FC2ブログ

美術館・博物館・デパートでの展覧会を訪ね歩き、近代建築を見て周り、歌舞伎・映画・物語に溺れる日々の『遊びに行った日を記す』場所です。 

初夏、宵闇がひそむ大通公園から時計台まで

先月末、札幌大通公園の西の端から東の端まで楽しく歩いた。
あちらこちらでフェスティパルが開催され、多くのお客さんが集まって、楽しく飲んだり食べたりしていた。
わたしはそこから少し距離をとって歩き続けた。

IMGP0219_201906260134452c8.jpg
大通西5の交差点からみる北海道庁
久しぶりに行きたかったが、もう時間的に無理だったので遠望のみ。


ところどころに彫刻のプレートが設置されている。
IMGP0218_20190626013444733.jpg


随分と長身な噴水塔
IMGP0225_20190626013454718.jpg
「聖恩無彊」とある。北海道開発の件で明治・大正・昭和天皇への感謝の念を刻んだそうである。
詳しくはこちら札幌観光ナビに記されている。
1936ー37年

鬼面や蘭陵王の面から水がダーッ
IMGP0220_2019062601344784c.jpg


IMGP0221_201906260134485e2.jpg


IMGP0222_201906260134498e7.jpg


IMGP0223_20190626013451d96.jpg

面白い眺めだった。


この公園には噴水が多い。
IMGP0226_20190626013456ef3.jpg


テレビ塔が見えてきた。
IMGP0224_20190626013453ce2.jpg


この噴水もいい。
IMGP0227_2019062601345863c.jpg


燭台のような。
IMGP0228_20190626013459dca.jpg
ここからは水は出ない。

その謂れについて記されている。
ペンソンの水飲み場の碑
IMGP0229_20190626013500f5a.jpg


公園から離れて時計台へ。
よくガッカリスポットの一つというが、可愛いし、どこがどうガッカリなのかわからない。
IMGP0230_201906260135022b8.jpg


IMGP0231_201906260135039b1.jpg


IMGP0232_2019062601350594c.jpg


残念ながら既に閉館。
IMGP0233_20190626013506b92.jpg


しかしこの日はコンサートで時計に一番近い場所が開いていた。
天井が可愛い。
IMGP0235_2019062601350883e.jpg


玄関の装飾
IMGP0236_2019062601350985c.jpg


IMGP0237_20190626013511c97.jpg
またいつか…

夕張教会

1926年、建設当時の名称は「日本聖公会夕張教会」だったそうだ。
現在の正式名称は「日本基督教会夕張鹿ノ谷教会」という。
夕張炭鉱が賑わっていた時代に建てられ、この町の盛衰を見守ってきた小さな教会。
IMGP0314_20190625025424125.jpg


IMGP0315_20190625025426ecc.jpg
五月のある真昼に訪ねたが、この教会のある道を行く者は、見学に来たわたしたちの他には誰もいなかった。


IMGP0316_2019062502542764b.jpg
信仰の家は開かれている。


IMGP0318_20190625025430bc1.jpg
小さく愛らしい建物である。


IMGP0320_20190625025433893.jpg
飾りの外観


内側
IMGP0322_201906250254353b1.jpg


IMGP0323_20190625025437108.jpg


いい色ガラス
IMGP0321_2019062502543476f.jpg


作り付けの卓の彫刻も可愛い。
IMGP0324_201906250254387fa.jpg


向かいにある煉瓦の倉庫
IMGP0319_20190625025431f08.jpg


IMGP0325_20190625025440a2a.jpg


炭鉱の町だからか、なんとなくウェスタンを思い出す。
この町を「ゴールデンカムイ」も描いている。
日露戦争後の、夕張炭鉱が繁盛していた時代である。
作中に描かれた町のにぎやかな様子を思い起こす。
みんなどこへ行ったのだろう。

IMGP0326_20190625025441fc5.jpg


IMGP0317_20190625025429f32.jpg

いつか、また。

さよなら奈良少年刑務所 その4

独房の様子など。

IMGP0029_20190523031936190.jpg

IMGP0033_201905230319421b5.jpg


天井もフロアにより違う
IMGP0030_20190523031938e97.jpg


IMGP0032_20190523031941a80.jpg


IMGP0031_20190523031939bd1.jpg


IMGP0034_20190523031944e99.jpg


IMGP0035_20190523031945f2c.jpg


IMGP0036_20190523031947d53.jpg


まさにプリズンホテルだが、どんな風な部屋にするんだろう…

IMGP0037_20190523032208897.jpg


IMGP0038_20190523032210124.jpg


IMGP0039_2019052303221159b.jpg


もう一つの奈良ドリームランドと謳われた門
IMGP0040_20190523032213edf.jpg


少し離れたところから
IMGP0041_20190523032214ede.jpg


おまけ
近所の般若寺 コスモスの時季でした。
IMGP0042_20190523032216341.jpg


IMGP0043_20190523032217746.jpg

さよなら奈良少年刑務所 その3

放射線状の建物。その中央へ

IMGP0019_20190523030457cf6.jpg


IMGP0020_20190523025529a91.jpg


IMGP0021_201905230305008db.jpg


IMGP0022_20190523030502750.jpg



IMGP0023_20190523030503175.jpg


こうしたものを設けると、上からもよくわかる。
IMGP0024_20190523030505af0.jpg


IMGP0026_20190523030506290.jpg


IMGP0027_201905230305081fa.jpg
常に見張られていた。

つづく

さよなら奈良少年刑務所 その2

講堂へ。
講演会や演芸もあるそうな。
IMGP0013_20190523025518c1a.jpg


昔のお道具
IMGP0014_20190523025520f33.jpg


窓越しの風景

IMGP0015_2019052302552122b.jpg


IMGP0016_201905230255232a9.jpg


IMGP0017_201905230255244ef.jpg


IMGP0018_201905230255261f2.jpg


続く
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

フリーエリア