美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 **自宅でログイン出来ないので、現在「遊行七恵、道を尋ねて何かに出会う」で感想を挙げています。

『舞台芸術の世界展』をみる

舞台芸術の世界 ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン展に行く。
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東京のチラシと京都のチラシ。mir240.jpg


ニジンスキーとバレエ・リュッスを最初に知ったのは、多分’81年頃だった。
当時『少女のための耽美派マガジン』と銘打たれた雑誌の講読を始めていただけでなく、『バレエ・マガジン』を発行する新書館の雑誌をも併読していたので、そこから知ったのだと思う。とは言えその以前からニジンスキーの名だけは知っていた。
恐らくそれは少女マンガからの知識だったろう。
その雑誌表紙(一部)mir248.jpg

そして’82年、クロード・ルルーシュ監督の『愛と哀しみのボレロ』でボレロを踊るジョルジュ・ドンの背後からの撮影シーンを見て、強い衝撃を受けた。
世界が変わってしまった。
クラシックバレエへの憧れが瞬時に消失し、モダンバレエへの深い関心が湧きだしてきた。
時折、世界が変わるほどの衝撃を受けることがある。今はもう殆どないが、たとえば最初にジャン・コクトーの作品に触れたとき・サティの音楽を聴いたときなど、それまでのわたしのいた世界が壊れて新しいものに変化するのを、膚に触れる実感として、感じていた。
ジョルジュ・ドンからニジンスキーに意識が向かったのも、そんな中だった。
ヴァスラフ・ニジンスキー。彼の生涯を追い始めていた。
色々な資料に溺れた結果、山岸涼子『牧神の午後』において彼の生涯を追うことが一番良いのではないか、と思う。そして有吉京子『ニジンスキー寓話』からエッセンスを読み取ることも必要だと思う。無論資料としては他にも良いものが多いが、とくにこの二作を推す。映画ではハーバート・ロス『ニジンスキー』がよく、舞台ではジョルジュ・ドンとバルバラ共演による『ニジンスキー、神の道化』が印象に残るが、近年では市村正親のニジンスキー・岡田真澄のディアギレフが最高だと思う。
(現在に至るまで、ニジンスキーとアラビアのロレンスは、わたしにとって深い興味の対象なのである)
'98にセゾン美術館が最後の展覧会として『ディアギレフとバレエ・リュス展』を開催した。
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そのときにセルゲイ・ディアギレフという表記からセルジュ・ディアギレフというフランス表記に変わった。バレエ・リュッスもリュスとなった。ロシア語の完全な日本語表記は容易ではない。無論他言語を自国語表記にすること自体が実のところ問題があるのだが。
当時の芸術新潮でフランス文学者・鹿島茂がディアギレフ論を挙げていて、それが十年後の今も意識の底に刻まれている。
実際わたしの愛するものたちは、多かれ少なかれバレエ・リュッスと関わりがある。それを思うと今この時期にこの展覧会に会えたのは、僥倖なのだろう。
京都国立近代美術館と東京都庭園美術館と北海道・青森で開催のこの展覧会を、わたしはアールデコの館で味わった。

mir239.jpgどちらもクリックしてください。mir241.jpg

展覧会は5章に分かれている。

1.ディアギレフのバレエ・リュス
レオン・バクストのデザインした舞台衣装と衣裳デザインが広がっている。
先にあげたチラシのデザインはニジンスキーのものだが、アンナ・パブロワやタマラ・カルサヴィナのためにデザインした衣裳やデッサンが並んでいる。
mir246.jpgどちらもバクストmir247.jpg

実際の衣裳そのものよりデザイン画のほうにより惹きつけられるのは何故だろう。
そしてジョルジュ・バルビエの版画集に深く惹かれた。
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彼らをモデルにした陶器の人形もある。mir245.jpg

シェエラザード、薔薇の精、火の鳥、牧神など・・・

今日『牧神の午後』と言えば舞台上の<ハプニング>ではなくこの絵を思い浮かべる向きが多いように思う。
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こちらは展覧会にはなかったが、わたしのコレクションから。
クリックしてください。
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ニジンスキーの奴隷の歓喜がまざまざと伝わってくる。

2.ロシアの民族性を求めて
ここではむしろバレエ・リュスの、というよりタイトルどおりロシア民族の伝統表現を描いたものが展示されている。
1917年のロシア革命・ソヴェート連邦の成立後しばらくして、絵本の世界ではその『ロシア様式』は全て否定されることになったが、舞台芸術の中では生きていられた。
イワン・ビリービン。彼の流麗な作品は今もファンが多い。
『イーゴリ公』のためのデザイン画などがある。
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ロシア史の魅力は大きいが、ここではふれない。このボロディンのオペラは中でも『韃靼人の踊り』という名曲があり、それは編曲されて『ストレンジャー・イン・パラダイス』というスタンダードナンバーにもなった。
また、ビリービンのほかの作品にも深い愛着があるが、彼の作品はこちらで見ることが出来る。
http://sol.oops.jp/illustration/bilibin.shtml
話はそれるが、先日かつてのロシアの遺宝を眺めたばかりなので、これらのデザインなどがたいへん納得がゆくのだった。
アレクサンドル・ゴロヴィン『火の鳥』の頭飾り。
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3.コメディア・デラルテ、カーニバル、キャバレー
即興喜劇と言うべきコメディア・デラルテに関する資料などが展示されている。
グロテスクなまでの誇張表現がそこにある。わたしは江戸の戯画・狂画は好きだが、他国のそれにはあまり関心が湧かない。

4.伝統と実験
19世紀風デザインから未来派、ロシア・アヴァンギャルド風な作品まで並んでいる。
セルゲイ・チェホーニンのこのデザイン画は’28だが、確かにその時代を感じさせるモダンさに満ちている。
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エリザヴェータ・ヤクーニナのデザインした衣裳『薔薇の騎士』のゾフィーの青い衣裳は、現実に着ることは不可能なのだが、ときめくような魅力がある。
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5.舞台を彩った人々
様々な形での肖像があった。
『瀕死の白鳥』として日本でも名高いアンナ・パヴロワ、オペラ歌手フョードル・シャリアピン(私は彼の名をステーキの調理法から知ったのだ)、タマラ・カルサヴィナ、そしてニジンスキーの舞台写真など。
薔薇の精mir244-1.jpg
タマラと。mir249.jpg


この展覧会はバレエ・リュスをメインにしたものではなく、そこから<始まった>ロシアの舞台芸術をひらくものだった。
‘98『ディアギレフのバレエ・リュス展』ではなく、同年の『美術と演劇ロシアアバンギャルドと舞台芸術1900-1930展』、’04『幻のロシア絵本 1920-1930年代展』’05『ロシア児童文学の世界昔話から現在の作品まで』の方が近いように思う。
個々のダンサーについても演目についても、書かなかった理由はそこにある。

ただ最後に、バレエ・リュス初演の作品を再現した演目のVTR上映会があり、そこで久しぶりに『ペトルーシュカ』を見た。以前から『薔薇の精』『牧神の午後』などを見ているが、その都度どうしても「実際のニジンスキーが見たい・・・!」と強く思うのだ。
わたしが1910-’30年代に惹かれるのは、そこにも要因があるのだった。

音楽について、あえて何も書かなかったのには理由がある。
わたしはストラヴィンスキーを偏愛しているが、ただ「聴くだけ」なのでなにか書くことなど到底出来そうになかった。
音楽についてはテツさんの随想があるので、そちらを参照すると、深い理解が得られるように思う。
http://blog.goo.ne.jp/tetsu-t0821/e/76a8370a7f3db170b744312a3729abb4
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コメント
こちらはあまり縁のなかった世界ですが、素敵ではないですが。
ネットさまのおかげで知らなかった世界へ案内してもらえるのは有難いことです。
あ、勿論ブログ主の管理人さまのおかげってのが一番ですが。
でも、いくら価値があっても存在をしらないのでは意味がありませんし・・
山岸涼子はいくつかバレエマンガを描いていますね。「牧神の午後」も昔読んだような・・・・でも、その程度です。
それでもロシアバレエの絢爛さはなんとなく印象に残ったような。
淀川長冶さんが子供の頃パブロワの日本公演に連れて行ってもらって、「瀕死の白鳥」に口も利けないくらい感動した、というエピソードを話してたのを思い出しました。
2007/09/02(日) 17:06 | URL | OZ #-[ 編集]
OZさん こんばんは
山岸涼子のバレエマンガは今だと『テレプシコーラ』ですね。大昔は『アラベスク』それから『牧神の午後』『黒鳥』・・・ファンなんですよ、わたし。
>淀川長冶さんが・・・
実際そういう方が多いですよね。
大正時代、アンナ・パヴロワはバレエの代名詞のようでしたし。
『瀕死の白鳥』で幕が下りなければ、と聞かれて「息を止めたままでいます」=死んでも演じる、と答えたことがますます伝説を神話化していったようです。ときめきますね。
2007/09/02(日) 22:39 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
SWAN
こんばんは。

この展覧会はとても楽しかったのに、終わったとき、ロシア・アヴァンギャルドの展覧会がみたい!と不謹慎にも思ってしまいました。

山岸涼子はずっと昔に「SWAN」を読んだきりです。その頃のイメージが増幅されているのか、ちらっと新聞記事などで「テレプシコーラ」の絵を見かけたりすると、絵柄が大分変わったような気がしてなかなか手が出せません。
2007/09/03(月) 01:12 | URL | キリル #pQfpZpjU[ 編集]
遊行さんこんばんは。
私もこの展覧会最近行きました。
感銘はうけたものの、遊行さんのようにこんな素晴らしいレポートは全く書けません(笑)
ただココシャネルの自伝を読んだときの、ディアギレフの時代のさまざまな人物がうかびあがってきました。
ストラヴィンスキーもディアギレフも、みんなココに魅了されていたそうです。舞台衣装も手がけたようです。
クラシックバレエって素敵ですね~!
これを機にぜひ見に行ってみます。
2007/09/03(月) 02:47 | URL | marimo #-[ 編集]
☆キリルさん こんばんは
>ロシア・アヴァンギャルドの展覧会がみたい
いや、わたしもそうですよ。
むしろ記事中に挙げたように、これはリュッスがメインではなく、その後のロシアアバンギャルドを開いてゆく様相をメインにした展覧会だと思います。
えーと、SWANは有吉京子です~
記事中の『ニジンスキー寓話』の作者。
山岸涼子は『日出処の天子』です~恐怖マンガも多い人。
絵柄の特徴・・・優雅さとシャープさの違いですね。


☆marimoさん こんばんは
今回はバレエ・リュスがメインではないので、関わった芸術家のことにはあまり触れていないのですが、ピカソもコクトーもローランサンも、バレエ・リュスと縁がありました。
ココはディアギレフのパトロネスでしたね。
えーと、クラシックバレエから完全なるモダンバレエへの移行期を作り上げたのが、このバレエ・リュスだと思います。例えばニジンスキーはクラシックバレエに向かなかったようです。
美を描くのがクラシックバレエとすれば、美と、それ以外の何かを表したのがモダンバレエだと思います。勝手な解釈ですが。
2007/09/03(月) 21:17 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
遊行さん、こんばんは。

えっと、そうくると思ってました、みたいなコメントでいかせて頂きますが(笑)
私「牧神の午後」という山岸涼子の作品が大好きですので
今回遊行さんのブログで初めて彼の「薔薇の精」の写真が見れて感激いたしました。
この手をあげる仕草……ああ、これか!とぞくっとしました。
それと同時に、山岸涼子が漫画で伝えたイメージが
この写真と寸分変わらぬことにも感動してしまいました。
もちろん山岸先生自身、資料としてこの写真を見て描いた絵…であったのでしょうが
「ただそれだけ」ではここまで伝わらないのではないかと思いました。

「牧神の午後」を読んだ時に、そのあまりの面白さから
ニジンスキーという人のことをもっと知りたいと思ったものの
思うだけで何もしなかった私ですが
遊行さんの

>山岸涼子『牧神の午後』において彼の生涯を追うことが一番良いのではないか、と思う

を読んで、ああそうかぁ、よかったぁ~~遊行さんがそう言うならじゃあ大丈夫だ!などと思ってしまう私はやっぱりとてもナマケモノだと思いました(笑)。
そして実際に見たいのは、やはり本物のニジンスキーの舞台なのだよなぁ、とも思ってしまうのでした…。

素晴らしいレポートが読めて感激です!
2007/09/03(月) 21:37 | URL | きょうこ #-[ 編集]
>SWANは有吉京子です~

そうでした。恥ずかしいかぎりです。
「日出処の天子」は面白かったけど、当時の研究が進んで、今読むとどうなのかちょっと興味があります。
関係ない話ですね。すみません。
2007/09/03(月) 21:51 | URL | キリル #pQfpZpjU[ 編集]
☆きょうこさん こんばんは
キターキターコメントですね(笑)。
あのマンガは本当に素晴らしい出来だと思います。
わたしはあの中で『シェエラザード』の奴隷の歓喜の表情にゾクゾクしてました。あんな表情、いくら写真があってもそのまま描けるかどうか。
技能があり、そして熱烈な萌えがなくては、あの絵は描けないと思います。
更に冷徹なまでの眼差しがあるからこそ、あのコミックは名作なのですね。山岸涼子の凄まじさにただただ敬服です。


☆キリルさん こんばんは
『日出処の天子』はやっぱり名作だと思いますね。
構成に甘さの全くない話でしたし、洞察力の深さには、今更ながらに驚きです。聖人ではあっても善人ではなく、何よりも政治家であり、そして人間としては半ば終わっている・・・
いくら研究が進んでも、出せないものもあるだろうな、と思いつつ改めて続編の『馬屋古女王』読むと、怖くて仕方のないわたしです。
2007/09/03(月) 22:58 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
『日出処の天子』
なかなか奇想天外なストーリーですね(笑)。
盛り上がっているので、思わず、ウィキペディアで『日出処の天子』引いてしまいました。

以下、引用。
山背大兄王は、蘇我毛人と実の妹の刀自古との間にできた不義の子を、厩戸王子がその事情を知りながら自分の子として育てた子、また蘇我入鹿は毛人と布都姫との間にできた子という設定で描かれている(これは、このドラマののちの史実とされている蘇我毛人の山背大兄王殺しについての明確な異説の提示でもあるが、日本史を熟知している者以外にはわかりにくく、この点からの通説日本史への異説の提示という指摘はあまりなされていない)。
引用終わり。
学説的にはどうなんでしょうね。

マンガにかかわらず、
小林恵子(こばやし やすこ)は、「聖徳太子の正体」なんていう本を出しています。この人、文献史学かな? これもすごい内容だったと思う。家の書棚にあります。
2007/09/04(火) 00:07 | URL | 鼎 #PgtEBqSc[ 編集]
鼎さん こんばんは
ウィキ見ましたが、あれはまぁ粗筋だけですから。
はっきり言いますと、学説なんかどうでもいいです。実物を読んでの感動が終了後四半世紀ほど経っても続いているのですから。
日本の歴史マンガでは紛れもなく五指に入る傑作です。
資料もよく調べる一方で考察も深く、そしてのめりこむことなく描く。
凄い作品です。
2007/09/04(火) 21:55 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
遊行さん
こんばんは

バレエは門外漢で、バレエ・リュスも名前を聞いたこと
くらいしかない私にはちょっともったいない展覧会でし
た。もう少し映像が多ければな...と思いました。

会場でニジンスキーの踊りを少しだけ観たのですが、あ
の独特の手先の動きは何をイメージしているのでしょう?
不思議と頭を離れません...
2007/09/04(火) 23:02 | URL | lysander #f8kCkkcg[ 編集]
『舞台芸術の世界展』京都で開催されていたので行ってみたかったのですが、スケジュールが合わず結局断念しました。遊行様のところで記事を読ませていただいてとてもうれしいです。

バクストのデザイン画やバルビエの版画は21世紀の視点からでもとても斬新に感じます。
きっと「永遠の前衛芸術」(今作った造語です)なのだろうと思います。

『牧神の午後』『ニジンスキー寓話』どちらも本を持っています。
もう一度じっくり読み返してみようと思います。
2007/09/04(火) 23:14 | URL | 千露 #GyvMcuCk[ 編集]
☆lysanderさん こんばんは
>門外漢
バレエの手の先について、そうした意識をもたれることって、それこそ凄いことです。ピュアな目でご覧になったからこそ、そんな謎も持たれたんですよ。
クラシックバレエでは指先のその先の空間にまで意識を張り巡らせるわけです、まっすぐに、と。
でもフォーキンにしろニジンスキーにしろ、その制約を破った。それがあの指先なのでした。


☆千露さん こんばんは
時空間を超越した『永遠の前衛芸術』だからこそ、バクストもバルビエも誰も追随できない地点に立つわけですね。
凄い魅力でした。
バクストは衣裳そのものもいいですがデザイン画に心臓を撃たれました。線も色彩もすごい・・・!

山岸さんも有吉さんもバレエを愛しているからこそ、あそこまで描けるのだと思います。
わたしは『牧神の午後』表紙が好きです。
あれは『青神』でしたか・・・
2007/09/04(火) 23:51 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
すごい影響力だったのでしょうね~
遊行さん、こんばんは
TB&コメント、ありがとうございます。
京都でもあったんですね~
とにかくボリュームのある展覧会で「あ、まだ続きがある~」とワクワク感一杯な展覧会でした。
そういえば、オペラの展示も多かったのですね。「金鶏」「イーゴリ公」「「ボリス・ゴドゥノフ」歌だけ聴いても圧倒的な舞台ですが、あれだけの華やかな美術を伴ったらさぞかし華麗だったでしょう、と思いました。
2007/10/08(月) 21:49 | URL | アイレ #-[ 編集]
アイレさん こんばんは
巧くコメント&TBいってほっとしました。
実は一度エラーになったので、焦ってました。
バレエが総合芸術だと言うのを実感しましたよね~すばらしかったです。
技能・ファッション・音楽・絵画に至るまで全てが飛躍的に躍進した・・・
20世紀に仕掛けられた爆弾でしたね。
2007/10/08(月) 23:18 | URL | 遊行七恵 #-[ 編集]
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