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美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

日本を祝う サントリー美術館

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新国立美術館に続いてサントリー美術館のあるミッドタウンへ向かった。
ホームの端と端とに位置するので、一旦地下に降りると却って厄介だと知る。
地上ではスーツ姿のお兄さんたちが看板を持って道案内をしていた。
外から見るより、中の方が巨大さを実感する。
アイレさんも私も全く同じことを口にする。
「・・・横浜のランドマークタワーに似てませんか」
同感、同意、同趣味。

三階にあるサントリー美術館までの通路の柱に気づく。
一本ずつスポットライトが当たる。そこにはこの地から発掘された陶磁器が再現されて(あるいはつなぎ合わされて)展示されていた。
つまり商業タウンでありつつ美術館をも内含することを、宣言している。
そのアプローチが楽しかった。
柱の中でライトアップされているのは萩焼などだ。こうしたことに気づくと、この建物への好感度が高くなってゆくものだ。


『日本を祝う』 ニッポンヲイワフ。このように発音したい。その方がこの立派で大きな展覧会にふさわしい。
基本的に親切な係の方々。エスコートされるような気分になる。

隈研吾の設計だということは既に知っていたが、TVで喧伝されていた「和紙」を目の当たりにして、嬉しくなる。
日本を中心にした東洋の古美術を集めた美術館にふさわしい、柔らかな空間。
チラシに選ばれていた舞姿図に再会できるのも嬉しい。

ところでわたしはこれまで赤坂見附のサントリー美術館では11本の展覧会を見ている。殆どは館蔵品の展覧会だが、どういうわけかここのガラス工芸品を見ていない。
俳優でエッセイストの殿山泰司が自著の中で、サントリーコレクションと対峙して色々物思いにふける情景がある。彼は民具とガラスとを見ていたようだが、わたしは彼の文の中でしかそれらを知らないのだ。

幾つものコンセプトに分けられているが、全てめでたさ・あるいは喜びの感情に満たされた記憶を持つ作品たちが、嬉しそうに並べられている。
明るい光に照らし出されるのではなく、陰影礼賛の思想に沿ったような照明。これは見ていて疲れもせず、心地よさを感じるほどの明かりだった。
「いのちのはての薄あかり」そんな句をふと思い出した。
清潔さと静かな官能性さえ感じるほどの展示空間。
そこで『日本を祝う』モノたちを観る。

<祥 祝いのシンボル> 
<花 自然のパラダイス>
<祭 ハレの日のセレモニー>
<宴 暮らしのエンタテインメント>
<調 色と文様のハーモニー>
コンセプトのタイトルを眺めるだけで、ときめくような何かがある。

<祥 祝いのシンボル> 
めでたいときには皆でご馳走を食べる。実際に使う・使わないに関わらず、ここは大皿が出てくる場面である。

『色絵鳳凰文大皿』 有田焼なのだが、絵柄と色は古九谷に似ている。古九谷が実はこちらから始まったということを思う。
嗜好を超えてめでたいお皿。

『浄瑠璃絵巻』 浄瑠璃姫と御曹司義経の恋物語。どうしても岩佐又兵衛のその作品を思い出すがこれは室町時代の絵巻で、やはり豪華な彩色に満ちている。巻き替えをしているそうだ。
貴種流離譚の主人公となる男は漂泊流浪の中で、つぎつぎと煌びやかに、そしてせつない恋をする。

『色絵五艘船文独楽型大鉢』 これは以前にも見ているが、有田焼らしい明るい色絵で、この場にとても相応しい。高台のそばの小さな唐草風の絵柄もきれいだ。

仁清のファンだから小さな香合などを見るのが好きだ。
『色絵鶴香合』 首のねじり方が可愛い。これは少し前に京都で見かけた。出張してきていたのだ。
小さくてきれいな香合。img981-1.jpg


光琳と乾山のコラボレート『銹絵雪景富士図角皿』 乾山、仁清、道八はわたしの三大ラブ陶工だ。
何を見てもどれを見ても「すてきすてきすてき」なので、何がどうだとは書けない。
生きている限り、彼らの作品を見続けていたい。

とうとうガラス工芸品を見た。
『切子藍色船形鉢』 これはとても素敵な藍色のガラス鉢だ。船の先端には中国の幸運動物・蝙蝠が象られていて、船の艫には陰陽文がついている。ひどく気に入った。可愛くて仕方ない。蝙蝠の丸い耳といい文といい・・・その文を見てわたしは言った。
「・・・グラスの横に顔があってもいいじゃないか」
アイレさんは同世代だからこのパロディにすぐウケてくれた。どうみてもこの陰陽文は顔だった。
明るい気持ちで再び眺める。
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手に持つのは怖いから、この観るのにひどく艶かしい影を映し出すガラスの向こうからじっ と眺める。
この見せ方はひどく魅力的だ。時折こうした艶かしい展示方法に出会うことがあるが、嬉しくなるような展示だ。影が映ることで喜びは二重になるのだから。

先のは薩摩、今度は江戸切子が現れる。
『切子文具揃』 完全な透明ではなくやや不透明なところが却って魅力的なガラス。ミニチュア。それだけでも嬉しいような可愛らしいセット。みつめていると自然と微笑んでしまう。
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<花 四季と自然のパラダイス> 
自然と馴染んで生きてきた日本ならではの工芸品や絵画が並ぶ。実際手に取る喜びがそこにある。昔人のしみじみとした幸せがここにある。

『色絵紅葉柄文皿』 大好きな色鍋島。色鍋島の名品は先日たくさん眺めたが、それでも飽きることはない。サントリーは以前からこれらの複製を拵えていたが、今回はどうなのだろう。なんとなく楽しみだ。

『色絵桜楓文透大鉢』 道八の名品。この雲錦手の鉢の見事な愛らしさが嬉しい。
うるさいくらいの派手さが楽しいのは、花見と紅葉狩りを愛する国民性か。本当にいい作品だ。

『色絵牡丹文蓋物』 これを見たとき東博のと兄弟だと思うより先に、京都の新京極にある老舗のウナギ屋を思いだしてしまった。そこのウナギはこんな蓋物の中に納まっているが、その上には厚手の蒲団のような卵焼きが掛けられているのだ。なんとなくそのことを思って眺めている。
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能装束がある。
縫い取りの見事さに感心する。昔人の技能の高さには驚くばかりだ。今はこんな見事な刺繍を作ることは出来ないのではないか。そのことにも感心する。・・・しかし。
『紫陽花模様縫箔』 金糸と銀糸で拵えられた紫陽花の花々。特異な裁断方法で仕立てられた衣裳に咲く花。・・・しかしわたしは。
「・・・これ、カメの甲羅が木にぶら下がってるのですかね(盲亀浮木か?)」
アイレさん、絶句。
あわてて私は四天王寺の亀池の話をしたが、いよいよ絶望的な状況に自分から入り込んで行った気がしてならなかった。
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階段で三階に戻る。その吹き抜け空間に幾つもの色に染められた糸が張り巡らされていた。
オブジェ・あるいは歓喜への供物。
しかしわたしはそれを見た途端、阿弥陀菩薩来迎図を思い出した。
臨終に際し、手に五色の糸を持つ。糸の先には仏がある。
仏はその糸を目印に眷族を引き連れて来迎する。
この糸の意図はわからないが、そんなことを思った。


<祭 ハレの日のセレモニー>
サントリーの本当の宝は、絵巻や屏風絵に多いように思う。
かつて『絵巻の小宇宙展』という展覧会を楽しんだことが思い出されてくる。

『賀茂競馬図屏風』 この賀茂競馬図は言えば健全だった。機嫌よく競技を見る人々や、揉め事もあるが大きくはならない。馬はなかなかよく走るし、ものも売れている。
以前から京都の個人蔵で凄いのを見ているので、どうしても比較してしまうが、この作品は本当に健全だと思う。ドキッがないのは残念だが。

『三十三間堂通し矢図屏風』 アイレさんが笑っている。なんだろうと観ると、矢が途中で力尽きて落ちているのを指す。へろへろな矢たち。ちゃんとしたのもあるが、なんだかなな競技者たち。
それが楽しい。絵を見る位置は、京都国立博物館の角に当たった。
観客のわたしたちは仮想の空間にいる。

『鼠草紙絵巻』 久しぶりに見た。この物語はなかなか面白かった。巻き替えがあるが、今回は結婚の場と台所などが見える。
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ネズミたちは着物を着て人間のように振舞っているが、物語はやがて悲劇の終焉を迎えるのだった。しかし今見えるものはご馳走を拵えたりする活気あるシーンである。
おや、鼠の料理人のそばに<本物のねずみ>がいる。
まるでグーフィーとプルートーの関係のようだ。
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是真の『五節句蒔絵手箱』が出ていた。見事な出来栄えで、ケースをぐるぐる回りながら眺めた。
桃や梅がきれいだが、選んだ図柄の<さりげなさ>に感心した。
こうしたところに江戸の粋さがあるのだと思う。

<宴 暮らしのエンターテインメント>
このコンセプトの英語タイトルは<Celebration>だった。これが実は展覧会タイトルと一番親いのではないかと思う。

『立美人』 懐月堂派の美人。着物の輪郭は太線で大胆に、顔の描線は繊細なものを選んでいる。
『舞踊図』 これは類似にニューオータニ美術館の所蔵品があるが、着物の柄の描きようの細かさはこちらがすぐれている。
襟巻きのようなものをつけている女、のんびりした一連の動き、静かで楽しい気持ち。人は何故お金を払ってまで踊りを見るのだろうか。
並ぶ絵を見ながらそんなことを考えた。

『紫陽花野菊蒔絵提重』 先日大和文華館で紫陽花椿柄の素敵な提重を見ているが、こちらも愛らしい。やはり自分が古美術好きだと感じる。
他に並んだ蒔絵の梨地や何かについて話し合うのも楽しかった。

『桜蒔絵三味線・葛蒔絵胡弓』 箱の皮を見る。白い。・・・やっぱり猫なのだろうか。蒔絵よりそのことの方が気にかかった。子供の頃<皮>の話を聞いて、三味線撲滅運動を志したことがあったな・・・

『朱漆塗湯桶』 朱い塗りだが、根来だと説明がある。ちょっと細かいことを言うと、根来塗りだと、赤を下地に上から黒漆を重ね、使われる中で赤が現れる、と言う特徴がある。これはむしろ根来塗りの影響を受けた黒江塗りの方だと思う。まぁ同じようなことなのだが。

『左義長羽子板』 三月に茶道資料館で全く同種の羽子板を見ている。あちらは高津古文化会館の所蔵品だが、兄弟の可能性が高いと思う。猩々風の子供らがわらわらいるめでたい図。左義長といえばトンドだ。これも地方により風俗が異なるのだった。

ガラス工芸品が随分並ぶ。それらが見れて嬉しくて仕方ない。
ところでギヤマンとビイドロの違いをつい最近知った。
ギヤマンは舶来品、ビイドロはMade in Japanらしい。
江戸文化爛熟の頃に生まれたガラス工芸品。細工も何もかもが、見事。

『藍色ちろり』 チラシや案内に紹介されている作品。ちろりはお燗するための容器なのだが、このガラスがその役目を担ったとはとても思えない。名前はちろりでも用途は冷酒を入れてたのではないか。または何も使わなかった。どうもそんな感じがする。サラなままのガラス。
持ち手がねじりになっているのは、陶器のちろりや茶瓶などに見立てての造形。本当に綺麗な濃い藍色。日本人にとっての藍色について考える。藍の美は手放せないものだったのだ。

『黄色瓢箪型徳利』 寝かされているのが可愛い。瓢箪は世界中に広がっているが、その用途は色々分かれている。千成瓢箪にもなれば楽器にもなる。瓢箪の中に異世界が広がりもする・・・

『ギヤマン彫り菊に蝶文脚付杯』 綺麗な細工だと思った。こんな繊細な技術、今も残るのか?彫りの美に感嘆するばかりだった。浮世絵版画の毛彫りを、刺青の彫りを考える。刻むことから美が生まれる。そのことを考える。二度と素に戻れないが、その刻みつけた傷は永遠に輝くのだった。

『切子紅色皿』 薩摩ものらしい切子だった。紅色のガラス。カッティングによる重なる影が、紅色をところどころ深く見せる。赤い闇がケースの向うにのぞいていた。

<調 色と文様のハーモニー>
色と形とどちらが人を惹きつけるかを考える。やはり最初は色だと思う。目が捉えるのはまず色なのだと思う。形はその後に認識するのではないか。
そしてそこから嗜好が分かれてゆく。

『色絵組紐文皿』 たいへんモダンなデザインで、アイレさんが随分お気に入りな作品。
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わたしはこのスッキリさもいいが、『色絵熨斗破魔弓文皿』の隙間のなさが気に入った。

琉球の紅型が現れた。
このコレクションは民藝関係でよく見る。そこから芹沢介の話になった。
少し褪色しているが、明るい色彩の可愛い絵柄の着物だった。ただし着ることが出来るかどうかは別問題で、やはり少し難しい気がした。どうしても自分をモデルに考えるからだが。明るい黄色が目に焼きついた。

展覧会場を出てショップに出ると、全く新作の絵葉書などが並んでいた。サントリーからのメルマガで、旧の絵葉書の格安販売などの案内も来ていたが、完全に新規作成と言う形式をとったのだ。
自分が持っているものとそうでないものとの区分がちょっと出来なくなった。買うのは次回になるだろう。
ニッポンヲイワフ。
好きなものを多く眺めることができ、わたしも自分を祝った。
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コメント
袖振られのサントリー
こんばんは。
実は、火曜日、母を誘って勇んで行ったら、休館日!!
ショックでした。
リベンジを何時にしようかと企みつつも、GWは私の時間がありませんから~。。。。ょょょょ・・・・
ギヤマンシリーズは垂涎物ですね。
思い切って、会員になり、友人やら、母たちやらと通い倒そうかと企んでいます。

やっぱり工芸物は極上のお宝に見えます。
肉筆画のいいのや、澁澤氏のコレクションやら、
おたおたしてられない~気持ちが焦る==;です。
5月1日あたりに埼玉に行けるといいんですけれど。
サントリーは、GWが終わってから、ゆっくりご対面してこようと思います。
また、遊行さんの東奔西走記を楽しみに致します!
2007/04/27(金) 23:09 | URL | あべまつ #-[ 編集]
以心伝心も
あべまつさん こんばんは
丁度今さっきまであべまつさんの処の記事にコメント入れてたところです。
一回につき1500円なら5回で既に会員権より高価ですね。必ずしもいつも安売りチケットがあるとも限らないし。そしてお母様やご友人とご一緒なら気分もいよいよお得になるかもしれませんね。

明日明後日は大阪でギメやらベルギーやらその他を見てきます。
2007/04/27(金) 23:48 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
グラスの横にって岡本太郎でしたよね。
遊行さんとアイレさんの楽しそうな会話が目に浮かびます。
サントリーはどうでしょう、三階が展示スペースが物足りない気持ちがしましたね。
あと新国立のモネ、抽象絵画も並んでましたがお二人はいかがでしたか?
急に押し黙ったりして/笑。
2007/04/28(土) 00:12 | URL | oki #-[ 編集]
三角形の頂点
こんにちは。わたしの三角形散歩も完結しました。その頂点はサントリー美術館の内容ですね。これに比べると後の二つは・・・。
ガラス製品は光を落とした会場でも燦然と輝いてました。
2007/04/28(土) 08:03 | URL | とら #8WYMted2[ 編集]
鶴さんの香合、カワイイ~~♪
切子やちろり、能装束など、私の大好物ばかりが揃ってて嬉しくなります(笑)
『色絵組紐文皿』、一瞬ポスターかと思いました。
色と形をシンプルにアレンジしていてお見事!!ですね。(^^)
「祝う」のコンセプト通り、とても晴れやかな気分になれる展覧会ですね♪
2007/04/28(土) 10:48 | URL | tanuki #s.Y3apRk[ 編集]
『鼠草紙絵巻』
こんばんは。
TBありがとうございました。

二期とあって若干違うようですね。
つい先日行ったばかりだと思っていたのに。。。

『鼠草紙絵巻』観られたのが私も嬉しかったです。
2007/04/28(土) 18:47 | URL | Tak #JalddpaA[ 編集]
☆okiさん こんばんは
そう、タローちゃんです(笑)先頭はバットマン。
>急に押し黙ったりして
鋭いですね、さすがokiさん。ふふふ。
正直言いますと、スルーしてしまいました。
>三階・・・物足りない気持ちが
うーん、そうでもないです。多分終わりが近づいているので気楽な気分になったから、却ってこれくらいがいいなと思うほどです。


☆とらさん こんばんは
>ガラス製品は光を落とした会場でも燦然と輝いてました。
私もそう思いました。
そしてそのガラスにただただ見蕩れました。
見蕩れるわたしの影までケースは写し取り、それがなにか大変面白く思えました。
こんな照明に出会いたかったので、嬉しい限りです。
サントリーはこれからも通おうと思います。


☆tanukiさん こんばんは
もう本当にtanukiさんのお好きな感じのものばかりがありましたよ!ご案内したいなと思いました。
鶴は掌に乗りそうな大きさで可愛らしくて、振り向く感じがよかったです。
やっぱり和はすごいです・・・
なんとなく北島三郎のめでたいめでたい歌が頭の中を駆け巡っております。


☆Takさん こんばんは
三期ありますから色々違いを楽しめる方もおいででしょうね。
やっぱり会員になろうかなと思案中です。
丁度今の今、TVでミッドタウン特集をしていたので、またまた行きたいよーと思っています。
鼠の草紙が出たので、今度は雀の小藤太が出て来てほしいところですが、あちらはまだ当分お休みみたいです。
2007/04/28(土) 22:13 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
遅れてすみません。
遊行さん、こんばんは
ようやくサントリーの記事が書けました。(最近スランプかもv-12
遊行さんの記事を拝見しながら、そういえばあんなこと言ってたよな~と思い出しながら書いていた次第です(情けなや…)
ご一緒した時に申したかもしれませんが、赤坂見附にサントリー美術館があった頃は夏に必ずガラス(切子、ギヤマン、ボヘミア、ドイツetc.)の展覧会をやっていました。それで涼を取るのが大好きでしたが、今年は難しそう…
「鼠草紙絵巻」は今見ると「ぐりとぐら」のように見えます、はい(笑)
2007/06/11(月) 22:19 | URL | アイレ #YpLFnTR.[ 編集]
アイレさん こんにちは
>「鼠草紙絵巻」は今見ると「ぐりとぐら」
ナイスです!
そうですよねートムとジェリーでもミッキーでもない。温和にぐりとぐら。
ウフフ、いい感じ。

夏の赤坂サントリーにはなぜか無縁でしたから、あのガラスを色々見れて嬉しかったですよ♪
気持ちいい空間でしたね。
2007/06/12(火) 08:52 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
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東京ミッドタウンの新サントリー美術館

六本木の新名所、東京ミッドタウンのなかにできた新サントリー美術館に行ってきた。
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