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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

レンタル映画バトン

いつものようにlapisさんのもとへ遊びに行くとなにやら面白そうなバトンが。

あなたはレンタルビデオ店をオープンすることになった。
とりあえず50音1本ずつ作品をそろえなければならない。
さて何を選びますか? 
【ルール】
・自分の好きな映画から選ぶ
・1監督につき1作品とする
・自力で思い出す
・外国映画、日本映画は問わず

こういうのがこれまた好きなのですよ。
長引くのでこちらへ・・・
<あ>愛の嵐 リリアナ・カヴァーニ。img379.jpg

これか『アデルの恋の物語』か物凄く悩んだが、こちらにした。好きだと人前で言えないくらい好きである。黙って沈んでいると、必ず映像が浮かんでくる。
しかし『アラビアのロレンス』にもすまぬことをした。

<い>生きてゐる小平次 中川信夫の傑作。三角関係の男女、その三人だけしか出演しない息詰まる作品だった。怪異譚としても絶品。いばら姫にも申し訳ないが。

<う>浮雲 成瀬巳喜男の名作。img383.jpg

とにかく原作をはるかに凌ぐ名品だと思う。実はわたしにとってこれと『愛の嵐』と『アデル・・・』は不動のベスト3なのだ。
うは他にも『ウンタマギルー』、『雨月物語』があるのだが・・・

<え>Mバタフライ Dクローネンバーグ。img387.jpg

舞台を見てから映画を見たが、Jアイアンズはどうしてあんなにも転落するエリートが身についているのだろう。彼が女(!?)に言う台詞”pure sacrifice”が耳に残る美しいアクセントだった。Jローンも綺麗だった。
『LAコンフィデンシャル』も何度見ても飽きない傑作だ。

<お>大人はわかってくれない トリュフォー。 少年時代から始まりオジサンになるまでの長いドラマの始まり。音楽的には次の『二十歳の恋』の方がいい。
『恐るべき子供たち』もつらいところだ。

<か>カリガリ博士 ロベルト・ヴィーネ 
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レトロ作品では最愛である。ツェザーレが棺から現れ夜の町を徘徊するシーンにはときめいた。夢落ちと言うか妄想オチなのはドイツの当時の世相に考慮したかららしい。『かくも長き不在』よ、ごめんなさい。ロシアアニメ『かえるになったお姫様』許してね。『神々の深き欲望』を外してしまうか・・・

<き>キタキツネ物語 蔵原是繕 とにかく演出はされていても、動物ドキュメントとしては最高だと思う。いまだにキタキツネを見るとこの映画を必ず思い出す。流氷を見ても必ず思い出すくらいだ。『去年マリエンバートで』はまたいつかどこかで・・・

<く>狂った一頁 衣笠貞之助。部分部分しか見ていないが、その部分部分だけでもときめく作品だった。表現主義の影響が感じられる。『くるみ割り人形』『暗い日曜日』もあげたかった。
『クラバート』も入れたいが諦める。

<け>元禄忠臣蔵 溝口健二。溝口は他に『西鶴一代女』『雨月』があるが、けが他に思い浮かばぬのでここで推した。ながーいながーい松の廊下。リアリズム忠臣蔵の傑作。間違っても『▲▲戦記』は上げないぞ!原作ファンとして憤ったままである。

<こ>コブラ・ヴェルデ ヘルツォークimg381.jpg

『アギーレ』、『フィッツカラルド』を選べない事情がある。世評も監督本人の評もよくないが、実はわたしは大好きである。京都ドイツセンターで見たが、この作品の記憶が鮮明すぎてあの界隈に行くと必ずキンスキーの瞑目した顔が浮かぶ。

<さ>さらば、わが愛 覇王別姫 チェン・カイコー。既に『男たちの挽歌』などで素敵だなと思っていたレスリー・チャンの美貌に幻惑された。物語が進むにつれ悲惨さは眼を覆わんばかりだったが…
せつない作品だった。img386.jpg

『さよならミス・ワイコフ』も加えたいところだ・・・

<し>シベールの日曜日 セルジュ・ブールギニョン。記憶障害の男と親に捨てられた少女のせつない物語。セピア色に抑えた映像の美しさはちょっと言葉に出来ない。
全シーンを記憶に止めおきたい名品だ。『死者の書』『上海グランド』『仁義なき戦い』『ジャッカルの日』もイタイ・・・

<す>スターウォーズに尽きる。副題を選びたい気もするがコンセプトから外れるか。映画としてデキがいいとかわるいとか以前に、わたしはSWヲタとして、SWを溺愛している。
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<せ>戦場のメリークリスマス 大島渚。 男性には総じて評判の悪いこの作品も、当時の一部少女と少女マンガ家には熱狂的に受け入れられた。わたし、何回見たかなぁ(笑)Dボウイと教授にクラクラしたし、教授がDシルビアンに提供した音楽もステキだった。
しかし『戦場にかける橋』『整形美女の復讐』も好きなのだよ。

<そ>操行ゼロ ジャン・ヴィゴ。フランスの少年たちの集団を見るとときめく。音楽はモーリス・ジョーベールで、トリュフォーはこの’30年代の作曲家の作品を自作によく使った。
寄宿舎ものとしては『さよなら子供たち』、『寄宿舎』と並んで愛している。

<た>第三の男 キャロル・リード。本当はリードは『邪魔者は殺せ』を入れたかった。
アリダ・ヴァリがかっこよかった。ウィーンといえば今もこの並木道が一番に思い浮かぶ。

<ち>地下鉄のザジ ルイ・マル。前歯の空いたザジが可愛い。パリの街の案内みたいな作品で、内容云々より楽しむための映画だった。

<つ>追想 アナトール・リトヴァク。 皇女アナスタシアが生き延びていたと言う話はよくあるが、これはテーマ曲もステキで、Iバーグマンとユル・ブリンナーとの関係がハラハラした。孫娘だと認めた皇太后が、彼女が男と旅立った後、宮廷で「幕はもう下りました」と告げるのが印象的だった。『追憶』も捨て難かったが。

<て>伝説巨神イデオン・発動篇 富野喜幸(当時)。ギジェの扱いに不満が残るが、よくもこれだけ殺し方があったな、ということにも感心する。女たちの心の葛藤が今も響くが、死後の世界で全員が和解するシーンは今もとても好きだ。特にハルルが幸せになりよかったと思う。

<と>ドクトルジバゴ デヴィッド・リーン。アラロレが入れられなかったのでこちら。ラーラのテーマは紛れもなく名曲だった。ラストシーンの感動は大きい。昔、大作映画の宣伝の比喩には必ずアラロレとジバゴが使われていた。『ドグラマグラ』を措くのはつらかった・・・

<な>ナバロンの要塞 リー・トンプソン。うっかりしていた。急にトンプソン・ツインズを思い出したとこから連想が。『流されて』を入れていたがこちらに差し替え。ペックとクィンがかっこよかったー!


<に>人間の証明 佐藤純弥。 なんと言ってもあの歌だ。♪Mama Do You Remember・・・松田優作が演技派だと最初に感じたのはこの作品だった。
『ニジンスキー』も惜しいが監督の名を忘れている。

<ぬ>盗まれた欲情 今村昌平。『神々の・・・』『復讐するは・・・』『豚と軍艦』を外してこれを入れたのは<ぬ>が他に思い浮かばないため。春川ますみと露口繁のヘンな掛け合い。昔の日本映画には重喜劇というジャンルもあったのだ。

<ね>眠 狂四郎 三隅英次。市川雷蔵は本当は『忍びの者』が好きだが、<ね>は眠 狂四郎だ。
原作者柴田錬三郎が死んだとき、<眠りについた狂四郎>という見出しをみた。

<の>野ばら マックス・ノイフェルト。  ウィーン少年合唱団総出演。幼児の頃、市民会館で見たのが最初だが、もしかするとこれが人生にかなり影響を?(笑)美少年たちの葛藤、誤解とそれを解けないもどかしさと・・・ああ、思い出すだけで大好き。
ハンガリー動乱のことなどはもう少し大きくなってから知ることになった。

<は>ハンニバル リドリー・スコット。『羊たち・・・』よりこちらが好きなのは、映像の美とレクター博士の自在さとその教養とフィレンツェの佇まいにときめいたからだ。殺し方の優雅さにただただときめいた。
しかし『白鯨』を選ぶべきだったか。悔いが残るかもしれない。自分の中での葛藤が大きい・・・『バーディ』も好きなのに・・・

<ひ>昼顔 ルイス・ブニユエル。 やはりこれに尽きるかもしれない。世代を超えて全ての男性はこの映画を愛しているように思う。ドヌーヴが妄想にふけるシーンが好きだった。

<ふ>ブリキの太鼓。Fシュレンドルフ。『フィッツカラルド』を押さえてこちらを選んだ。原作者グラスが先ごろ告白したことも重い内容だが、映画も重く猥雑で、そして哀しい喜劇だった。
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音楽のすばらしさは特筆したい。モーリス・ジャールの一大傑作。

<へ>紅孔雀 萩原遼。 上映会で見て東千代之介のあまりの美貌に絶句した。
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叔父や叔母が夢中になったのもわかる波乱万丈の物語で、人形劇しか知らなかった私はクラクラした。

<ほ>僕を愛した二つの国 アグニシュカ・ホランド。実話だというから恐ろしい。ナチスのええ加減さ、ソ連の嘘くささ、何もかもが現実だと言うのは悪夢のようだ。しかもそれは喜劇でもある。この監督はワイダの『コルチャック先生』の脚本を書いてから、これを撮影した。悲劇と喜劇は紙一重だ。

<ま>魔界転生 深作欣ニ。 天草四郎のジュリーと真田広之のキスシーンに萌えてました(笑)img388.jpg

辻村ジュサブローの衣装にもときめいたなぁ。

<み>道 フェリーニ。 かなしくてかわいそうで、せつない。アンソニー・クィンが粗暴であればあるほど、物語はおくが深くなる。名曲と共に永遠に忘れられない傑作。
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<む>無法松の一生 稲垣浩。 昔の日本人にはこんな人もいたのか、と見るたび泣いてしまう作品。松五郎の死後に出てくる「チョキン」と書かれたノートや通帳などがせつなくて胸が痛くなった。今は誰もこんな映画を作らないし作れない。

<め>メディア  パゾリーニ。マリア・カラスがきれいだった。元々この原典が好きだ。ギリシャの地に舞う砂埃まで口の中に入りそうな映像。

<も>森と湖の祭り 内田吐夢。三國連太郎と高倉健の役は逆にすべきだった。不満が残るが飢餓海峡を選べなかったのでこちらを。

<や>山中常盤 羽田澄子。 岩佐又兵衛の絵巻を映像化し、豊竹呂勢大夫と鶴澤清治の義太夫。これは又兵衛の名品をドキュメントとして映像化するという試みで、その辺りに好悪が分かれると思う。しかし十二分に又兵衛の名品は、楽しめた。
 
<ゆ>雪の女王 レフ・アタマノフ。 ロシアアニメの傑作。断然字幕版だ。雪の女王の氷の宮殿でカイが言葉遊びで<永遠>という言葉を作り出すシーンがなかったことが唯一の瑕だが、本当にすばらしい作品だった。『夕日と拳銃』も惜しい。この上映会のために夜行日帰りでフィルムセンターに行ったのだ。

<よ>夜汽車 五社英雄。 宮尾登美子の原作は映像化されると大抵名品になる。せつない映画だった。娼妓として売られ売られ、やっと幸せを掴みかけたらまた。そして最後は流れ流れた果てに消息を絶ってしまう。日本映画の中でもせつなさの極限だった。

<ら>楽園の瑕 ウォン・カーウァイ。『ブエノスアイレス』が出せなかったのでこちら。四人それぞれのせつなさがよかった。
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Cドイルの映像にもときめいた。見たいのはこうしたせつなさなのだ。

<り>竜馬暗殺 黒木和雄。 モノクロ画面でスタイリッシュだった。原田芳雄の苦みばしった竜馬、松田優作の若い刺客、石橋蓮司の戸惑う中岡慎太郎。面白かった。

<る>ルードヴィヒ/神々の黄昏 ルキノ・ヴィスコンティ。ノイシュバンシュタイン城は実際に見るより、この映画の方が本当に夢のように美しかった。音楽を効果的に使い、さすが大巨匠の作品だと思った。しかし個人的には『地獄に堕ちた勇者ども』の方が好きである。

<れ>REDS ウォレン・ベイティ。当時、ロシア革命に凝っていた。この映画も実に大作で、しかし飽きない充実した作品だった。ウォレンがあまりにいい男で少女ナナエはクラクラしていた。『天国から来たチャンピオン』も好きだったなぁ。

<ろ>ロード・オブ・ザ・リング Pジャクソン。三部作を見て感心したのは原作の良さを最大限に抽出した上、それを視覚化してくれたことだった。ありがとう、と言いたいくらいだ。
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『ロード・ジム』も好きなのだが、こちらで。

<わ>わるいやつら 野村芳太郎。片岡孝夫が好きで仕方なくて、録画して何回も見た。数年前TVで豊川悦司版があり、そちらも大変面白かった。
『わんわん忠臣蔵』でもよかったが、監督の名前がどうしても思い出せなかった。

画像を貼り付ける根性が足りないが、わたしの脳内には広がってるのでした。
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コメント
バトンを拾っていただき、ありがとうございました。
『アデルの恋の物語』も確かに良い作品ですね。イザベル・アジャーニは、狂気を演じさせたら天下一品で、この他でも『カミーユ・クローデル 』の演技も凄かったと思います。
富野由悠季の映画としては、伝説巨神イデオンが一番良かったかもしれませんね。全員が死んでしまうというラストは、当時としては衝撃的でした。
「眠狂四郎」は、僕も好きですが、専ら原作の方で、映画は見たことがありません。市川雷蔵のものは見てみたいと思います。
予想以上に日本映画が多いのに驚きました。僕はそちら方面は疎いので、今後の参考にさせていただきます。
とても楽しいラインナップでした。
2006/09/28(木) 23:05 | URL | lapis #e8.b9ePc[ 編集]
遊行七恵さん、こんばんは。
映画はあまり観てないのですが、七恵さんのラインナップ、知ってるものが結構あって自分でも吃驚してます。
「愛の嵐」は見てないのですが、渋澤氏の「裸婦の中の裸婦」の、ヘルムート・ニュートンのところで書かれてましたので、見た気分になってました。
紅孔雀の東千代之介も記憶にありましたけど、写真見るとなるほどと言いたくなるいい男ですね。
とても懐かしいもの沢山みせてもらったような、得した気分です。

ところで、例の高輪の建物ですけど、もし見学できるようなら、上京できますか。
ヒョッとするとヒョッとしそうなのです。(ダメなときはご勘弁)
2006/09/29(金) 00:24 | URL | sekisindho #-[ 編集]
☆lapisさん こんにちは
6割洋画に4割邦画と言うのには自分でもビックリです。
しかしジェルミもアラン・パーカーも市川崑も川島雄三もノルシュテインもナイト・シャマランもJヒューストンも入れられず、悔しい気分です。
アジャーニ大好きです。狂気の演技は彼女に匹敵する人いませんね。クラウス・キンスキーの狂気とアジャーニのそれとは又違って面白いです。

★sekisindhoさん こんにちは
千代之介あんまり綺麗で思わず写真集を買いましたよ。
最近見る映画はジョニー・デップばかりですが、あらら一本もかれの出演作がなかったことに今頃気づきました。

うわっもしかしてもしか、の件ですが、日時が折り合えばなんとかしてそちらへ出向きたいです。
でもご無理なさらないでくださいね。(と言いつつ・・・)
2006/09/29(金) 12:50 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
遊行さま、なんと面白いことをなすっているじゃありませんか。
でも、ルールが厳しい・・・

ぼけ頭にむち打って、アイウエオ順にやってみました。
マニアックな7~80年代って感じでした。

一人監督一映画ってのはきついので、ルール違反の展開となってしまいました。

整理ついたら、あべまつ行脚にアップしようと思うのですが。
ぬ、も、が出てこないのです・・・

愛の嵐、シャーロット・ランプリング。
くぅ~
遊行さまの情報の量はどこにお片づけなすっているんでしょう?
凄く楽しめました。
2006/09/29(金) 22:57 | URL | あべまつ #-[ 編集]
あべまつさん こんばんは
<ぬ>は普段でも少ない言葉ですよね。
<も>は森の中の淑女たちとかモモとか燃えよドラゴン、燃えよ剣・・・などがありますよ♪
しかしいっぱい入れたい監督や作品を蹴飛ばしたのはつらかったです。うーん。
あべまつさんの分、お待ちしています。
2006/09/30(土) 00:17 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
僕は外国映画はだめですね、字幕観るだけで疲れる。
学生時代みんな外国映画に夢中だったのが不思議でした。
工藤有貴さんとか日本人がハリウッドに挑戦するのは歓迎しますがー。
しかし美術鑑賞していると映画を観ている時間とお金がないのも事実ー昔岩波ホールでいろんな映画観たことが懐かしいです。
今は岩波素通りして国立近代美術館ね/笑。
2006/09/30(土) 12:06 | URL | oki #-[ 編集]
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2006/09/30(土) 22:10 | | #[ 編集]
okiさんが洋画ニガテとは意外な感じもしますネ。
わたしは字幕スーパーは幼児の頃から平気なので何も感じません。読むのが早すぎて、一人で先に笑うことが多くて、浮いてしまうこともあります(さびしー)

2006/10/01(日) 00:12 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
遊行七恵さん
こんばんは

私、学生時代に映画狂いだったで、こういう企画には
胸躍るものがあります。ここ数日、昔観た映画を思い
出して、懐かしいひとときがすごせました...
2006/10/01(日) 21:47 | URL | lysander #-[ 編集]
lysanderさん こんばんは
映画って奥が深いですよねー。
選択が追想になり、ついには思想にまで至りそうで。
しかも映画の内容だけでなく、それを見たときの状況まで思い出せるのですから。
今からlysanderさんのラインナップ楽しませていただきます。
2006/10/01(日) 22:57 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/01/15(月) 23:55 | | #[ 編集]
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