的に遊楽図が好きなので、こういう作品に溺れる。
わたしもこの群集の中にまざって遊ぶぞー。
そういえば勅使河原宏の遺作『豪姫』は近世遊楽図をモチーフにした映像だったな。

後陽成天皇から秀吉への手紙もある。文禄の役にあんたは日本を離れるな、という内容。二人の関係がよくわかる、と解説プレートにあった。秀吉も壮者の頃は元気でアタマもよかったがなぁ・・・
死に際の哀れさが、より、いいのかもしれない。

第三章には片山東熊の設計図案などがある。
これが凄かった。
フレンチ・ルネサンス様式を採る片山は辰野金吾とは発想が全く違う。とにかく綺麗なのだが、ただきれいなだけではいけない。重厚かつ壮麗でなければならない。
門柱から入り口にかけてのデザインも何度もやり直したらしく、大きな紙にその部分だけの別紙が貼り付けられて、立体化しているくらいなのだ。いや、実にえらい。
自己満足なものしか作らず「全て無駄はないのです」などとほざいて開き直る連中に、これを見よと言いたい。
img168.jpg

入り口の飾り『毘首羯磨』と『伎芸天』もある。
ここにあるのは木彫の原型。うーん、大きいな。爪までしっかり作られている。ドレープや装飾のきれいなこと。
伎芸天 笑顔の奥の 歯が光る
へんな俳句まで出るくらいだ。

桃山期に流行した『柳橋水車図屏風』がある。
これは実は宇治である、と思わなければならない。そうだと知る教養が必要なのだな、お約束。大抵月は嵌め込みの工芸品で、銀が多いがこの絵の月は金色だった。

『釈迦金棺出現図』 千年前の絵だが、ときどき現れる。
よくわからないが、キリストも三日目に復活したというし、釈迦もこうしてのばーっ と出現するようだった。
大きな作品で、釈迦の光背は孔雀の羽のようだ。
さる寺のものが流出して松永耳庵の手に入り、没後寄贈されたそうだ。案外面白いと言うか、興趣深い作品だ。去年の2月に常設展に出ていたな。
わたし、絵解きがしたくなってきたわ。

第五章は寄贈品で構成されている。
中国文物は守屋コレクションからの寄贈が多い。
銅鏡がずらっと並ぶ。
申し訳ない、わたしはちょっと今食傷気味です。
守屋コレクションは'04の秋に大きな展覧会があった。

『堀江物語絵巻』が出ている。
最初にこの物語を見たのは御影の香雪美術館だった。
物語は謡曲『藤坪』に拠るそうだが、その原典は知らない。
http://yugyofromhere.blog8.fc2.com/blog-entry-486.html
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ここにあるのは'03に収蔵された分で、主人公が遂に郎党を率いて敵屋敷にカチこみするシーン。(カチコミて遊行さん・・・)
又兵衛らしい煌びやかな色彩で描かれた作品だけに、女の首が転がっているのもなかなか迫力がある。

そうそう、ある和尚の似絵を描こうとしたら中から観音が現れると言う伝説があり、その像が立っていた。何度目かのおでまし。
薄皮の向うに別な人格があるみたいにも見える。

如意輪観音が座しておられる。
きれいというか、艶かしいポーズ。座り方や手の位置がそう感じさせるのか。頬を撫でてみたくなる。

他に目に付いたものについて書いてみよう。

『地獄極楽図屏風』 正直、地獄の方が芸が細かいと思う。極楽は建物が荘厳なだけではないか。赤い地獄、白い極楽。川があり、それを行く船は極楽ツアーの貸し切りです。

『公家列影図』 藤原忠通が右端にいて左を見る。その左側には二列に並んだ公家たち。皆さん彼を見ている。彼の下知を待つのか言葉を待つのか。中には若い清盛もいる。
前に見たのはいつだったか。なかなか印象深かった。

『梵鐘銘拓本』 例の「国家安康 君臣豊楽」の拓本。19世紀のだが、薄れているな。それをゴネのネタにしろと嗾けたのが、金地院崇伝。そのニッキが『本光国師日記』黒衣の宰相の。
なぜそれが重文なのかよくわからないが、金地院崇伝が憎たらしく感じるのはわたしが大阪人だからです。しかも小山ゆうの『あずみ』の敵の黒幕でもある。イメージ的によいはずがない。
で、国家云々と打ったら変な変換が。国家鮟鱇 君臣崩落 ・・・なんだか納得。

その方広寺の『方広寺大仏殿諸建物并三十三間堂建地割図 大工頭中井家建築指図のうち』と『京都大仏雛形』や瓦を眺めると、元の規模の大きさがよくわかる。
昔の棟梁の規矩。うーん、凄い。

そうだ、棟札が立派でした。京都帝室博物館。111年前の棟札。伎芸天の石工の棟梁の名もある。片山の他に宗兵蔵の名もある。墨痕淋漓。なんとなくこういうものに胸が熱くなる。

元時代の『刺繍楊柳観音像 愚極智慧賛』 刺繍で観音と善財童子の絵がある。刺繍かどうかわからない。肉眼では見分けられない。わたしの祖母は女学校のとき森と湖の風景を刺繍で拵えたようで、それが額に入って飾られていた。懐かしいことを思い出した。

『柿本人麻呂像』 これもいつものポーズ。こうしたお約束は外してはいけないのだ。

えらいのは博物館に収蔵された物品の縮図帳だ。一点ずつリアルに描いている。その実物も並んでいるので、比較してみた。
手鏡とかね。

『天橋立図 雪舟筆』 冬かな、雪はないけど。雪舟なぁ。ちょっと関心がないのだ。
しかし『東福寺伽藍図 了庵桂悟記 伝雪舟筆 』はよかった。
ちゃんと通天橋もある。しかしここでもモミジがない。
なぜわざわざ時季を外すのだ、雪舟。

建仁寺の『風神雷神図屏風 俵屋宗達筆』を見る。
琳派の後に続く人々がこぞって描いた作品。
風邪薬のカミサマ。これが木造になると、『悪魔が来たりて笛を吹く』の凶器になるのだよ。

田村伎都子さんというコレクターの方が装飾品をたくさん寄贈されて、それが並んでいる。
ビラビラの簪とか綺麗な櫛とか。自分が実際に使ったり集めたりするのは怖いが、ひとさまが熱心に集めたものを眺めるのは好きだ。
また、これらを使ったお人形なども大好きだ。
わたしは拵えるのはむりだが、お人形さんで遊ぶのは大好きだ。
尤もリカちゃん人形なのだけど。

『遠浦帰帆図 伝牧谿筆』 遠くの帆がゆらゆら揺れて見える。
牧谿は日本での人気の高い絵師だと思う。本国ではどうなのか。

『鸞天目(鼈盞) 吉州窯』 親鸞の鸞の字のオオトリ。これは常設にも親戚がいる。白鶴にもいる。元の萬野にもいた。
可愛いのかどうなのかは、見た人による。
しかし手の込んだ作陶だと思う。

『刀 伝左文字』 桶狭間で今川義元の佩刀が信長の手に入り、中茎にその銘を打ったもので、明治に信長を祭神にした建勲神社が建ったとき、織田家から贈られたそうな。
ここら辺の話、川原正敏の『修羅の刻』で読んでいて、たいへん面白かった。

国宝の絵巻色々あるうちでも異様なリアリズムと言うか、ほぼリアルタイムに作られたのが『一遍聖絵』で、その巻第四が出ていた。
福岡の国司の嫁が勝手に出家したのを憤る夫が一遍を追う。
矯激とでもいうかなんと言うか。みんな踊念仏の熱狂に浮かされる。色黒なのが一遍上人。宗教界では色んなカリスマが出たが、一遍の人気はコワいくらいだ。

面白かったのがこれ『準回両部平定得勝図 鄂壘扎拉図之戦 原図作者 ジュゼッペ・カスティリオーネ 銅版作者 ル・バ 』
乾隆帝が作らせたもの。いやなんというか、昔の銅版画。
二枚出ているが、他のシリーズは今常設室に並んでいる。
読み方はエレイジャラト。中国語ではどんな発想で当て字があるのかよくわからない。
実はわたしはあんまり昔の銅版画は好まないのだ。
木版画が好きだから、と言うだけの理由ではなく。

『五百羅漢図 丁雲鵬・盛茂合筆』 これが二枚ある。
万暦二十二年(1594) の作で、伝わったのはそれぞれ別なところ。
五百人も変なおじさんがいるわけだから、みんな何をしているのかよくわからない。ホログラム見せるのもいれば、口から煙吐く奴もいる。
そういえば二、三日前に会社の先輩が「口から火とか噴いたりしたらガソリンスタンド行かれへんよなー」と言っていた。
たぶん、このおじさんたちもそんな会話をしていて、それで口から煙を出したのかもしれない。

『芦雁図襖 宗継筆 』 どこの寺のかわからない。
墨絵で、左には池に機嫌よく浮かぶ団体もいる。可愛いよ。
わたしは雁の襖絵を見るとすぐに映画『雁の寺』を思い出す。
川島雄三の作品。十年ほど前ブームがあり、わたしも上映会で色々川島雄三の作品を見た。
雁の絵を描いた二代目中村鴈治郎が遺言で愛人の若尾文子を和尚の三島雅夫に委ねることから、事件は起こるのだ。
和尚の失踪(殺人)、襖絵の仲良し親子の雁が破られている、混乱する若尾のセリフ、
「雁がいぃひん、雁がいぃひん」
それが忘れられない。そして数年後の皮肉なラスト。
雁の襖絵はそのことを思わせる。

展覧会のラストを飾るのは『洛中洛外図屏風』 人物はやや小さいが、街中の店の暖簾の紋などははっきりわかる。
そして二条城のそばの道をなんと象が歩いていた。青灰色の象さん。アジア象。南蛮人のご一行様もおるしなぁ。
こっちは秋冬で、右隻は春夏だから、山鉾が巡行している。
坊さんとお稚児さんのカップルもいる。ケンカもしている。馬も鷺も犬もいる。

面白かったが、122点はさすがに疲れた。ていうか、朝から回りすぎです。
しかし常設展を見ずにはいられないので、このままふらふらと向かうのでした。
美のかけはしはわるくない、わたしのキモチとカラダの架け橋が壊れかけているのだった。
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コメント
先日、京都に行った時、バスの中から京博、横目で
見ながら通り過ぎました。
子連れじゃなかったら、絶対に行ったのに~と
悔しい思いをしてました。
子連れ狼の心境でした~
2006/08/01(火) 07:42 | URL | 一村雨 #-[ 編集]
こんにちは一刀ならぬ一村雨さん。

いや実際なかなか大規模展覧会でした。選択も難しかったろう、と思うような。パパとジュニアの旅は金閣銀閣六波羅とシブい選択だったと思いました。幽霊飴もみやはったことですし。またおいでください。
2006/08/01(火) 12:32 | URL | 遊行 #-[ 編集]
遊行七恵さん
こんばんは。
読むだけでも「キモチとカラダの架け橋が壊れかけ」そうなくらいです。
そこそこ情景がヴィジュアルに捉えられたのは、「第二章 大仏出現 秀吉の夢の跡」のあたりでしょうか。
『天橋立図 雪舟筆』は私の出身が宮津なので、個人的にチョット残念な評でした。
それにしてもリカちゃん人形で遊ぶ七恵さんって、どんなモンなのでしょうか。
2006/08/02(水) 00:20 | URL | sekisindho #-[ 編集]
sekisindho さん こんばんは
おおっ宮津!わたしは蟹食べにゆきまっせ♪
仕事の都合で宮津の人々とはよくお電話します。それからあの畳敷きの教会や近代建築のお医者さんの家などなど。ステンドグラスが可愛い☆
これらもいつか公開しないといけませんね。
わたしはリカちゃんと仮面ライダーとウルトラセブンで楽しい幼児期を過ごしたようです。
2006/08/02(水) 00:49 | URL | 遊行 #-[ 編集]
遊行さん、こんばんは
京博に行かれたのですね。「美のかけはし」だけでなく常設展も同時ですか!おつかれさまです。
私が行った時はすいていたのですが、さすがに「美のかけはし」だけでくたびれ、常設展は別の日にしました。しかし、あれだけ並ぶと「美のかけもち」もしんどいものですね。
2006/08/02(水) 22:39 | URL | 好日 #-[ 編集]
こんばんは 好日さん
前哨戦として日本のポスター展~赤毛のアン~そして美のかけはしに、ウィリアム・モリスです。どう考えてもおかしいわたし。
途中何度かソファで意識がなくなってました。
後期には頼朝像と絵因果経とが出ているので、ちょっとそちらにも惹かれましたが、いや実に壮観でしたね。
また今回の常設には縁起系の凄い掛け物が色々出ていまして、本日8/2から展示替えなので見なければ、と無理をしました。
眼福は疲労を伴うものなのかもしれませんね。
2006/08/02(水) 22:52 | URL | 遊行 #-[ 編集]
いつも参考になります。鑑賞したらTBします。
2006/08/02(水) 23:37 | URL | ak96 #OaxYV5XU[ 編集]
遊行さん、こんばんは。
おそろしや、夏休み突入してしまい、息子がいるだけで、軟禁状態です。
でも、お盆の頃、奈良と京都を友人ご一行様に紛れて行くことになりました。が、息子と同年齢の男子がいるツアーなので、私の行きたいところは優先されるはずもなく、行く、これが第一義とあきらめています。トホホ

京都博物館なら、パスポート使えるのになぁ、とか、恨めしごとつらつらです。アジ~奈良と京都、古くて新しい物好きの元祖、楽しみです。
でも、やっぱり、京博行きたいです!!
2006/08/03(木) 22:34 | URL | あべまつ #-[ 編集]
★ak96さん こんにちは
ぜひぜひお待ちしています。
名品にうっとりでしたよ。暑いのでお気をつけて!

☆あべまつさん こんにちは
ちみっこたちを引率して「日本が世界に誇る芸術を見ようね」と・・・無理そうですね。奈良も京都もホンマに暑いですから、熱中症に気をつけてくださいね。
2006/08/04(金) 12:57 | URL | 遊行 #-[ 編集]
TBありがとうございました!
七恵さんの記事を読み返してみて、随分見損ねたものがあるような気がしてきました(たら~汗;) 忘れてるだけだったらいいのですけど・・・(よくないわん!) やっぱりポケポケ頭で行ったらだめですね~
2006/08/09(水) 07:53 | URL | こいちゃ #EVuTtBQQ[ 編集]
なにをおっしゃる、こいちゃさん。
わたしは羅列してるだけ、呂律も回らぬままに。
でも本当にたくさんありましたね~~
ふらふらになりましたよ。

次はアンコールワットですかね、大きい展覧会は。
2006/08/09(水) 09:49 | URL | 遊行 #-[ 編集]
こんにちは
たしかに疲れました。
2006/08/20(日) 01:01 | URL | ak96 #LuuhFjss[ 編集]
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京都国立博物館 開館110年記念「美のかけはし」

京都国立博物館 の自慢名品ばかり並べた展覧会でした。それほど混雑もしていませんでしたし、とても楽しめました。
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